『ごちそうさん』第55回(12月02日放送)あらすじ

第10週『祭りのハーモニー』あらすじ(ネタバレ)

め以子が市場の魚屋を訪れると銀次が忙しそうにしていた。
「銀次さ~ん。忙しそうですね?」(゚∀゚)
「おう!もうすぐ天神祭やからな(笑)天神祭のごちそう言うたら何ちゅうてもハモや!」
銀次はそう言って、め以子に配達するハモを見せた。
「これがハモの湯引きや」(・`∀-)
「きれ~い(笑)」(*´ェ`*)
「ハモのごちそう作って、天神さんのお渡りを待つんや。獅子舞や何や祭りの行列や。家族みんなでお獅子が回ってくるのを待つんや」
「家族、みんなで?」(・∀・;)
「おう!」(・`∀-)
家に帰った、め以子は仏壇に小さなオムレツ供え手を合わせた。
「天満の天神祭です。どうかどうか家族皆でお獅子が見られますように!お願いします!」

― 手紙を読んでいた静はため息をつき手紙を戻すと三味線を持って一階に下りた。
すると台所から、め以子と希子の会話が聞こえてくる。
「天神祭にお父さん呼ぶ?」(゚Д゚;)
「そう。一緒にお家でお獅子待ちませんかって。今日師匠に話してみようと思って」(´∀`)
「それ、本気で言うてはります?」(゚Д゚;)
「お祭りだし、一日くらい…だめ?一日だけ全部忘れて、美味しいハモ食べてさ」(゚∀゚)

「…あの人んとこ、いくん?」(-д-)
静が後から声をかけると、め以子は少し驚いた。
「あ…はい」(・∀・;)
「ふ~ん、しがらき…持っていくん?」(-’д-)
「こっちの夏のお菓子だって聞いて…様子見に行くのはいいって…」(・∀・;)
「…あれ、ホンマなん?あの人、家の事気にしてるって…」(-’д-)
「ホントです!ホントですよ!師匠、本音は戻ってきたいんだと思うんですよ」щ(゚∀゚щ)
「あ、あの人がそう言うたん?」(-д-)
「まあ…私の考えなんですけど。何なら一緒に行っていらっしゃいません?
きっとお父さん、生まれ変わったんだって、お静さんも…」
「あんなぁ、修羅場になってもええの?」(・`д-)
静が台所にあった包丁を手にした。
「!?………」((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタ

― 静が家を出て行った後、め以子は希子に静の事について尋ねた。
「お静さんて芸者さんだったんだのよね?」(・ω・`)
「そうです。千代菊いうて若い頃はブロマイドも出回った人気者の」(・∀・)
「それをお父さんが入れ揚げて、やめさせて、あげくの果てにポイ」(・ω・`)
「さすがに恨むないう方が無理やと思います…」(・д・)
「・・・・・」(-ω-;)
「あの、お父さん、どんなとこに暮らしてはるんですか?」(;・∀・)
「うん?う~ん…まあ、行こうか(笑)」(゚∀゚)

― め以子と希子が正藏の住む家を訪ねると正藏は仲間達と家の前で炭火焼をしていた。
「昼からご機嫌ですね~」(゚∀゚)
「ああ、もうじき天神祭やさかいな」(´∀`)
「その事なんですけど、お父さん!天神さんの日にうちにいらっしゃいませんか?」(゚∀゚)
正藏は、め以子の言葉には返事をせず、希子の前に立った。
希子は緊張しながら、正藏に見合いを阻止してくれた礼を伝えた。
「お、お…お父はん…お見合いの時はどうも…」(゚Д゚;)
「あんた…うちの娘によう似てる」( ;゚д゚)
「…娘です」(=ェ=;)
「分かってるがな(笑)…つ、冷たい、お、お茶でも飲まんか?」(;゚∀゚)

― 三味線を教え終えるた静は女将に挨拶をした。
「お母はん、終わりました」
「お疲れさん。千代菊、ちょっとお茶、飲んでいき」
お女将は、幼い少女を呼びだした。
「おミヨ。千代菊にお茶!さっさとしいや!」
おミヨと呼ばれた少女は『へい』と言って部屋をあとにした。
「…あの子な、今年来た子や。あんた、ここへ来た時、あん位やったな?」
「ええ(笑)」
「正藏はん戻ってきたんやて?
「戻ってきたというか、ミナミにおったんだす」
「ふーん、いっぺん顔見に行ったらどうや?天神祭やし、仲直りもしやすいんちゃうか?」

― 帰り道、静は風鈴屋とすれ違うと過去の映像がフラッシュバックする。
倒れている若い頃の自分に男性が手を差し伸べていた。
『泣かんとき…大事ないか?』
「…天神祭やしな(笑)」

― 正藏の家では芸者達と正藏が三味線で盛り上がっていた。
『えぇ~ヤッコさん、どちら行く~はあしたこりゃ♪旦那お迎え~♪』
「あのお父さん!天神さんの事なんですけど!みんなで一緒に御飯食べませんか!?」
め以子が正藏に聞こえるように大きな声で誘うが正藏は聞こえないフリをした。
するといつも正藏と一緒にいる女性がめ以子に助言した。
「今日は何言うてもあかん思うわ。またにしとき」
機嫌良く踊った正藏は女性の膝を枕に体を横にした。
その様子を静は塀の上から見ていた。

― 市役所では、大村が時計を見ながらカウントダウンを開始させる。
「5・4・3・2・1…五時や~!今年も来た来た来ましたよ!いくど赤門!」(≧Д≦)ノ
「え?何処行くんですか?」( ゚д゚)
「手伝いや!これから一週間、天神祭のお手伝いに行くんや!」(・`ω´・)

― 悠太郎が天神祭りの手伝いをする頃、株取引中の和枝は浮かない顔をしていた。
「倉田はん、わてに何かええ縁ありませんかいな?」(;´Д`)
倉田はさすがに『え?』という顔をした。
「…ないですわな、この年で。あ~あ、何でわてはこうツキがおまへんのやろ」
すると若い男性が倉田に紙を渡してくる。
「和枝ちゃん!これ!米富紡績が暴騰や!」( ゚∀゚)
和枝は自分の所有する株が暴騰したので慌てた。
「あぁーーー!!!と…と、とりあえず、顔洗うてきます!」щ(゚Д゚;щ)

― 家に戻った希子は、め以子の料理の手伝いをしながら自分の感想を伝えた。
「お父さん、気にはしてても、やっぱりうちには戻りたくないんやないですか?」(・ω・´)
「なんで?」
「だって戻ったって針のむしろやないですか。あそこでああやって暮らして、ちい姉ちゃんがたま~に様子見にきてるのが一番ええと思ってるんと違います?」
その頃、正蔵は家の前を仲良く歩く家族を見て口元が緩んだ。
「ふっ…天神祭か(笑)」(´_ゝ`)

― 夜、静が室井と悠太郎に担ぎこまれ帰宅する。
「どうしたの!?」(;゚;Д;゚;;)
め以子が状況を理解できずにいる中、静は床に寝転びながら小さく呟いた。
「ハモニカ…」(-ω-)

第55回『ごちそうさん』の感想

今週のタイトルは、『ハーモニー』と『ハモ』をかけた訳なんですね。
なんか今週だけ食べ物の名前がないと思っていたのですが・・・。
さて、もう12月に入ってしまいましたが、紅白歌合戦の話題がちらほら出てきまして、『あまちゃん』枠から小泉今日子さんが出るか出ないかが結構話題になってますね。
個人的には出て欲しいですが、本人が出たくないなら『潮騒のメモリーズ』もしくは『鈴鹿ひろ美』でもいいんじゃないかと思ったりしますが。

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