『ごちそうさん』第59回(12月06日放送)あらすじ

第10週『祭りのハーモニー』あらすじ(ネタバレ)

め以子が料理をしていると希子が室井を連れて帰ってくる。
「どうしたの!?」(゚∀゚;)
「“うま介”も半ドンやし、どうせなら一緒にお獅子待とうって」(-∀-)
室井は桜子と馬介も店の片付けが終わったら来ると告げ、差し入れを渡してくる。

その頃、天神祭りの手伝いに駆り出されていた悠太郎は、家族で過ごしたがっていた、め以子のことを思い出した。
「あの・・・お獅子出発したら、僕帰ってもええですか?」
大村に尋ねるが、相手にされなかった。

― め以子の料理がテーブルに並ぶ中、和枝が家に帰ってくる。
「どなたか来てはんの?」(・д・)
和枝が帰ってこないと思っていた、め以子は慌てふためいた。
「お、お姉さん!?先生、案内してたんじゃ…」(;゚;Д;゚;;)
「家族でお獅子待つもんやって話したら、帰りはった方がええんちゃうかと…」(・д・)
「せ、先生は?」(・∀・;)
「先生は…家族で過ごす場にって遠慮しはって…なんや遠慮ない人達でいっぱいみたいだすけど?」
和枝が桜子達を横目にイヤミを言うと室井が物怖じもせず現れる。
「どうもどうも!その節は(笑)駆け落ちしてきた時追い出された。ユニークですよね!お姉さん!イケる口ですか?僕一度お話してみたいと思ってたんです(笑)」(≧∀≦)ノ
「何でっか?このかた…」(-’д-)
「お姉さん!出て来たものつまみながら、ちょっと一杯やりましょうよ(笑)」
和枝を強引に家の中に連れてく室井に希子は驚いた。
「…室井さんって…凄い」 ;゚Д゚);゚Д゚)

― 夕方、芸妓に戻った静は座敷の襖をあけた。
すると一瞬、正藏の幻を見てしまう。
「よう来たな、千代菊(笑)」
客に声をかけられると、正蔵の幻は消えてしまう。
その頃、出発寸前だった獅子の係の人間達が急な腹痛を起こしていた。

― 夜、獅子の到着が遅れる中、静はすっかり酒に酔ってご機嫌だった。
「ご不浄から出て来たら先生が(笑)」(*´∀`*)ノ
「お姉さん、その話、もう5回目ですよ~(笑)」(・∀・;)
台所では、め以子が茶碗にもった飯を食べていた。
「もう5杯目やで?」(-∀-`;)
馬介がめ以子を心配して声をかけた。
「美味しくって美味しくって!…でも、みんなで一緒に食べたかったな…悠太郎さんもお静さんもお父さんも…(もぐもぐ)」

― 座敷では、静は客から“傘踊り”を要望されていた。
「千代菊、得意やったやろ?」
「へい(笑)」
静は、三味線を弾きはじめるが、すぐに三味線の弦が切れてしまう。
「なんや、切れてしもたんか(笑)」(・∀・)
客が静に声をかけると静は三味線を置いてニコリと笑った。
「…もう千代菊はおらんみたいですわ(笑)」(´∀`)

― 西門家に源太が現れ、め以子に重箱が入った風呂敷を渡してくる。
「いや、頼まれてんけどな…」
源太が風呂敷の中身について説明しようするが、表通りに獅子が来たと室井達が騒ぎ出したので説明できなくなってしまう。

め以子達が表に出ると西門家がある通りの向こうに獅子舞の列が見えた。
『それー!それー!それー!』
獅子舞の登場に西門家は盛り上がるが、和枝は遠くに見える獅子舞に違和感を覚えた。
「…けど、何や今年は大きいない?」(・д・)
「確かに何か…大きい気するな~」(・д・)
「そうですね…お静さん!?…なんで!?」(゚Д゚;)
「やっぱりお稽古とお座敷は違うわ…なんかヤキ回ってしもてな(笑)」

源太が再び、め以子に風呂敷の中身について説明しようとした瞬間、希子が獅子が悠太郎だと言い出した。
「お兄ちゃん…あれ、お兄ちゃんや(笑)」
「悠さんだ!!!」
め以子が見ると大きい獅子をやっていたのは悠太郎だった。

獅子役の悠太郎は西門家の前に立つと鈴を鳴らし、舞を見せた。
そして一人一人獅子の口を頭にあてた。
>これは西門家に訪れた奇跡の瞬間でございました。

去っていく獅子の列を目で追うと、視界に正蔵が入ってくる。
め以子は、希子と静に正蔵がいることを教えた。
正蔵は静と目が合うと正藏は頭を小さく下げた。
戸惑っていた静も微笑みを浮かべながら正藏に頭を下げた。
そのまま正蔵は何も言わずにその場を去っていった。

「め以子、ちょっと…あんな、あれ…」(-公-;)
源太が三度風呂敷について説明しようとすると室井が割って入ってくる
「なに!?これ!?食べ物!?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「・・・もうええわ!さいなら!」(;`Д´)ノ
そういうと源太は風呂敷の説明をせず、帰っていった。

― 家に戻った、め以子が重箱の蓋を開けると白い豆腐のような菓子が入っていた。
中身を覗き込んだ静は絶句した
「…これ、ハモニカ…!?そうですよね!?そうですか!?」
め以子が静に尋ねるが静は言葉を失ったままだった。
静の反応で、それがハモニカだと確信しため以子は、正蔵が用意したものだと理解した。
「師匠…」
め以子は、小さく呟くと、あわてて静に頭を下げた。
「あの…すいません。私が師匠にお静さんが食べたいかもとか言ってしまって…それで作ってくれたんだと思うんです、余計な事だったらゴメンナサイ」
静は、何も言わず重箱のハモニカを口に入れた。
「こんな…こんなんとちゃうんねんで?…ホンマはもっときれいやねんで…こんな…こんな不細工ちゃうねん(笑)」
静の両目から大粒の涙がこぼれ落ちる。
「けど…こんなにおいしゅうもなかったな…こんなにおいしいもんでもなかったわ…うっうっうっう(泣)」

―め以子が食器を洗っていると希子が声をかけてくる。
「今日…一瞬だけ、みんなで一緒に過ごしたんとちゃいます?」
「…え?」
「お獅子来たときお父さんいましたよね?」
「あ…!ああ!そうよね!希子ちゃん!家族で皆で過ごしたよね!?」
>天神祭の夜、西門家に起きた小さな小さな奇跡のお話でございました。

第59回『ごちそうさん』の感想

ギックリ腰ならぬ、ギックリ背中をやってしまい昨日はブログ更新できませんでした。
さて、ドラマの方はというと正蔵がハモニカを作って現れ、一瞬西門家が獅子が家に来た場に揃うという奇跡が訪れるという展開でした。一瞬というのがいいですね~。
あと和枝が室井と桜子に挟まれ、ご機嫌な様子は新鮮で面白かったです(笑)

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