『ごちそうさん』第49回(11月25日放送)あらすじ

第9週『君をあいス』あらすじ(ネタバレ)

「ほな、呼んで来た訳やないんやな?」(・`д-)
見合いを壊し、酔って寝ている西門正蔵(酉井)の横で、和枝はめ以子に確認した。
「違います!その…相談はしましたけど…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「相談?」( ゚д゚)
「お見合いの事とか、どうするのがいいのかとか…」(´・ω・`)
「あんさん、口出しできるような立場やないやろ!?」(;`Д´)
一方静は、め以子と正蔵が知り合いであることを不思議がっていた。
「大体、何で知りおうたん?」(-∀-;)
「お料理上手いおじいさんがいるってお肉屋さんに紹介されて…でも、私も源ちゃんも師匠がお父さんだなんて全然知らなくて!師匠もそんな事一言も!酉井捨蔵って名前…」
すると、何も言わず考え込んでいた悠太郎が口を開いた。
「わかりました。…わかりましたから、もう二度とあの人と会わんとってください」(-’д-)
「何でですか?お見合い壊したから?」(゚∀゚;)
「どうもこうもない!あかんもんはあかんのや!」(#`゚д´)ノ←和枝

静や和枝は正藏は亡くなっている人間だとめ以子に説明するがめ以子は納得できなかった。
悠太郎は和枝の反対を押し切り、め以子に正蔵の話をし始める。
「僕らはあの人に捨てられたんです。あの人は元々鉱山の技師をしとって、ほとんど家にはおらんかった。年に何回か帰って来て。家のことはおふくろに任せきりで…そのおふくろが火事で亡くなったもんやから仕事を辞めてこっち戻って来たんです。そしたら一年も経たんうちにお静さんを連れて来て、『今日からお前らの世話をしてくれる新しいお母さんや』って…」
悠太郎の話の途中で静が割って入った。
「えらい事頼み込まれてなぁ。かわいそうになったからうちは…親切できてあげてんで?」
「細かい事は後にして下さい・・・正直、早すぎるんやないかと思たけど、これで親父が立ち直るんやったら何も言わんかった。お静さんも一所懸命やってくれはったし。せやけど、そんな矢先、姉さんが嫁ぎ先から戻って来たんです」
すると再び静が話に割ってはいった。
「ほしたら、この人(和枝)に追い出されそうになってな!」(´∀`)
「妹らの世話しにきはった言わはるから。わて戻ってきたさかいお引き取り頂いて宜しい」
和枝と静が言い合いを始めてしまったので、悠太郎は二人を止めた。
「後にしてください!」(`Д´)ノ 

「・・・まあ、こんな状態が続いて、ある日突然いきなりおらんようになったんです」(-д-)
「けど何か理由があったんじゃないの?」(・∀・;)
「結局、見つかったのは温泉宿でした。なんやそこで酒飲んでたんです。それも女中さんとええ仲になって。それでも姉さんとお静さんは事情があるんやないかと思って、迎えにいったんです。ほしたら2人に顔見て泡食って逃げてったらしいです。裸足で。その時やっと僕らは捨てられたんやって分かったんです。それからもう親父は死んだと思おうとみんなで決めて。そうやって僕らは生きてきたんです。知らんと会うてた事やし、責めるつもりはないけど、これからはあの人と会わんとってください。」
「・・・けど、師匠、何て言うか皆の事、思ってますよ?私に親切にしてくれたのだって、私がきっと悠太郎さんの嫁だから…」(・∀・;)
「それはあなたの思い込みとちゃうますか!?」(-Д-)
「今日の事だって、希子ちゃんの事を心配で見に来てくれて。ああいう方法で泥をかぶって止めようとしてくれたんじゃ…」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
「あの・・・お父さんが・・・」(・д・)
希子に言われ、悠太郎達は寝ていたはずの正蔵がいないことに気がついた

― 悠太郎は蔵に隠れていた正蔵を羽交い絞めにし、蔵から出てきた。
「痛い痛い!…仏さんに近い人間はもうちょっと優しく扱うもんや!」(≧Д≦)ノ
「それ、返して下さい!」(。・`ω´・)
悠太郎に迫れ、正蔵は仕方なく持ち去ろうとしていた物を返した。
そんな姿を見ため以子は、信じることができなかった。
「師匠!…なんでこんな…」(゚Д゚;)
「め以子さん(笑)・・・小遣い、5円程都合してくれはらへんかな?」d(ゝ∀・)
正蔵がめ以子に声をかけた瞬間、悠太郎は正蔵に怒鳴った。
「帰れ!!二度と戻ってくんな!」(`Д´)
「ああ、怖っ・・・」(-з-)
正蔵は、そのまま裏口から出て行く。

「うわべは優しそうに見えるかもしれんけど本性はああいう人なんです」(・`з・)
「違うと思います!だって、師匠お金なんて必要ないもの!そんなのなくても楽しそうに暮らしてるし…今のはわざと自分が悪者に…」(´・ω・`;)
「とにかく!金輪際会わんとって下さい」(・`ω´・)
「…嫌です。会いたいです。私…師匠、好きですからだって…だって、師匠皆の事、本当に心配してるもの!昔の事はそりゃあ色々あったかもしれないけど、今は本当に悪いんだろうとも思ってるんだろうし…昔の事は水に流して受け入れ…」
「無理です!…それだけは絶対に無理です!理由は先ほどお話ししたと思います。すいませんけど、もう仕事に戻らなあかんので…あなたがどうしても会うというなら…この家を出ていって頂くしかありませんね」(・`д-)
悠太郎は冷たく言い放つと、仕事に戻ろうと家を出て行く。
「ちょ、ちょっと待って!」ヽ(゚Д゚;)
め以子は悠太郎を止めようとするが和枝に阻止される。
「仕事や言うてはんのが聞こえまへんのかいなぁ?あんさんのせいで蔵の中も家の中もメチャクチャだすけど(笑)はよ始末しはらな!」

― 大阪市役所。悠太郎が不機嫌な様子で戻って来たので大村と藤井は心配した。
「…何かあったんか?お見合い…」
「説明すると終わらなくなりそうなんで割愛させていただきます」

― め以子は希子と床拭き掃除をしながら、ため息をついた。
「悠太郎さんまで怒るとは…」(´д`ι)
「ごめんなさい」(-ω-;)
「希子ちゃんが謝る事じゃないでしょ」(・∀・;)
「けど…うちがうじうじしてたから、こんな事に…」(-公-;)
「遅かれて早かれこういう事になってたと思うわよ…何かうまい方法ないかな…」
「お父さんおらんようになって、お兄ちゃんとお姉ちゃんはずっとお金の苦労してきたし、お静さんは人生くるったってうらんでるし…さすがに難しいと思います」
「希子ちゃんは?希子ちゃんはどう思ってるの?」
「ウチは…皆ほどキツい気持ちはないけど。でもお兄ちゃんとお姉ちゃんの気持ち考えたら」「そうよねえ…」

その時、和枝が2階からめ以子の荷物を1階に放り投げてくる。
「お姉さん!やめてください」(゚Д゚;)
「手伝うてあげてますのやん。せやかて、あんさん出ていかはんやろ?」ヽ(・ω・´)
「で、出て行きませんよ!」(≧Д≦)ノ
「ほな、あの人に会いはらへんの?」(・`∀-)
「それは…話し合いたいと思います」(・∀・;)
「・・・・・・・・・・・」(・д・)
和枝は再び、荷物を一階にほうり始めた。
「あんさんの図々しい事には開いた口が塞がりまへんわ!来てみつきでようもそないに家の事に口挟めますなあ!」
すると今度は、静がめ以子を呼びにくる。
「ちょっと、め以子さん、お客さんやけど」

め以子は玄関先に現れた同級生・堀之端桜子と売れない小説家・室井幸斎に驚いた。
「…桜子…室井さん…どうしたの!?」(;゚Д゚)
「駆け落ちしてきたの(笑)」(*´Д`*)(*´Д`*)
「えー!?」(;゚;Д;゚;)

第49回『ごちそうさん』の感想

静は、てっきり正蔵の帰宅を喜ぶと思っていましたが…なるほど、人生がおかしくなったわけですか。とにかく先週に引き続き、正蔵が大活躍。
とにかく、め以子の言うとおり正蔵があそこまで無茶する理由が何か存在すると思うんですが何でしょう…。想像もできません。
Yahooニュースで先週の『ごめんなすって』の週間平均視聴率が22.3%を記録し、開始以来初めて22%を突破&8週連続で平均視聴率が21%を超えたとかかれてました。
週刊誌にか書かれていた『あまロス症候群』は大丈夫ということでしょうかね(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ