『ごちそうさん』第51回(11月27日放送)あらすじ

第9週『君をあいス』あらすじ(ネタバレ)

め以子は、馬介が作った大量の料理を平らげる。
「ほ~れ、焼氷やで~(笑)」(-∀-)
目の前に茶色のカキ氷が置かれ、め以子は戸惑いながら口に入れた。
「(シャリシャリ)…これ、コーヒーのシロップかけただけじゃないですか!」(・∀・;)
「焼いたように見えるでしょ?え?あれ?…見えへん?」(;-∀-)

「どないすんねん。妹まで巻き込んでもうて…帰るんやったら早い方がいいと思うけど」(-公-)
源太が難しい顔でめ以子に言った。
「私、もう…何で大坂来たのかわかんなくなっちゃった…」(・д・;)
め以子が源太に言うと、桜子は『もう離縁しちゃえ』と笑った。
「あんな家、戻ることないない!ここでみんなで楽しくやればいいじゃない(笑)」(*゚∀゚)ノ
「そう・・・かな?」(・∀・;)
桜子の発言に源太は呆れた。
「あんたかて駆け落ちしてきたばかりやろ?どないして食うてくつもりなんや?」
「自分達の食べる分くらい何とかなるでしょ(笑)…朝から晩までこき使われて、嫁とも認められず一銭も貰えないなんてさ!あんたんちの嫁より酷い仕事なんてないわよ!」
落ち込んでいため以子は、桜子の言葉により元気が出てくる。
「…そ、そうようね。そこでやれたんだもんね!」
「自信もっていいわよ!だからどんな仕事も屁の河童(笑)もう男なんてアテにしないの!新しい人生を生きるのよ!」d(ゝ∀・)
「心の友よ~!」・゚・(*ノД`*)・゚・
盛り上がる桜子とめ以子を見て、源太は眉間にしわを寄せた。
「…このお嬢さんら大丈夫なん?」(;゚д゚)
「大丈夫なんですかねぇ~(笑)」(゚∀゚)←室井

― 翌日、悠太郎に着替えを届けにきた和枝は、め以子が帰ってない事を伝えた。
「悠太郎さん、あの人は西門の家に合いはらしませんのや。今回の事でようわかりはったやろ?合わへんとこに縛り付けとくんは、それはそれで殺生な話やと思いますで?」
「・・・分かってますよ、そのくらい」

― め以子は、桜子と希子と大阪の街を観光していた。
「ちょぼ焼きって、かわいい(笑)」(≧∀≦)ノ
「これ、東京にはなかったわよね(笑)」(´∀`)
露店で買った食べ物で盛りあがる、め以子に希子は少し驚いた。
「ちい姉ちゃん、食べた事なかったんですか?」(゚Д゚;)
「うん、なんかずっと忙しくて…改めて考えてみると私ホントによく我慢したかも(笑)」
すると目の前の食べ物が一瞬、悠太郎に見えてしまう。
動揺する、め以子の心を見透かすように桜子が笑った。
「通天閣だけが男じゃないわよ。いのち~みじか~し~恋せよ~お~とめ~」(・д・)
「何なのその歌・・・違うわよ。いのち~みじかし~恋せよ~おとめ~・・・うん?」(・д・)
すると希子が見事な歌唱力を披露する。
「いのち短し~恋せよ~おとめ~♪…やないですか?」(´・ω・`)
「上手!」「綺麗な声!すご~い!もっかい歌って!」( ;゚Д゚);゚Д゚)

― 馬介の店に訪れた源太は、店で小説を書いている室井に質問した。
「…あんたの嫁さん、あれ何者なん?何か、ワシ見た事ない類いの人やなんやけど」
「いや~あの人はねぇ~もう生まれながらのお嬢さんでねえ~はっはっは!生まれてから人に命令しかしたことないんだよ(笑)」(゚∀゚)
「なんで嬉しそうなんか全然わからんけど」(-ω-;)
「いや、その命令が実によくてね!何だか分からないけど従っちゃうんだよね~」(゚∀゚)
「それ、働くの絶対向いてないちゃうの?」(-ω-;)
「で、彼女の意見を聞いてたら、初めて佳作に入選しちゃったんだよ!彼女は僕の幸運の女神なんだよ」
馬介が室井に昨夜の御代を貰おうとするが、室井は一蹴した。
「あ、彼女がね、あんな料理で金とるなって(笑)」
馬介は『へ!?』と驚いた。

― その時、め以子達が帰ってきて、店内をなにやら見渡していた。
「この店、絶対、流行ってないからって話してたの(笑)」
「お、お前らなぁ!馬介さんの前でそういう事言うなや!」
源太が激怒すると桜子は楽しそうに店を流行らそうと話だと笑った。
「私達は働かなきゃいけないし、ならこの店流行らせるのが一番いいんじゃないかって」
「あんなぁ…やった事ないくせに商いなめんなや!」щ(゚Д゚;щ)
「なめるもなにも、コレより悪くなる事ないでしょ?」(・`∀-)
「偉そうな事言うたかて、お前ら素人やろ!?」(`Д´*)
「素人だけど、め以子は洋食屋の娘な訳だし、私も親の商いは見てきたし(笑)」

「…っけど!はやってないかもしれへんけど、僕には僕のやりたい店があんねん!」(;゚;Д;゚;;)
馬介が桜子に反論するが、桜子はうまく馬介を煽てる。
「焼氷は素晴しいです。河童パンも通天閣パフェも馬介さんのアイディアは素晴しいです!ただ!…ただ名前負けしてる?そこだけ改善したら、ここは凄い店になる!だから焼氷をもっと売れるようにしませんか?」(・`ω´・)
「・・・そういう話やったら(笑)」(・∀・)
「ええんかい!それで!」源太がツッコミをいれた。
「よし!決まり!め以子、あとよろしくね!」(*゚∀゚)ノ
桜子は自分は役に立たないと希子を連れて、再び大阪の町へ出かけた。
「こんな事やってる場合と違うんちゃうの?・・・ワシどうもしっくりこんのやけど。西門の人間やないって、そらショックかもしらんけど、女中やおなごしやってさんさん言われてきた事やろう?なんで今更!」
「とにかく!私もう決めたから!働くから!馬介さん、まず氷の削り方から教えて下さい」

― その頃、正蔵の家に出入りしている女性がガスを見せて欲しいと西門家を訪ねていた。
「あの~若いおなごしさんが実演してくださるって…」
「もう見られへんかもしれませんわ~この人が追い出しはったさかいに(笑)」
静がそういうと隣で調理していた和枝が言い返した。
「勝手に出てってもうたんだす。お酒の飲み過ぎでどうかしはったんとちゃいますか?」
「いや~よう言うわぁ。あないな嫌がらせしたはって。あんたとはなシラフでつきあわれへんさかい、飲んでますねん(笑)」

― め以子が馬介と共に焼氷の改良に試行錯誤していると、源太が正蔵を連れてくる。
正蔵は申し訳なさそうに、め以子に頭を下げた。
「すまんこっちゃったな。いや…こないな事になってしもて。ワシ1人が悪者になって、ちょんと幕が下りたらと思ってたんやけども、庇うてくれたんやって?」
「…師匠、みんなの事放り出して逃げたって本当なんですか?」
「和枝とお静がえらい事やり合いよってな。もうどっちか追い出せみたいな勢いになってワシは…もうどうにもできなんだや…」
「しかも…女の人の所、転がりこんだって」
「はっはっ…そらまあ(笑)、女の方が手っ取り早う匿うてくれるからな(笑)」
「笑い事じゃないですよ!」
「あの…もうワシ堪忍してもらおうと思てへんし戻る気ぃもない。せやから、わしの事はもうええさかいに。どうぞ、あんた、うちへ戻ってくれへんか?」
「…もう、そういう事じゃないんです。私、もう気力がないんです。悠太郎さんのためにって頑張っていけるような…」

― その頃、桜子と室井、希子は、屋台でうどんを食べていた。
「桜子さんは、ちい姉ちゃん離縁した方がええと思ってるんですよね?」
「どっちでもいいかな~」
「え?じゃあ…なんで?」
「絶対に離縁なんて駄目っていう人いるでしょ?だったら離縁すればって言う人がいれば気が楽じゃない(笑)みんなが同じ方向を向いてるのは良くないわよ、それだけのことよ(笑)」すると隣でうどんをすすっていた室井も笑った。
「まあ、氷はいつか溶けるんだし、なるようになるよ(笑)」

― め以子は大きめの氷を眺めながら焼氷の工夫を考えていた。
すると昔、『料理は科学です』と悠太郎に言われたことを思い出した。

― 市役所では、悠太郎や大村が難しい顔で学校建設の打合せをしていた。
「予算をあと1万削るとなるとどうやっても教室か雨天体操場のどっちかを捨てん事には…」
その時、悠太郎はふと、め以子が鯛を無駄なく料理した事を思い出した。
「…もう少し、なにか考えましょう。捨てるのはいつでもできますから」
>アンタ達、やっぱり戻った方がいいんじゃないかと思うけどね

第51回『ごちそうさん』の感想

ちょぼ焼って何かなと思って調べてみると、どうやら『たこ焼き』の原型だそうです。
大阪で食べるたこ焼って本当に美味しいですよね~。
たまに家でも作ってみるんですが、あそこまで到達できません。
仕事関係でお付き合いしている大阪の方が先日『火力が十分じゃないと美味しいたこ焼きはできない』と値段がかなりするたこやき器を買ったと言ってました。
うちは1000円くらいのたこやき器だったので、試しにAmazonで調べて驚きました。
たこやき器って、けっこう種類あるんですね・・・

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