『ごちそうさん』第44回(11月19日放送)あらすじ

第8週『ごめんなすって』あらすじ(ネタバレ)

「天満の商店街の牛楽商店いう店の源太とかいう男らしいけどなぁ」(´д`ι)
「その手ぇには乗りませんよ。め以子に限ってそんな事する筈ありませんから」(・∀・)
悠太郎は、和枝に余裕の表情を見せるが、和枝は更にめ以子への疑惑を伝える。
「けどなぁ、慣れん土地で悠太郎さんは忙しいし、しきたりで籍も入れてあげられんよって。心が動くのもしゃあないかもしれんわ。幼なじみらしいけど、話聞いてた?」(*´Д`*)
「き、聞いてました」(・∀・;)
「ほなら大丈夫やね(笑)」(・`∀-)
悠太郎が動揺したことを見抜いた和枝は満足げに市役所を後にした。

「お姉さん、どやったん?」≡;゚д゚);゚д゚)#
事務所に戻ると上司である藤井と大村が心配そうに悠太郎に尋ねてくる。
「あ、別段(笑)」(´∀`)ノ
席に座わり、作業を再開させた悠太郎だったが、机を思い切り叩いて立ち上がった。
「・・・少し、抜けます」(-公-;)

― 悠太郎が商店街に到着すると、め以子と源太が店から出て来た。
「着いてからお楽しみや!ええから黙ってわいについて来い(笑)」(*゚∀゚)ノ
「もうイケズやわなぁ~(笑)」(´∀`)ノ
め以子と源太の仲良い会話に悠太郎は動揺する。
身を隠しながら悠太郎は2人の後をついていくが途中の歓楽街で見失ってしまう。

― 悠太郎が心配していると知らない、め以子は源太と酉井捨蔵(ほうるもんじいさん)の家にやってきた。酉井はめ以子と源太を温かく迎えた。
「め以子さん、よう来てくれはった(笑)」
家には沢山の梅が山積みに置かれていて、子供や女性達が梅の下ごしらえをしていた。
「わぁ~梅がいっぱい!
め以子が目を輝かせていると、一人の女性が梅は近所から大量に貰うのだと説明した。
「師匠、これ何作ってるんですか?」
「これな、梅のジャムや!これは甘露煮、他にも味噌漬けがあるやろ?かす漬けがあるやろ!もうなんぼでも作れる(笑)」
「も~う!話だけで美味しそうです(笑)」

― その頃、仕事場に戻った悠太郎は悶々としながら仕事をしていた。
>そうそうめ以子の事だからね、肉屋の配達手伝ってるとかね。
>確かにお楽しみとは言ってたけどさ、行った先で貰うお団子の事かもしれないよ?
>色街で男と食べるお団子・・・
「そんな団子があるかーーーー!」щ(゚Д゚;щ) 
急に悠太郎が大声を出したので、大村と藤井は驚いた。
「・・・あの今日、もう失礼してええですか?」(=ェ=;)

め以子は源太達と一緒に梅のホシ(軸)を除去する下ごしらえをおこなってると一人の女性が現れ、め以子を突き飛ばして源太に抱きついた。
「源ちゃーん!!」(*´Д`*)
「染丸!」(゚Д゚;)
「もう何やご無沙汰やな。どこぞで悪さしとったんと違うの?」
め以子は慌てる源太を笑うと帰り支度を始めた。
「じゃあ、師匠、私そろそろ(笑)」
「今日はおおきにな。これな、梅仕事の段取り書いといたんや」
め以子は渡された紙を見ると丁寧にレシピが書かれていた。
「梅仕事はよろしいで~皆で楽しめる」(´∀`)
「はい(笑)」(゚∀゚)

― 悠太郎の妹・希子は帰り道、リアカーを引くめ以子と出会う。
「タダでくれるっていうから梅、いっぱい貰ってきちゃった(笑)」
希子は周囲に和枝がいない事を確認するとリアカーを後から押した。
「おおきに(笑)。じゃあ、お姉ちゃんに見つからないように、せーの…それー!」

「希子ちゃんって梅干し苦手でしょ?目つぶって飲み込んでるじゃない?ねえ、一緒にやらない?梅の仕事。希子ちゃん用にあんまり酸っぱくならないのも考えるから(笑)」
家に到着し、梅の香を楽しむ希子に、め以子が言った。
「お姉ちゃんがおれへん時?」
「ううん、み~んな、いる時。お姉さんにも手伝ってて言う。こんなにあるし皆でやった方が絶対楽しいし。みんなでやりたいの」

― 夕方、悠太郎が早めに帰ってくる。
「早かったんですね、今日は」(・∀・)
「早かったらマズイ訳でもあるんですか?」(-ω-)
「ううん。みんなで御飯が食べられるんで、うれしいです(笑)」(・∀・)
「・・・肉屋。・・・肉焼きませんね?最近」(-’д-)
「お姉さんに怒られそうですし」(・∀・)
「そうですか・・・ほな肉屋へは行ってないんですか?」(-’д-)
「お肉、食べたいんですか?」(・∀・)
「肉屋へ行ってるのか行ってないのかって聞いてるんです」(-’д-)
「行ってますよ。ぬか床預かってて貰ってるからお世話しに。言ったじゃないですか。幼なじみがお肉屋さんやってて預かっててもらってるって」(・∀・)
「ホンマにいいました?」(-’д-)
「言いました(笑)」(・∀・)

― その日の夕食、静が突然『肉』というキーワードを発したので悠太郎は動揺した。
「あんなぁガスの人、今度お肉焼いてくれ言うてたで。音とか派手やしバァとか火ぃの立つやってくれへんかって(笑)」
「けど、お肉はちょっと高いですよね?」
「ガスの人に協力してんねんから材料のお代はもろたらええやん。なあ、悠太郎さん」
「ど、どうでしょうね、に、肉は…」(゚Д゚;)
すると、め以子が肉屋に相談すると言い出した。
「お肉屋さんにも宣伝になる話かもしれませんし。知らない仲じゃないですから」
悠太郎は、め以子の言葉に動揺を隠せなかった。

― 翌日、弁当を受け取った悠太郎は不機嫌なまま家を出ようとした。
「・・・ほな、行ってきます」(-’д-)
「え?え?何か聞かないの?」(・∀・;)
「どうせ、答える気ないんでしょ?…あなたは隠し事ばっかりや」(・`д-)
悠太郎は冷たく言い放つと、さっさと戸を閉め、市役所へと向かうのだった。
そんな悠太郎を見送っため以子は、悠太郎が不機嫌な理由がわからなかった。
「・・・お仕事で何かあったのかな?」(´・ω・`)

― 仕事中、悠太郎は入り口に頭をぶつけてしまい流血する。
昼休み、大村が悠太郎を心配して声をかけてくる。
「赤門、でかいってのも意外と大変やな」(;゚Д゚)
「気ぃが散るとこういう事態になりがちなんです」(-公-;)
「何かあったんか?この間から。言うてくれへんか?わしで良かったら…」
「抜本的に対処してきます!」(・`ω´・)
悠太郎は立ち上がって、牛楽商店がある商店街へ向かった。
その頃、源太は店のカウンターに置かれていた手紙を読んでいた。
『近頃は主人といるよりはあなたとご一緒している時の方が幸せを感じます。め以子』

― め以子は帰宅した和枝に買い物へ行くと告げた。
「今日、洋食にしてもいいですか?悠太郎さんが昨日から肉がどうのこうのって言ってて…食べたいんだと思うんですよ。ちゃんとお姉さんのお口に合うような仕立てにしますから」
「そら楽しみでんなぁ(笑)」
「はい!じゃあ行ってきます!」

― め以子が商店街へ行くと牛楽商店の前に悠太郎が立っているのが見えた。
悠太郎は真剣な顔で店の女将に名乗り、源太への取次ぎを願い出た。
「ぬか床を預かっていただいてる西門悠太郎と申しますが、妻の幼なじみという方はいらっしゃいますでしょうか?」
女将が店の奥にいた源太に悠太郎が夫が来た事を告げた。
「わいやけど?・・・何の用や?何しにきたんや?」(-д-)
源太は店の奥から現れ、悠太郎の前に立った。
め以子は、その様子を心配そうに見る一方で、和枝は物陰で笑みを浮かべていた。

第44回『ごちそうさん』の感想

なんかだいぶ悠太郎のキャラが砕けてきたというか、いいキャラになったな~と感じます。
前々回の朝ドラ『梅ちゃん先生』でも松岡先生という真面目なキャラがいましたが、松岡先生とは、ちょっと違う味があるかも。
『そんな団子あるかぁー!』のくだりは、かなりツボでした(笑)

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