『ごちそうさん』第56回(12月03日放送)あらすじ

第10週『祭りのハーモニー』あらすじ(ネタバレ)

「何があったの?」(;゚Д゚)
め以子が泥酔した静を運び込んできた室井に尋ねた。
「ネタ探しに酒場をウロウロしてたら偶然お静さんを見つけて…前から話聞いてみたかったし、飲みながらお話聞いてたんだよ、そしたらついつい飲み過ぎちゃって(笑)」(゚∀゚;)
「どんな話してたの?」
「ほとんどはお父さんの話かな。いい加減で女たらしで責任感の“せ”の字もない最低の男だって(笑)」

室井は酔った静が『ハモニカ』があるか飲み屋の店主に確認した事を話した。
しかし、店にたまたま置いてあったハーモニカを見た静が『違う』と言って室井の頭を叩いた事を話した。
「…とまあ、こういう事なんだけど(笑)」(・∀・)
「すいません」(´・ω・`)
「いいの!大した事ないし。それより大坂には別にハモニカって言われる物があるの?」(・∀・)
悠太郎とめ以子は室井の質問に首をかしげた。
「さあ…」(-ω-;)(-ω-;)
「何なんだろうね?ハモニカって(笑)」(-∀-)
「何なんでしょうね…」(-ω-;)(-ω-;)

― 翌朝、朝食を食べていた和枝が『フフフ』と思い出し笑いを浮かべる。
和枝は希子、悠太郎、め以子の3人が自分に注目している事に気がついた。
「どないしたん?」(・д・)
「あ…今、わわ…笑たから…お姉ちゃん」(・∀・;)
希子が言うと和枝はまたも笑顔になった。
「わてはいつもニコニコしてますがな~人聞き悪い事言わんとって(笑)
…それよりあの人、具合どうや?えらい飲んできはったんやろ?」(´∀`)
「はあ…」(゚Д゚;)
め以子は、戸惑いながらうなづいた。
「汁物をぎょうさん持っていってあげ。深酒には汁物が一番やさかいな」(´∀`)

― め以子は、静の部屋を訪れると静は布団で横になっていた。
「これ冷ましたおついです」(-ω-;)
「ああ!気が利くやん(笑)」(・∀・)
静は、め以子が持ってきた“おつい”を飲むと『美味しい!』と嬉しそうに言った。
「そうだ、お静さん、あの…ハモニカって何なんですか?」(´・ω・`)
「な・なんで?」(゚Д゚;)
「昨日酔っぱらって、お店で仰ったの覚えてません?」(´・ω・`)
「へえ~うち、そんな事言うたん?…あれやん。ほら楽器の・・・」(・∀・;)
「そうじゃないって、仰ったみたいです。」(-ω-;)
「ほな、何やろな~」(;゚;Д;゚;;)
「あと、お父さんの事なんですけど…」(・∀・;)
め以子が正蔵の話を切り出そうとすると、静はめ以子に背を向けた。
「あかん。やっぱり頭痛い…寝とくわ~」(´д`ι)
そしてその状態のまま汁物の礼を伝えた。

― 喫茶店・うま介では朝からカキ氷を削っていた室井が桜子と交代して店を飛び出した。
桜子は、室井が“ハモニカ”について調べたいのだと希子に説明した。
「小説の為か単なる興味か知らないけど…め以子は?」(´∀`)
「室井さんと同じくです(笑)」(´ω`*)

― め以子は、源太の店の奥でぬか床をかき混ぜながら静のことを考えていた。
>お静さん、絶対とぼけてるよね。欲しくなかったらああは言わないよね?
>お酒出す所で出せって言ったって事は…
「せやせや!お前んとこのお母はん、大トラになったらしいやん」
源太がめ以子に話しかけてくる。
「そうなの~。…あ!源ちゃん。ハモニカって何かあるかな?楽器以外で」
「肉のアバラんとこハモニカ言う人もおるって聞いた事ある」
「え!?え!?そうなの!?」
すると牛楽商店の店主マツオがやってきて肉を見せた。
「タレに漬け込んで焼いたらうまいねんぞ(笑)」
「これが…?」
今度は牛楽商店の女将・トミがメカジキの背びれもハモニカと聞いた事があると言い出す。
「これも魚もな食べてる格好がハモニカ拭いてるよういにみえる~って」
「ああ!…へぇ~(笑)」
め以子は、女将・トミの言葉に納得した。
>ハモニカ食べたら天神祭の話もしやすくなるかもね

― 希子は、め以子が煮込んでいた料理を覗き込んだ。
「これがハモニカいうんですか?」(;゚д゚)
「うん。醤油とお砂糖と日本酒で煮込むの。煮こごりが美味しいんだって(笑)」(ゝ∀・)
「あ…今日、お肉も?」(・∀・;)
「うん!炭火で炙ると絶品なんだって(笑)」(ゝ∀・)
「これもハモニカ言うんですか?」(・∀・;)
「そうなの(笑)困っちゃうわよね~。お静さん喜ぶだろうな」(´∀`)
め以子は、静に料理を出すのを楽しみにしていたが反応は逆だった。
「何コレ?」(-ω-;)
「え?…ハモニカですけど…あれ?違いました?」(゚∀゚;)
「こういうの、やめてくれるかいな…」(・`д-)
「でも、お静さんが食べたいかなって思って」(・∀・;)
「酔うた時の事なんか蒸し返されとないん分からんか!?」(`Д´)ノ
静は珍しく大きな声で怒鳴った。

― その日の夜、悠太郎が呆然としながら帰宅する。
「…今日、夜、要らんて…姉さん。外で会うて…」(・д・)ボー
「あ、そう」(・ω・`)
「…姉さん、あいびきしとったんです」(・д・)ボー
「へえ~」(・ω・`)
「び…びっくりしないんですか!?」щ(゚Д゚;щ)
「だって、逢い引きって株やってるって事でしょ?」(・ω・)
「ホンマの逢い引きです!」(・`ω´・)
悠太郎の言葉に、め以子と希子は驚く。
「えぇー!!!!」( ;゚Д゚);゚Д゚)
そして悠太郎は仕事帰りに男性と一緒にいた和枝と偶然会った話をはじめた。

立ち寄った居酒屋を藤井と大村と一緒に出た悠太郎は男性とあるく和枝の姿に愕然とした。
「・・・・・・・・・!?」ヽ(゚Д゚;)ノ
和枝は悠太郎の存在に気がつくと、笑みを浮かべながら悠太郎に声をかけてきた。
「何や鳩がまめ鉄砲食ろうたような顔をして(笑)」ヽ(´∀`)
そして横にいた男性に悠太郎を紹介すると男性は悠太郎に挨拶してくる。
「安西真之介といいます。はじめまして」(゚∀゚)
安西は京都帝大で経済教える身で株を教えてもらっていると和枝は説明した。
「東京から来たばかりなんで、私は代わりに関西の事を教えてもらってるんです」
藤井が二人のであったきっかけについて尋ねると、和枝は北浜の店でトイレの前でハンカチをなくした安西が往生していたとと話した。

悠太郎「…ご機嫌の理由は、これやったんじゃないでしょうか?」(-公-;)
め以子「あ!…あの…思い出し笑い…」(;゚Д゚)
希 子「怖かったですよね…」(;-д-)
>その夜、人生経験の足りない三人は侃々諤々(かんかんがくがく)
め以子「…で、お静さんに言うの?」(;゚Д゚)
悠太郎「まだ早いでしょうか?」(-公-;)
希子「ううん、わかりません」(;-д-)
悠太郎「僕、こういう分野は詳しくないんで」(-公-;)
>とりあえずはお静の機嫌が直るまで伏せておく事にしようと誓い合った三人でしたが

― 翌朝、朝食を食べる和枝に唐突に静が質問した。
「あんた…男でけたやろ?」(-’д-)
>1分でバレたのでございました。

第56回『ごちそうさん』の感想

ごちそうさんの高視聴率の要因は和枝だと、ネットニュースで読みましたが、私もそう思います。とにかく和枝というキャラが本当に輝いています。登場時でこそ、強烈という印象がありましたが、最近ではイヤミも愛嬌があるように感じます。
そして、今日のキラキラ輝きながらスローで朝食を食べる姿は本当に最高でした(笑)

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