『ごちそうさん』第48回(11月23日放送)あらすじ

第8週『ごめんなすって』あらすじ(ネタバレ)

「…と言った所でお見合いやめるって言ってお姉さん聞いてくれる訳ないだろうし、お姉さんの顔、潰す訳にもいかないし…」(-公-;)
め以子と希子は、見合いの回避方法を考えるが良案は浮かばなかった。

- 夜、久しぶりに帰宅した悠太郎にめ以子は相談しようとした。
「悠太郎さん…お仕事、大変なの?」(・∀・;)
「まあ。明日の夕方にはまたとんぼ返りですけど、なんとか…」(-Д-)
「明日の事なんだけどね…」(・∀・;)
「…?」(・д・)?
「あ…緊張するなって(笑)…じゃあ御飯の用意してきますね」(゚∀゚;)
>そうそう。言うと巻き込んじゃう事になるもんね
「私が粗相をするしかないか…」

― 翌日、見合い相手の三島家の3人と倉田が西門家にやってくる。
仲人の倉田が西門家を紹介していく。
「あちらが末の妹、希子さん」(゚∀゚)
「希子…ご挨拶は?」(´∀`)
「・・・・・・・・・・・」(-ω-)
和枝に挨拶を促されるも希子は俯いたまま何も言わなかった。
「すんません、あがってもうて(笑)顔もあげられんみたいです(笑)」(´∀`;)
和枝が謝ると見合い相手の男性は笑った。
「いや~えらいこと、隠者者ってのはホンマなんですね(笑)」(*゚∀゚)
見合い相手が希子を気に入りだした時、母親が湯のみを不思議そうに見ていた。
「この茶碗、危のうおまっせ」( ;゚д゚)
和枝は、相手の湯飲みが飲み口が欠けていることに気がついた。
「あ!ああ!すんません!…これ!」(゚Д゚;)
和枝がめ以子を呼ぶとめ以子がすっとんできた。
「ごめーん!替えるね~(笑)≡ ゝ∀・)ノ
め以子は敬語も使わず、湯のみを下げようとしていると、今度は相手方の父親が虫が入ってると言い出した。め以子は慌てもせず大爆笑した。
「アハハハ!いつ入ったんでしょう(笑)これも替えますね~!」(≧∀≦)
その後も湯のみをひっくり返したり、見合い相手に茶をこぼしたりと粗相を繰り返した。

和枝は、め以子を部屋から追い出すと、見合い相手に謝った。
「すんません!ホンマにすんません!」(;´Д`A
「お、おなごしさん、代えはった方がよろしいんちゃいますか(苦笑)」(;-∀-)
「おなごしちゃいます…僕の家内でして…」(・∀・;)
「は?」(; ゚д゚) ゚д゚) ゚д゚)
悠太郎の告白に見合い相手の3人は驚いた。
「しきりたりでしてな。一年間、嫁にはおなごしをしてもらいまんねん」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
「ほんなら、あの方…いずれ親戚に…?」( ;゚∀゚)
「今日はあがってるんやと思うんだす。いつもはホンマによう出来た子で(笑)」
襖に耳をつけていため以子は和枝の言葉に舌打ちをした。
「なんで今日だけ褒めるの…」(・`з・)

台所で茶の準備をする、め以子は塩を入れていると静に見つかってしまう。
仕方なく、め以子が事情を説明すると静は目を輝かせた。
「水くさいな!そうならそうと言うてくれたらいいのに!和枝ちゃんの顔潰すなんてオモロいやんか(笑)」
「だから言わなかったんです、お姉さんはお姉さんなりに希子ちゃんの事を考えてやってらっしゃる訳ですし…」
偶然2人の会話を聞いた和枝は、め以子に掛け軸を探して欲しいと伝えた。

― め以子は和枝の指示で掛け軸を探そうと倉に足を踏み入れる。
「お姉さん、どの箱ですか?」
和枝は、め以子が探しているうちに外から鍵を閉め、め以子を閉じ込めた。
「え?…お姉さん?…開けて下さい!」(´д`ι)

め以子を倉に閉じ込めた和枝は何事も無かったかのように見合いの席に戻った。
「め以子は?」(;゚∀゚)
「寝かせた。熱あったみたいで。それでおかしかったみたいやわ」(-Д-)
そして、め以子の心配をする悠太郎にしれっと伝える和枝だった。

悠太郎は、見合いの席で食事にも手をつけず、何も喋らない希子が気になった。
「希子、なんかあるんか?」
すると希子は、震える声で喋りだす。
「う…うちのような者は三島さんのような立派なお家には相応しくないんやないかなと…」
希子が遠まわしに断ろうとするが逆効果だった。
「ええ子やな…希子さん…」(*´ェ`*)
「ホンマやな!今時、こんな控えめなお嬢さんいてはらへんわ!」└(゚∀゚)
すっかり見合い相手は、希子のことを気に入ってしまう。

その時、襖が開き、泥酔状態の酉井(ほうるもんじいさん)がナスを片手に現れる。
「ごめん…なすって、アハハハハ(笑)」ヽ(*´Д`*)ノ
突然の男の登場に全員が口をポカーンと開いた。
そんな中、仲人の倉田が和枝に質問した。
「正藏はん…戻ってきはりはったんですか?」(;゚д゚)
「知りまへん!ホンマに!なんで!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
和枝は慌てて首を横に振った。

悠太郎は立ち上がり、泥酔状態の酉井をつかみにかかる。
「出てって下さい。」(゚Д゚)
「離せって。…え~本日は(笑)」(*´∀`*)
「出てって!」(・`ω´・)
「おい、父親にむこうて出てけはないやろう!ええ?せっかく戻ってきたんやないかい!」
酉井の登場にすっかり場は混乱した。
「一体!どういう事でっか!?お亡くなられてるって伺ってましたけど!?」
「へへ…死んだ事になっとりましたんですかいな(笑)なんとまあ…ひどい話でんなぁ~」
酉井改め、西門正蔵は笑いながら見合い相手の父親の肩に手を回した。
「あのな!エヘ…これあの早速でなんでございますけども…10円貸してもらえまへんやろか?ホンマに手詰まりでございまして、これ。娘も息子も冷たい!小遣いもくれないんや!」
そんな父親を連れ出そうと悠太郎は力づくで正蔵の体を引っ張った。
「あの!5円!5円でもよろしいわ!うっ!うおっ!うえ~(嘔吐)」_| ̄|○

― 静が家に戻ると激怒しながら帰っていく見合い相手と何度も頭を下げる和枝達が見えた。
見合い相手が見えなくなると和枝と悠太郎は仲人の倉田に頭を下げた。
「ホンマにすんませんでした!」
「ええがな!ええがな!和枝ちゃん(笑)」

「どないしたん?」(・д・)
悠太郎は何も応えず、家の中をアゴでさした。
静は家の中に入るとぐちゃぐちゃになった座敷に西門正藏が寝ている事に気付く。
「いや!いや~!え?・・・あれあれ何!?なんで!?」 ∑((((((゚Д゚;)ノ
静は正蔵に驚き、家に戻ってきた和枝に尋ねた。
「知らんがな・・・」(-’д-)
「和枝ちゃんが!?」(;゚∀゚)
「わてが呼びますかいな!」(・`д-)
「ほな誰が!?」(゚∀゚)
そのとき、和枝の脳裏に1人の人物が思い浮かんだ。

和枝は倉を開け、中に閉じ込めていため以子に質問する。
「あんさんがあの男、呼ばはったんか!?」ヽ(。・`ω´・)ノ
しかし、め以子はその質問に答えず、手に持っていた写真を見せた。
「…お父さんって亡くなられてるんですよね?私、この人のこと知ってるんですけど…?」
写真には、静と一緒にめ以子の師匠・酉井捨蔵が写っていた。
>ついにめ以子はこの家の本当の歴史を、この家に起こった出来事の核心を
>知る事になるのでございました。

第48回『ごちそうさん』の感想

ほうるもんじいさんが悠太郎の父親だというのは、分かっていたことだったんですが、結構早めにバレましたね。もっと引っ張るのかな~と思ってました。
それにしても今週は本当に面白かったです。ネットでは『あまちゃん』と比べられたり、伏線が簡単だと批評されたりしてますが、いやいや、私は全然面白いと思います。
来週の予告で希子が元気に歌ってる姿が映ってましたが、『純と愛』にも似たような人が…

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