『ごちそうさん』第6回(10月5日放送)

第1週『いちご一会』あらすじ(ネタバレ)

め以子は男に手を引かれながら山道を歩いていた。
「…ねえ、ここ、お家ないよ?…赤嶺さんってお家だよ?」(´・ω・`)
「もうちょっとだから」(・`∀-)
め以子は人さらいについて和尚から注意された事を思い出した。
男の手を振り払い、山道を走って抜けると建物の前に出た。
「助けて…助けて!」≡;゚д゚)ノ
白衣を着て歩いていた男にめ以子は助けを求めたが後ろから追って来た男が叫んだ。
「その子、捕まえろ!」(;`Д´)ノ

― 男・黒田は苺畑に案内すると赤嶺について説明をはじめた。
「亡くなった赤嶺先生は苺の研究をしてたんだよ」(´ω`)
「これが苺…」(゚∀゚)
黒田は白衣を着た小太りの男・白川に事情を説明した
「病気のおばあさんにも食べさせてあげたいんだと」
「…あげたいんだけどもうなる時期過ぎちゃってるんだよな」
「探そう。どっかに残ってるかもしれないし」(´∀`)ノ

―「僕達の夢でもあるわけだからね!限られた御大家の人達だけじゃなくて、誰でもいつでも苺を食べられるようにしたいってのが。おばあちゃんにも是非食べてもらいたいよ」
畑に残ってる苺を探しながら黒田はめ以子に言った。
そして泥まみれになりながら、め以子は3つの赤くなった大粒の苺を発見する。
「あった!!あった!あった…ハハハハ」(゚∀゚)ノ

― その頃、開明軒では見習いコックの山本が時計を気にしていた。
「めいちゃん、ちょっと遅すぎやせしませんか?」(-∀-`;)
「その辺で油売ってんだろ?」(-д-)
店の準備をしながら、め以子の母親・イクが答えた。
「でも、おやつ食べてに帰って来てませんよ!おかしくないですか?」(・∀・;)
「確かにねぇ…」(-ω-;)

― 帰り道、空腹で腹が鳴っため以子は袋から苺を取り出した
「一粒だけ…フフフ、いただきまーす!(パク!もぐもぐ…)うーん!」

― め以子を探しまわるイクは外で遊んでいた源太に声をかける。
「アイツ帰ってないの!?おばちゃん!俺も探す!」
イクと一緒に源太もめ以子を探しはじめるのだった。。

― 雨が降る中、歩き疲れため以子は転び苺が入った袋を小川に落としてしまう。
慌てて小川に入り袋を取り上げるが中に入っていた苺はなかった。
川底を探した時、苺を踏んでしまう。
「うそ…」(;゚;Д;゚;;)
拾い上げた苺は既にぐちゃぐちゃで泥まみれになっていた。

そこへ源太とイクが小川で途方にくれるめ以子を発見する。
「め以子!め以子!あんた何やってんの!?ほら、さっさと上がんな!」
「…苺、落としちゃって…おばあちゃん、苺食べたがってたから…」
「…わかった。分かったから上がりな!」
め以子はイクの言葉を聞かず、再び苺を探し始めたのでイクはめ以子の頬をひっぱたく。
「いい加減にしなさい!あんたが病気になったらどうすんだよ!その事で一番悲しむのはおばあちゃんなんだよ!そんな事もわかんないのかい!バカたれが!ほら上がって」
小川から上がって来ため以子をイクは抱きしめた。

― 家に帰るが祖母・トラの部屋に入りづらいめ以子は台所でたたずんでいた。
すると後からトラが現れ、め以子を優しく抱きしめる。
「め以子、苺探しに行ってくれたんだってね。嬉しいよ、ありがとう」
「…でも落としちゃった。おばあちゃんはいつもおやつくれるのに、おいしいぬか漬けくれるのに、私はジャムもあげなくて…いちごも~!」
「ごちそうさま、め以子。…昔はね、食事を用意するのは今よりもっと大変でお客さんに食事を出す為に馬を馳せて走りまわって野菜や魚を集めさせたんだって。そこまでしてくれた事への感謝を『ごちそうさま』って言葉に混めたんだよ。だから『ごちそうさま』は『馳せ走らせる』って書くんだよ」
トラはめ以子の手のひらに『ごちそうさま』と指でなぞった。
「だからね、ごちそうさま。め以子(笑)」
「…ごちそう、できてないよ…」
「こんなに走り回ってくれたんだもん、十分ごちそうさまだよ。おばあちゃんね、お腹いっぱいだよ(笑)」
「私、一個食べちゃった。食べなければちゃんと持って来られたのに…」

そこにズブ濡れになった源太が現れる。
「め以子ー!!」≡( ゚∀゚)ノ
源太は手に持っていた苺をめ以子に握らせると笑顔で走って帰っていった。。
「じゃあな(笑)」(ゝ∀・)
「ありがとう源ちゃん!!」(・∀・)

― め以子は水で苺を洗いトラに苺を見せた。
「おお!頬を真っ赤に染めておって!何を怒ってるのか?近う寄れ(パク)」
「美味しい?おばあちゃん」
「ごちそうさま。め以子(笑)」(´∀`)
「うん!!」(゚∀゚)
め以子はトラに抱きついた。

>それから、赤ナス御飯とオムレツは後にオムレットライスという名前になりまして
>開明軒のオムレットライスと大層評判になりました。

>やがて私は浮き世からおいとまを頂きました
>今はぬか床に住みかを替え、この台所の隅からこの家を
>人知れずこの家を見守ってる次第でございます

― 大正11年(1922年)春。成長した、め以子は仏壇に手をあわせていた。
>め以子はその後すくすくと育ち、すっかり大きくなりました。
め以子は仏壇の掃除を終えると、お供え物(ケーキ?)を口に入れた。
「じゃあ、頂きます。(パクリ…もぐもぐ)うーん!!」
>立ち振る舞いは変わらぬまま、大きく大きくなってしまったのでございます。
「(もぐもぐ…ごくん…)ふぅー」(´ω`*)

第6回『ごちそうさん』の感想

いよいよ来週から杏さんメインでの物語がはじまりますね。ただ『あまちゃん』は地元の海女アイドル、『純と愛』は魔法の国(ホテル)、『梅ちゃん先生』は地域密着医療、『カーネーション』は・・・とテーマだったり目的があるのに対して、今回の『ごちそうさん』は何だかわかりません。第一話で子供達に料理を振舞ってたので料理人を目指すんでしょうか。
時代とか子供編とか『カーネーション』を思い出します。
俳優問題事情により、無理だとは思いますが何とか再放送欲しいものです。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ