『ごちそうさん』第5回(10月4日放送)

第1週『いちご一会』あらすじ(ネタバレ)

「脈も乱れがちだし、心臓も弱っているようですな。今すぐどうということはないでしょうがあまり無理はさせないでください」(-д-)
め以子の祖母・トラを診た医者はそうイクに告げ帰っていった。

イクがトラが寝る寝室に入ると、め以子と照生がトラの看病をしていた。
「アンタ達もう寝なさい」
「・・・おばあちゃんは病気なの?」
「年も年だからね。それなりにガタは出てくるさ…大丈夫だよ、無理させなければってお医者様も言ってたし。いい子にしておばあちゃんに余計な世話かけないって事だよ」
め以子は祖母・トラの寝顔を見ながら小さく頷いた。

― 翌朝、イクが朝食の準備をしていると、め以子が台所にやってくる。
「まあ、今日は早いね」(゚Д゚)
「何かすることってある?手伝う事!」(゚∀゚)
「あー…じゃあ、御飯をおひつにうつしくれる?」(-∀-`;)
「うん!」(゚∀゚)ノ

― め以子が学校に登校すると泉源太が声をかけてくる。
「よう!め以子!」(・∀・)
「おはようございます」(・ω・)
「昨日の事、父ちゃんに言ったら、今度店行くって」(・`∀-)
「よろしくお願いします」」(・ω・)
「…お前,なんか変じゃね?」(´д`ι)
「おばあちゃん倒れちゃったの。だから私が頑張るのです!」」(・ω・)

― ダッシュで学校から帰宅しため以子は家事を手伝うと言い出す。
「はぁ…はぁ…何かやること…」
「…あ、ああ…じゃあこれ(洗濯物)畳んでくれる?」
その後もイクは色々と手伝わせるが、め以子はどの家事も上手くこなせなかった。
厨房で、ため息まじりにイクは夫・大五にこぼした。
「気持ちはありがたいんだけどね…2度手間になっちまうってのが…」
「この機に教えればいいじゃないねえかよ」
「今それどこじゃないだろう?」
すると水汲みを手伝っていため以子が泣いている弟を連れて厨房に入ってくる。
「お母ちゃん、テル転んじゃった!薬箱どこ!?」
イクは手伝いはいいから、トラのためにおやつを買って来てもらいたいと伝える。

― め以子は、急いであんぱんを買って帰ってくる。
トラが寝ている部屋に照生と訪れ、あんぱんを渡した。
「おばあちゃん!おやつ買ってきたよ!」(´∀`)ノ
「おやまあ!脇村屋まで行ってくれたのかい?遠いのに」( ゚∀゚)
トラは体を起こし、め以子が買って来たアンパンを一口食べた。
「…おいしいよ。でも、あとは2人でお上がり」(´∀`)
「え?あんぱんだよ?おばあちゃんが好きな脇村屋のあんぱんだよ!?」
「そうなんだけどね…動かないからお腹、空かないのかね」
「…ホントにいいの?」(゚∀゚)
「いいよ(笑)」
「じゃあ…パク…(もぐもぐ)…うーん!!」(≧∀≦)
「うん、子供の食べてるのはいいね。何だか元気がでてくるよ(笑)」
「おばあちゃん、何かして欲しい事ってない?」
「じゃあ…ぬか漬け漬けてくれるかい?」
め以子は照生と一緒にトラに言われた通りぬか漬けに挑戦する。
「お姉ちゃん、ぬか漬け美味しくできるかな?
「上手にできたら食べてもらおうよ!
その夜、照生とめ以子は布団の中で、ぬか漬けの出来に胸を躍らせたが翌朝ぬか漬けを食べると2人の表情は曇った。
「言う程、まずくないよ!初めてにしては上等上等!ね!?」
見習いコックの山本が落ち込むめ以子と照生を慰めた。
「でも、おばあちゃんのとは…」
「一晩で同じ立つ瀬ねえだろが」と大五。
「言われた通りにやったのに~…」

イクがトラに出した食事をさげてもってくる。皿の料理はほとんど手付かずだった。
トラが全然食べない事にイクはため息をついた。
「胃に物をいれると気持ち悪くなるんだって・・・」
「何かねえのか?どんな時にでもこれだけは食べるってやつはよ?」
大五に尋ねられるがイクは思い当たる食べ物がなかった。
め以子も一緒になってトラが食べられそうな物を考えるが思いつかなかった。

― 「同じなのに・・・」
店の前で、め以子は手のにおいをかぎながらつぶやくと源太が声をかけてくる。
「何が同じなんだよ?」
「手の匂い、おばあちゃん。でもね、味は同じじゃない。あのぬか漬け食べられないんだよな…おばあちゃんよくなんないと」
その時め以子は、源太の鼻をほじる小指を見てトラとした指切りげんまんを思い出した。
「あった!ありがと源ちゃん!!」
突然、礼を言って走り去るめ以子に源太は首をかしげた。

― め以子は寺を訪れ、和尚にイチゴを持って来た人物について尋ねた。
「私達盗んだお供え物、イチゴって言うんだけど、持ってきた人の名前とか…」
「それは前にも言ったように私にもよく…」
「じゃあ、仏さんになった人は!?」
「それなら分かる。何するつもりなんだ?」
「じゃあ教えて下さい!おばあちゃんにイチゴ食べさせるの!このままじゃ、おばあちゃんのぬか漬け食べられなくなっちゃう!」

― その頃、開明軒ではイクが大量の赤ナス(トマト)に驚いていた。
「赤ナス、こんなに頼んだのかい!?」(゚Д゚;)
「うん。俺はこれから世界一の赤ナス御飯を作んなきゃなんねえからな(笑)」
大五が満足そうに笑うと憲兵が店に貼り紙を貼ってもらいたいとやってくる。

― 和尚から聞いた赤嶺という人物の家を、め以子は探しまわった。『人さらいが出ているから大人と一緒に行くように』と忠告されるが、め以子は一人だった。
「お嬢ちゃん、どうかしたの?」(-д-)
道に迷っていると中年の男が声をかけてくる。
「あの~ここに行きたいんですけど」(´・ω・`)
め以子は、持っていた紙を男に見せた。
「どうしてここに?」(-д-)
「私のおばあちゃん病気で・・・イチゴをあげたくって」(´・ω・`)
「そうか…じゃあ、おじちゃんが連れて行ってあげるよ」(-д-)
「ホント!?」(゚∀゚)
「ホントだよ」(・`∀-)
男はそう言うと、め以子と手をつなぎ、歩きはじめた。
すぐ後の壁には“人さらい”の似顔絵が描かれた張り紙が貼ってあった。

第5回『ごちそうさん』の感想

もし今日の放送が最終回だったら完全なBADENDです(笑)。
でもホラー映画とか『世にも奇妙な物語』とか、こういう終わり方たまにしますよね?
そんな妄想はさておき、『ごちそうさん』徐々に面白くなってきたような気がします。弟・照生もしゃべりだしたし。主人公の両親が営む店(開明軒)がオムライス発祥の店になるのでしょうか。
トマトって赤茄子とも書くそうです・・・知らなかった。

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