『ごちそうさん』第53回(11月29日放送)あらすじ

第9週『君をあいス』あらすじ(ネタバレ)

桜子が店に置いてあるオルガンについて馬介に尋ねた。
「このオルガンって置いてあるって事は弾ける人がいるんですよね?」(・∀・)
馬介が姉が弾くと伝えると桜子はビラを配りながら歌うのだと一同に説明する。
突然の桜子と室井の提案に、め以子は驚いた。
「ちょ、ちょ…ちょっと待って。…歌うって誰が?」(・∀・;)
「もちろん、あなたです(笑)」(・`∀-)
桜子が自分の方を指したので希子は後ろを振り返った。
しかし、誰もいなかったので、桜子が指名しているのは自分だと気がついた。
「え?…う、うち!?」(;゚;Д;゚;;)

― 生まれ変わった焼氷の販売前日、桜子は馬介の姉と焼氷の歌を練習していた。
氷~氷~氷~なのは~♪」(゚∀゚)
桜子のヒドイ歌声を聴いた希子は申し訳ないといった表情になっていた。
すると、室井が希子を気遣った。
「そんな顔しなくていいよ…あれはあれで結構楽しんでやってるから(笑)」(;゚∀゚)
「すいません…」(-ω-;)
キッチンの方を見ると、氷で冷えた手を温めるめ以子が見えた。
「ちい姉ちゃん、それ(霜焼け)痛くないん?」(´д`ι)
「あ…これよりもこっち(手首)が…ねえ~」(・∀・;)
メレンゲをかき混ぜる馬介が痛そうな表情を見せながらうなづいた。

― その夜、悠太郎の夕食を手伝う和枝が、め以子の話を切り出した。
「出て行かはって7日になりますけど、どうしはるつもりでっか?希子も戻してもらわなあきませんし」
「明日、籍を外す話をしようと思うんで。少しまってもらえますか?」(-д-)
「そう…え?籍入れてはったんですか!?わての許しもなしに!」(;゚д゚)
「結果的に汚す事になってしもうて、姉さんの言う通りしておけば良かったと思てます」(-д-)
「はぁ…やっと分かりはったんだすか(笑)」(;゚∀゚)
「姉さんの言う通り合わへん所に縛り付けとくんも殺生ですから。この家に来たのが間違いやったんです。」(-’д-)

― 夜遅くに希子が一階に降りると梅の砂糖漬けを見つめる、め以子がいた。
「ちい姉ちゃん…うち、お兄ちゃんに来るように言おうか?」
「ううん!別にそういうんじゃないから(笑)もう寝なきゃね!
明日は新しい焼氷を売り出す大事な日だもんね!」

― 翌日、源太は染丸をつれて市役所へやってくる。染丸は嬉しそうに源太と歩いていた。
「源ちゃん、何しに行くんかええ加減教えてよぉ~」
「ええから。とにかくワイの隣でニコニコしとってな!」
階段を昇ると廊下に西門正蔵が見えたので慌てて2人は隠れた。

「あ、ちょっと、話があるのや」(-∀-`;)
西門正蔵は部屋から出てきた悠太郎に声をかけた。
「話す事なんてありません」(-Д-)
「…今、ここで止めんと、め以子さんホンマにどっか行ってしまうかもしれへんのやで?」(゚Д゚;)
「御心配なく。言われなくても分かってますよ。」(・`д-)
「ワシがどっか行く!・・・な?遠い所行くさかいに、それでどうや?」(;´Д`A
「あなただって逃げ出した家でしょ!問題はもうあなたではないですし、関係者気取りは不愉快です」

― 源太は時間を置き、昼休みにもう一度染丸と共に悠太郎を訪ねた。
「おう!通天閣!…飯、一緒に食わへんか?」(ゝ∀・)
悠太郎は、誰もいない小さな部屋に源太と染丸を案内した。
「・・・そちらの方は?」(-’д-)
「ワイのコレや!染丸いうねん。そういう事で勘違いは完全に勘違いやと分かってもろた上でや。…お前、ちぃとちっちゃ過ぎへんか?…ケツの穴。わしには会うな、師匠には会うな、密通でも何でもないのにケツの穴、小っこいにも程があるやろ?」
「あなた達と一緒の所を見ました。楽しそうでした・・・あなた達と居た方が彼女も幸せなんやろうし、僕としても別れて自由にしてやろうと思てます。話はもうええかな?」(-公-;)
悠太郎が部屋を出て行こうとすると源太が大きな声を出した。
「格好つけんなや!…焼きもち焼きで、しつこうて懐もちっこうて…お前、メチャメチャ格好悪い男やろうが!ええ加減その格好つけ止めい!鬱陶しいんじゃ!分かったフリすんのやめて、ちゃんとアイツと話し合え。自分の思てる事、アイツにぶつけて分かってもらえ!」(・`ω´・)
「・・・言いましたよ」(-公-;)←悠太郎
「言うてへん」(-д-)←源太
「言いました!」(;`Д´)←悠太郎
「言うてへん」(・д・)←染丸

「・・・お前が言うたんはな、ただ何があったかいうだけやろ、ワシ何となく聞いたけど、アイツと同じ事思たわ。そんな昔の事掘り返さんと前見たらどやって。これから、どうしたいんか腹の底の本音を正直に言え!」
源太に言われ、悠太郎は椅子に座った。
「…嫌われないでしょうか?かなり女々しい…鬱陶しい話やと思うんですけど」
「それであかんかったら、もうあかんやろ。どっしょうもない所好いてもらわへんかったら、そんなモンどの道続かへんわい!」
「源ちゃん惚れ直すわ(笑)」
そして源太と染丸は部屋を先に出て行った。

― 昼になっても客が来ないので、希子は様子を見に商店街へ向かった。
商店街に到着すると桜子のひどい歌が聴こえてくる。
氷~氷~氷なのは~間違いないのさぁ~♪」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)ノ
客達は耳を塞ぎ迷惑そうにしていた。
「みんな耳塞いじゃってさ~。これじゃ、やぶへびだよー!」щ(゚Д゚;щ)
希子に気がついた室井が泣きそうな声を出した。
その時、希子は、め以子が今まで自分の為に色々と頑張ってくれた姿を思い出すと、口からふいに焼氷の歌が出た。
天神橋筋~世にも不思議な焼氷~♪馬介印の焼氷~♪馬介印の焼氷~♪」(・д・)♪
「希子ちゃん…」(;゚∀゚)
希子の存在に気がついた桜子は半ば強引に希子を木箱の上に立たせた。

大勢の人間に注目され、戸惑う希子に室井と桜子はうなづいた。
そして馬介の姉が弾くオルガンの伴奏が始まったので、希子は小さな声で歌いだした。
氷、氷、氷なのは間違いないのさ~♪」(・д・;)
すると希子を囲んでいた客たちは途端に笑顔になった。
「ところがどうにも噂だと~なんでも火を吹く氷だと~♪」(・∀・;)
希子が歌えば歌うほど客たちは喜び、手拍子が始まる。
商店街にやってきた悠太郎は、笑顔で歌う希子に驚いた。
「氷の小山にしろ帽子パッと火がつきゃこんがり焼けて溶けそで溶けないもどかしさ~♪」
その後、馬介の店に突然、客達が押し寄せ、焼氷を注文してくる。

― 拍手と歓声に囲まれる中、希子は悠太郎の存在に気がついた。
室井から焼氷のビラを受け取ると、何も言わず悠太郎に渡した。
「悠さん、早く行かないと無くなるよ!」(´∀`)ノ
遠くから室井が声をかけた。
悠太郎は、室井に一礼をすると去っていった。。

― 夕方、店にいた客もいなくなり、一息つける状態に鳴っていた。
「じゃ、今日はもう閉める?お客さんももう引けたし」
「そうだね」
め以子と桜子がそんなやりとりをしていると店に悠太郎が現れるのだった。

第53回『ごちそうさん』の感想

悠太郎を看病していた時にも思ったんですが、室井さんは、たまにイラッとくる事もありますが今日みたいに突然、気が利いたりするんですよね。不思議な男です。
そんなわけで室井の作詞した曲により、店も希子も大成功。
今日のようなトントン拍子な展開は、前もって、あらすじが大体わかっていても楽しいです。でも週末の予告映像でのネタバレはもう少し控えて欲しいと思う今日この頃(笑)

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