『ごちそうさん』第45回(11月20日放送)あらすじ

第8週『ごめんなすって』あらすじ(ネタバレ)

「必要以上に妻に親切にして頂いてるようですが今日を限りに金輪際やめて頂きたい」(・`ω´・)
悠太郎の言葉に源太は激怒する。
「わりゃ、礼の一つもなしか!?嫁はん世話になっといて礼も言わんとやめとけか!?」(`Д´)ノ
「一般的な親切の領域を逸脱している男に礼を言うアホが何処におるんですか?」
「アイツがここに来んのは、お前のせいやろが!お前がしっかりせえへんから、アイツがここに来てうだうだうだ悩まなあかんじゃろが!右も左も分からんとぬか床抱えて泣いとったん知っとんのか?食費貰えん言うて、市場走り回ったん知っとんのか?お前、そん時何しとったんや?お前がそんなんやから、苦労すんのやろが!アイツはな、四六時中お前の事ばっかり考えとるわ。ここ来ても、お前やお前んちの話ばっかりや!そんな嫁はんをなんでお前が信じてやれへんのや!!」
市場に集まったギャラリーから源太を絶賛する声が沸き起こった。
「よう言うた!」「ええ事言うたぞ!源太!」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ

「自信なんてあるか。うちの嫁さんはな!ごっつぅ可愛らしいんや!心配なだけや!」
悠太郎も負けじと源太に啖呵を切ると聴衆から『おお~!』とどよめきが起こる。
その時、源太と悠太郎が、群集の中にいる、め以子に気がついた。
め以子は、少々戸惑いながらも二人の間に割って入った。
「あ、あの…あの…ちょっと…けんかやめてよ、エヘ(笑)」ヽ(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)ノ
「何でうれしそうやねん」(-’д-)
「だって私なんか…凄くモテてる人みたいで。私の為にあらそわないで(笑)」(ゝ∀・)ノ
周囲が爆笑するが、源太は苛立ったままだった。
「だんさん、悪いけど、こんなアホ、タダでくれるいうても熨斗つけて返すわ」(・`д-)
そういって、源太はめ以子の体をポンと押した。

悠太郎は、め以子の手を引いて市場を出ようとした。
「もうここへは来るな!ええな!?」(-д-)
「悠太郎さん!でもぬか床が!!」(´・ω・`)
悠太郎は踵を返し、牛楽商店に行くと女将にぬか床を返してもらうよう頼んだ。
「何やこれ…」(゚Д゚;)
騒動を変装してみていた和枝がポツリと呟いた。

― 悠太郎は、そのままぬか床を持って市役所に帰えり、大村にぬか床を見せた。
「抜本的に対処した結果、このような運びとなりました」(-ω-)
「そうは言うてもお前…」(・∀・;)
そこへ上司の藤井が現れる。
「お!ぬか床やないの(笑)これ、食べてええの?」(´∀`)ノ
「是非!」(。・`ω´・)

― 帰宅しため以子は、静と希子と仲良く夕食の準備にとりかかる。
「ちぃ姉ちゃん、なんかあったん?」(-∀-)←希子
「えぇ~(笑)」(≧∀≦)ノ
そこへ和枝が現れ、希子を睨んだので、希子は、め以子との距離をもうけた。
「…今日、肉やないの?」(-’д-)
「ちょっと…色々あって(笑)」(*゚∀゚)ノ
「肉や言うたら肉にして。嫌なん?」(・`з・)
「いえ!洋食に興味持って頂けたのが嬉しくて…じゃあ、ちょっと行ってきますね!」

― その夜、め以子はデレデレしながら悠太郎に肉じゃがをふるまった。
「それ別のお肉屋さんで買いましたから(笑)」(*´ェ`*)
「(もぐもぐもぐもぐ)・・・・・・」(-ω-)
「ぬか床、元気ですか?」(*´ェ`*)
「(もぐもぐもぐもぐ)・・・・・・」(-ω-)
悠太郎は何も応えず、ただ夕食を食べるのだった。

― その頃、源太は酉井(ほうるもんじいさん)の家を訪れていた。
「お、め以子さんさんから手紙もろたんかいな」
「わいと一緒になりたいって書いてあってん。ほやけど、それ絶対アイツからちゃうから…そんな達筆ちゃうちゃう」
「ふん…せやな(笑)」

― 「おもろない事ばっかりやわ、お母ちゃん」
和枝は、仏壇に手を合わせていると、め以子が現れる。
「あのぅ…お姉さん。次の日曜日なんですけど、みんなで梅の仕事しませんか?お姉さんが居て下さると助かるんですけど…」
「…わかった。」
「あ…ありがとうございます(笑)」
>め以子は皆に声をかけ日曜日には家族で梅の仕事ができる事になったのでございます

― 大量の梅をみて、悠太郎は驚いた。
「これ、全部梅干しにするんですか?」
「ううん。梅干しだけじゃないの。砂糖漬けに梅ジャム、甘露煮に梅味噌に梅酒。それから希子ちゃん用に甘い梅干しもつくります(笑)」
め以子は、梅の下ごしらえとし梅の軸とり作業を悠太郎達に説明した。
竹串を使って梅の軸とりを楽しんでいると和枝が現れる。
「あ、お姉さん、待ってたんです!一緒にやりましょう(笑)」
「希子、倉田のおじちゃんがお食事招待してくれはったさかい、はよ着替え」
「…でも、お姉さん…今日は皆で梅をって」
「急に用が入ったんや。…行くで、希子」
和枝は催促をするが希子は立ち上がろうとしなかった。
「…うち…ここで梅の仕事したい…」
「…か、勝手にし!」
和枝は不機嫌になり、家をあとにした。
「あ、お、お姉さん!お帰りは?」
「ええやん。ややこしいのおらんで気楽や。ほっとこほっとこ(笑)」
静が満面の笑みを浮かべていた。

― 株仲間の倉田と会うや和枝は、め以子の愚痴をこぼした。
「もうあの嫁のせいでうちん中グッチャグチャですわ、希子まで言う事きかんようになって。みんな誰のおかげでここまでこれたと思ってるんか。ない金絞り出して頭下げて回って…はぁ。倉田はんに昔言われましたやろ?苦しい時こそ看板降ろしたらアカンて。気負いなくしたら落ちていくのも簡単やって。妹、弟に惨めな思いさせたなかったらわてが気張らなあかんて。あの嫁はそういうもん何かぜ~んぶコケにするんや」
「そんな生意気いいよるんか?」
「いわしまへん。けど、おるだけでコケにされてるような気にさせるんや…」

― め以子は梅のジャムを作りながら落ち込んでいた。
「私ってそんなに虫が好かないのかな・・・」
「あなたがどうのこうのじゃないですよ。嫁ぎ先でやられたんと同じ事やり返してるだけです。姉さんは何でもキチキチやる人ですから。そらもう生意気やって毛嫌いされたようです。それでも子供もおったし、なんとかかんとか頑張ってたんですけど…」
悠太郎は和枝の子供が事故で亡くなったとめ以子に説明した。
「子供もおらんようになったし、これ幸いって離縁を切り出されたそうです」
「それ…誰も何も言ってあげなかったの?」
「親父はさすがに向こうの家に文句言うたらしいです。あんまりやないかって…
「そしたら?」
『なんぼでも言うとくれやす。それでこの人と縁が切れるんやったら安いもんですわ
これまで何んぼやんわり言うても分かってくれはらしまへんで。さあ、お引き取りねがえまっしゃろか?』
「そんなひどい事言う人いるの!?」
「あなたには信じられへんかもしれませんね」
「追い出されて戻ってきたら新しいお母さんが来てたって事?」
「…まあ、姉さんからしたらそうなりますよね、それで芸子上がりなんてとんでもないって、お静さんを追い出そうとして仲裁役の親父はおらんようになって、今に至る訳です」
その時、梅仕事をしながら、希子が小さい声で呟いた。
「陣取り。・・・ずーっと陣取り」
「せや。あの2人はずっと陣取りやっとるようなもんや。勝ったかて何の褒美もないのにな」

そこへ静が主婦3人を連れて帰ってきた。
「ガス入りましてんって立ち話したらな、皆さん見たいって言わはって(笑)」
すっかり上機嫌の静が説明した。
「若御寮人さん、これ、手入れはどないしはります?」( ゚∀゚) ゚∀゚)
「わ、わ、わかごりょん?」(´・ω・`)?
め以子は主婦の言っている意味がわからなかったが、静がめ以子のことだと笑った。
「あんさんの事や。若奥さん(笑)」(-∀-)
「あ…え、えっと…薪と違ってススが出ないので簡単なんです。こうやって拭くだけで…」
「これは何?」
「これは梅のジャムを作るんです。他にも甘露煮とか梅の味噌とか…梅、沢山頂いたんで」
すると主婦達が丁寧に説明するめ以子を見て、意外そうな顔をした。
「和枝さんが言わはるんと、ちと違いますようでんなぁ」
「ホンマはごっつええ子ですねん(笑)め以子はん梅仕事、ガスでやってお見せして」
「あ…はい」(・∀・;)
>追い出すか追い出されるか、この家にはそんな理屈しかないのかと
>ふと寂しくなっため以子でございました。

第45回『ごちそうさん』の感想

昨日のコメディタッチな要素は、今日はなく、ちょっとブルーになる和枝の過去の話や、源太の思いやり的な話がメインでした。いい具合に緩急がついてるって感じでしょうかね(笑)
め以子のせいで完全にペースを崩された和枝と畳み込むように和枝を追い出そうとする静、二人のやりとりを『陣取り』と一刀両断する希子。みててワクワクします。
ところで和枝と希子の間には4人妹がいるって言ってましたが、出てくるんでしょうかね。

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