『ごちそうさん』第50回(11月26日放送)あらすじ

第9週『君をあいス』あらすじ(ネタバレ)

「駆け落ちって2人が…どうして?」(;゚∀゚)
「いろいろあってね~(笑)」(´∀`)(´∀`)
その時、桜子は自分達を見ている静と和枝の存在に気がついた。
「どちらがお母さんですか?」(゚Д゚)
室井の失礼な質問に、和枝の顔は引きつった。
「…貫禄あるけど、お姉さんで。お母さんが童顔でいらっしゃって」(-ω-;)
め以子が紹介すると、桜子が少しの間、泊めて欲しいと和枝に願い出た。
「すいません、住む所が見つかるまで2~3日ご厄介になれませんか?」(゚∀゚)
そんな桜子に和枝はとびきりの笑顔を見せた。
「お泊めしたいのはやまやまなんですけど、どうも出て行かはるみたいで(笑)」
「で、出ていきませんよ!」(゚Д゚;)
「そういう事でして、すいまへんけど、お引き取りくださりますやろか?そこまでお送りしますかさかい(笑)」
和枝は、強引に桜子と室井の荷物を家の外の路地まで持っていった。
め以子たちが家の外に荷物を取りに行く隙をついて、和枝は門の鍵を閉めた。

「やられた…という訳でたった今、家から追い出されたところです」
め以子がうなだれながら桜子に言った。
「いや~なんか思った以上に大変な家なんだね(笑)」(-∀-)
「大変なんです」(-ω-;)
「お話もしてみたいな(笑)」(゚∀゚)
「人ごとだと思って面白がらないで下さい!」(#`゚д´)ノ
桜子はとりあえず仲直りしてきて欲しいと口を尖らせた。
「だって私達、今日泊まる所ないし」(-з-)
「…人の話、聞いてた?」(;゚∀゚)

め以子は商店街に桜子と室井を連れて行き、八百屋のタネに相談した。
「少しの間、泊まれる所あったら教えてもらえませんか?」
タネは、め以子が止めるのも聞かずに通りがかった源太をつかまえる。
「この人らな、めいちゃんの東京の友達なんやて」
「どうも(笑)」(・∀・)
室井は頭を下げた時、手に持っていたゴボウが源太に当たりそうになる。
「危なっ!…おい!め以子!友達って…」(゚Д゚;)
源太が声をかけるが、め以子はそそくさとその場を立ち去ろうとする。
「話は、そこ(源太)とそこ(桜子と室井)で!それじゃ!」
タネが事情を短く説明すると源太は焼氷屋の上はどうだと返答した。
「焼氷!?」(゚Д゚;)
以前から気になっていた焼氷とキーワードが聞こえ、め以子は立ち止まった。

― 源太は一風変わった建物に桜子、室井、め以子を連れて行く。
『うま介』と書かれた店の中に入ると変わったものが数多く飾られていた。
め以子は、『焼氷』と書かれた丸い板が壁に飾られているのを見て思わず口を抑えた。
源太が馬介という人物を何回か呼ぶと二階から若い男が降りてくる。
「なんや、おったんかいな…生きとるか?」(-’д-)
「おう生きとるでぇ~」(-∀-)
源太が二階は空いているかと尋ねると馬介は空いてると答えた。
め以子は、無事に役目を終えたのでそそくさと帰ろうとした。
「じゃあ、私はこれで!」
「え?焼氷は?食べなくていいの?」(・д・)
「(ゴクリ)…お、お、落ち着いたら、また来るから!」(・∀・;)
慌てて出て行っため以子を源太は不思議に思った。
「どないしたんや?あいつ」(-д-)
「なんか家、追い出されたみたいで」(・ω・`)
「またか!」(-д-;)

― 家に戻ると、荷物を載せたリアカーをひく和枝の前に希子が立ち塞いでいた。
和枝は戻ってきた、め以子を睨んだ。
「なんや?心入れ替えはったんでっか?」
「入れ替えてません。けど出て行くつもりもありません!」
「そんな言い分、通ると思てますんか?はいはい、どいて!希子、あんたもどき!」
和枝が強引にリアカーをひこうとするが、希子は一歩も譲らなかった。
「…うちも出てく。…ちい姉ちゃんが出て行くのやったら出てく」
希子の言葉に和枝は声を震わせ激怒し、家にそのまま帰っていった。
「ほうか。ほな、もう勝手にし!」

― め以子は市役所の仕事に戻った悠太郎をたずねる。
「お姉さんにお父さんに会うなら出てけって追い出されて。下に希子ちゃんも」
「希子も?」
「私が行くなら一緒に出て行くって」
「そうですか…それで?」
「お父さんの事…許してもらえない?私の知ってるお父さんはね、優しくて面白くて皆に慕われてる、そういう人なんです。昔、色々あったことは分かるけど今は別人っていうか、きっと変わったんだと思うのよ!だから、ちょっと考え直してみてはもらえないですか?」
「そもそも、あの人が戻りたい言うたんですか?」
「そんな事は…言ってないけど
「あの人がいて、誰が楽しくなるんですか?楽しくなるのは、あなただけやないんですか?あの家の誰も、あの人も戻る事なんて望んでないと思いますけど」
「私は望んでます」
「あなたは西門の人間やないでしょう!」
「…え?」
「あの10年を一緒に過ごしてないという意味でです」
「そりゃ…そうだけど、そんな事言ったら嫁は何も言うなって事になるじゃない。私は私なりに一生懸命悠太郎さんや皆がどうしたら楽しくなるか考えてやってきてる訳なんだけど」
「それは感謝してますよ。感謝してますけど今回のこれは違うって言うてるんです」
「決めるのは悠太郎さんなの?何が正しくて何が間違ってるか決めるのは悠太郎さんなの?悠太郎さんが望んでる事をやってるうちはいいけどそれを外れたら駄目ってそういう事?」
「そんな事言うてないじゃないですか!?」
「言ってるじゃない!私の判断は要らないって事でしょ!?『お前は分かんないんだから黙っとけ』って、そういう事でしょ!?」
「つきつめて言えば、そういう事になるかもしれませんね。ほな、仕事に戻りますんで」
「私を…私を幸せにするって言ったじゃないですか!私がその方が幸せだって言っても、お父さんを許してはくれない訳ですか?」
「…許せませんね」
「それは…私の気持ちより自分の気持ちの方が大事ってことですよね?私より自分の方が大切って事ですよね?…分かりました…よく分かりました!」
帰っていくめ以子を悠太郎は追わず仕事に戻った。

― 源太が桜子から、め以子の一連の話を聞いていると、め以子が店に戻ってくる。
「あれ?あんた、もう落ち着いたの?・・・あんた、もしかして…まさか?」
「うわぁーーーーー(泣)!」。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「め以子、何があったの?」(・∀・;)
「今日…4時に起きたの!」(つд`。)
「そこからか!・・・うん、それで?」(・∀・;)
「起きてみんなの御飯用意して片付けてお掃除してお見合いの準備して邪魔したら蔵に閉じ込められて、出されたら、お父さん寝てて、許してあげてって言ったら追い出されて…」(つд`。)
「うん、その辺はもう聞いた」(・∀・;)
「朝から何も食べてないのー!!」。・゚・(≧Д≦)ノ・゚・。
「ええ!そこか!?」(;`Д´)ノ
桜子は馬介に焼氷を作ってもらうべく、室井に呼び戻すように命じた。
「倍つけで払うって言って!」
室井が慌てて店を飛び出すと、希子が事情を説明しだす。
あの…ちい姉ちゃん…」(;゚Д゚)
「おっきな声で!」(`皿´#)
「ち、ちい姉ちゃん、ずっと女中扱いされてて、祝言挙げてもらえんと…それでも…一生懸命みんなのために頑張ってきてくれたんです。それやのに、お兄ちゃんに西門の人間やないねんから口出すなって言われたみたいで」

― その頃、大村と藤井は仕事を黙々と続ける悠太郎が気になっていた。
「あの…さっき嫁さんとケンカしてたよね?今日はもう帰った方がええんちゃう?」
2人は帰宅を促すが悠太郎は仕事の手を止めなかった。
「帰っても僕からはあれ以上言う事ありませんので」

「私…離縁する」
め以子の発言に希子と源太は驚くのだった。

第50回『ごちそうさん』の感想

なんか大阪に来てから、め以子の料理の腕もそうですが、人間力が上がったと言いますか。東京にいた頃は悠太郎に一方的にやられていましたが、今日の回なんて、め以子の勝利ですよ(笑)
桜子は室井と駆け落ちして再登場を果たしましたが、もう一人の友人・民子は出てこないっぽい感じがしますね…なんの伏線もなかったし。

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