『ごちそうさん』第46回(11月21日放送)あらすじ

第8週『ごめんなすって』あらすじ(ネタバレ)

希子は漬けたばかりの梅の壷に『希子梅』という紙を嬉しそうに貼った。
「皆さん、できあがったら梅頂戴言うてはりましたけど、足りるかな」(゚∀゚)
今日は楽しかったと上機嫌な静に、め以子は戸惑いながら声をかけた。
「あ、あの…こういうやり方って和枝さんを追いつめませんか?」(・∀・;)
「え?別にガス見せただけやん(笑)」ヽ(´∀`)
「・・・・・・・」(・∀・;)
「せやかて無理やで絶対。皆で楽しゅうとか。あの人はアンタがどうやろうが仲良うやろうなんてコレっぽちも思ってないで?正直、4人やったら楽しくやってけると思わへん?」(・`∀-)
「5人でこうできたら、もっと楽しいんじゃないかなって思います」(・∀・;)
「うちかて、ご近所さんにずっと色眼鏡で見られて来てんねんで?それをアンタの株あげたろ思て、お上手言うて集まってもろたんや」(゚∀゚)
「お静さんの気持ちはありがたいんですけど…」(・∀・;)
め以子の態度が癇に障った静は『もうええわ』と自分の部屋に戻っていった。
そのとき、笑みを浮かべながら和枝が帰ってくる。
和枝は希子に話があると手招きをした。

― 翌朝、希子が朝食をほとんど食べていないのが気になった。
「希子ちゃん、お口に合わない?」(・∀・;)
「いえ…」(´д`ι)
悠太郎も心配する中、和枝が希子に縁談がきたのだと打ち明けた。
「倉田さんの口利きでな紙問屋の三島のボンボンと!」(≧∀≦)
「紙問屋の三島!?」(;゚;Д;゚;;)← 悠太郎
「ええ話でっしゃろ?希子は大坂一の紙問屋の若御寮人さんですわ(笑)」
「けど、希子ちゃん、まだ16ですよ?」(゚∀゚;)
「一番ええ時やおまへんか!」(・`ω´・)
「希子はそれでええんか?正直に言うてええねんで」(-ω-;)
悠太郎に言われるが、希子は応えることができなかった。すると再び和枝が割って入った。
「16の子ぉに嫁に行きたいも行きとないも決められますかいな」(-Д-)
「16なら決められるでしょう!?」(゚Д゚;)
「今までわてが妹らにつけてきた縁に間違いがありましたかいなぁ?」(・`∀-)
「それは…まあ…」(゚Д゚;)
和枝の言い分に悠太郎は何も言い返せなくなってしまう。
「わては痛い目見ましたさかいな、話は吟味しております!」(・`з・)

― め以子が洗濯をしていると、静が笑みを浮かべてやってくる。
「せやから言うたやろう?あの人と折り合おうと無理やって。こんなん、希子ちゃんがアンタに懐くから他所に出したれいう縁談や」
「え!?」
め以子は、すかさず牛楽商店の源太に相談しに行く。
「ねえ、源ちゃん、ちょっと聞いて!」≡≡≡;゚д゚)ノ
め以子の顔を見て驚く源太や女将達を見て、め以子はハッと思い出した。
「…あ!」(;゚;Д;゚;;)
「しっしっしっし!!」(;`゚д´)ノ
頭を下げてめ以子はその場を急いで立ち去った。

― 市役所の昼休み、悠太郎は難しい顔でぬか床の世話をしていた。
>うん?希子ちゃんに大店の御寮人さんなんか務まるかと思うわけですね?
「赤門、けったくそ悪いぞ!」
大村が小学校建設は議会の承認が降りないかもしれないと告げてくる。
悠太郎は思わず、ぬかがついた手で大村の体を触った。
「なんでですか!?」(;`Д´)
「…ごっつ、ぬか臭いよ」(-д-)
その後、藤井から予算縮小のことが告げられ、審議中に図面を完成させなければならないと悠太郎と大村はいきまいた。

― め以子は、酉井の家に行き、希子の縁談について相談した。
「義理の妹の縁談を義理の姉が持って来たんです。で、義理の母は…」(-公-;)
「もう義理はやめよう。話、長ぅなるし」(゚Д゚)
「はい。…で、母は妹が私になついたから引き離すためだと言うんですけど、いくら私の事が嫌いでも大事な妹の一生を決めるような話、いい加減には決めないと思うし。ほかの妹さんの縁談も姉が決めてきたみたいんなんですけど、それは全部良縁だったみたいだし。私、どうしたらいいのかなって…」
「何でアンタがそこで悩むの?」(゚Д゚)
「希子ちゃが幸せじゃないと私が幸せじゃないからですかね…」(-ω-;)
「なんでそこでアンタが幸せやないの?」(゚Д゚)
「希子ちゃんは、だんさんの妹で、希子ちゃんが幸せになるとだんさんが幸せになるじゃないですか。だんさんが幸せになると結果的に私が幸せになる訳で。一人一人の幸せが家族の幸せになると思うからですかね」(-ω-;)
め以子の話を聞いた酉井は目を抑えていた。
「うっ…(泣)!…あ、いや…いい話やった。どんならんな!年取るとあちこち栓が緩んでしもうて(笑)。。。けど、妹さんの気持ちというのが一番大事なんやないんかいな」
「でも、妹、自分の気持ちもよく分かんないみたいで…」
「そうか…そやな、頭の整理がつかへん時というのは相談相手がいるな。どや、あんた、その相手になってあげたら?」(・`∀-)
「…はい!」(゚∀゚)

― 家に戻ると、和枝が希子に料理を教えていた。
「同じ事なんべん言わせはんの!ええとこの御寮人さんいうても自分で一通りできまへんとおなごしに指図できまへんやろ!?」ヽ(`Д´)ノ
厳しい口調で叱られる希子を見てられず、自分が教えると申し出たが相手にされず、希子は和枝に言われたとおり、料理(こしあん?)を再開させた。
「あんさんは、ホンマに不っ細工やなぁ!はぁ(ため息)」(-д-)
「…お姉さんより私の方が上手いと思います!」(;゚;Д;゚;;)
「…今、何や聞こえましたけど?」(・`д-)
「教えるのがです!お姉さんは勘がいいから、私、勘が悪いから希子ちゃんが何が分からないのか分かると思うんです!」(≧Д≦)ノ
「あきまへん!あんさんは西門の人間ちゃいますさかいな。うちの希子に妙な匂いつけたら困りますさかいな!」(。・`ω´・)ノ
そのとき、悠太郎の同僚が訪ねてくる。

同僚から悠太郎が当分仕事で帰れないと聞いた、め以子は市役所に着替えを届ける。
「お仕事、大変なの?」
「1~2週間でおさまると思うけど…あれから希子の話は?」
「う~ん、まあ…お姉さんが家事、仕込んでる」
「希子は何も言うてこうへん?」
「言いたそうではあるんだけど…」
「何か起こったらまた知らせてくれるか?」
>こうして、め以子は1人でこの件に対処せねばならなくなったのでございました

- 翌日、静がめ以子に希子は売られていくみたいだと言ってくる。
「希子ちゃんは行きたくないんですかねぇ」
「どうやろうな~うちやったら行くけどな。あの人と一緒におらんでようなるやん(笑)」

― その日の深夜、め以子は、話をしようと希子の部屋の襖をあけた。
すると希子と一緒に寝ていた和枝と目があった。
「!?」 ;゚Д゚)     (・д・(・д・ )
め以子は慌てて襖を閉めた。
「びっくりしたぁ・・・」(;゚;Д;゚;;)
>希子ちゃんの気持ちを確かめようにも声すらかけられない
>そんな中、め以子ははたとある手を思いついたのです。

― 翌日の女学校の昼休み。希子が弁当の蓋を開けると手紙が入っていた。
『家では話しにくいので今日からお弁当の時間に希子ちゃんとお話をしたいと思っています。希子ちゃんは結婚したい気持ち、したくない気持ち、どれくらいの割合ですか?』
「割合…」(´・ω・`)

― 希子から返ってきた空の弁当に返事が書かれた手紙が入っていた。
『私の気持ちは五分五分です。希子』
「五分五分…」(-公-;)

第46回『ごちそうさん』の感想

今週は、ちょいちょい和枝を出汁に使った笑いをとりにきて楽しい週ですね。
夜、寝ている和枝と目が合うシーン、後ろでカラスが鳴いてたし…素晴らしい演出(笑)
あと悠太郎の天然さを大村が上手く引き出してるのも笑えますね。

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