『ごちそうさん』第4回(10月3日放送)

第1週『いちご一会』あらすじ(ネタバレ)

夜、め以子の祖母・トラは新聞に店の記事が載った事をめ以子達兄弟に教えた。
「それがさあんまりいいふうには書かれてなくてね…」(-ω-;)
「…私も今日ケンカしちゃった」(´・ω・`)
め以子はジャムを取られそうになったからとトラに説明した。
「一口くらいあげりゃ良かったじゃないか。どうしてめ以子は一口もあげないんだい?」
「減るから」(゚Д゚)
「そうか…減るからか…でもね、ジャムが減っても増えるもんもあるんじゃないかい?」
トラは物欲しそうにしている照生の皿に自分のおかずを乗せた。
「そんなもんなんてあるはずない」(-’д-)
「じゃあジャムは減らなくても代わりに減ったものはないかい?」(´∀`)
め以子は、源太とのけんかを思い出すが『ない!』と答えた。

― 翌朝、め以子が学校へ行くと机がチョークで『メイコケチンボ』と落書きされていた。
そして賢二郎、源太、太にからかわれる。
「お前んとこの店、マズイんだって?新聞に書いてあったんだろ?」
「お前の父ちゃんだもんな。客には高い金でカスしか出さないんだろ?」
「けちんぼめ以子!欲張り親子!けちんぼめ以子!欲張り親子!」ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
め以子は手を叩きながらからかう源太達に必死に反論した。
「お父ちゃんはそんな事しないもん!卵だって新しいのしか使わないし!お客さんに一番美味しいものをって!一生懸命…ちゃんと…お父ちゃんの料理は世界一なんだから!」щ(゚Д゚;щ)

― 料理の準備をしていた大五は見習いコックの山本に声をかけた。
「おい!今日やめるか!予約も入ってねえし、一杯やりにでも行くか!」(゚∀゚)┘
大五がコック帽を脱いだのでイクは驚いた。
「ちょっと何考えてんだい!?」(゚Д゚;)
「これからはよ~予約の分だけやろうかと思ってよ。その方が無駄も出ねえし、うちの料理を食いたいってヤツだけが来るだろうし」
「本気じゃないよね?町場にフランス料理の灯を灯すのがアンタの夢じゃなかったのかい!それをこの程度の事で投げ出すのかい?」
その時、め以子が源太やチヨ4人の友人を店に連れて帰宅した。
「お料理作って!みんなうちの店がマズイって言ってんの!そうじゃって分らせて!」
困惑したイクは厨房の大五をちらりと見ると、め以子の頼みを快諾する。
「分かった!いいよ、みんな座ってな!」(`・ω・)ノ

「…おい、母ちゃん勘弁してくれよ」(-ω-;)
厨房にやってきて料理の準備をはじめようとするイクに大五は戸惑った。
「どうせ予約は入ってないんだ」(・∀・)
「お代は?ガキからとれるわけねえだろうがよ!」(#`゚д´)ノ
「…自信がないんだろう?子供は正直だからねぇ~」チラ(・`∀-)
「・・・・・・・・」(゚Д゚;)
大五は何も言わずにコック帽を拾い上げ、頭に被った。

― しかし、大五が本格的なフランス料理を振る舞うが、子供達の反応は悪かった。
御飯も食べれず、使い慣れないナイフとフォークに源太達は不満を漏らす。
そんな源太達にイクは次々と料理を運んでくる。
「こちらがフォアグラのフランでございます。パンも一緒にお召し上がり下さい」
スプーンで料理を口に運ぶ源太を、め以子は目を輝かせてみていた。
「どう?美味しいでしょ!?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
しかし源太は首をひねった。
「うーん…わかんねえ」(-公-;)
「お肉は!?お肉は美味しかったでしょ!?」(*゚∀゚)ノ
「牛鍋の方がうめえよ」(`・з・)
源太達の反応に、め以子だけでなく厨房にいた大五も肩を落した。

帰ろうとする源太達を引きとめ、め以子は厨房にかけてくる。
「お父ちゃん!赤ナス御飯と大きいオムレツ作って!私のお弁当に入ってるヤツ!」
「…あれは残り物で作る賄い。あんなの人前に出せるもんじゃない」
め以子は学校で評判が良かったと訴えるが大五は頑として聞き入れない。
「出せねえって言ってこい!」(;`Д´)ノ
大五は怒鳴るが、め以子は泣きそうになりながら思いを訴えた。
「やだ…だってお父ちゃんの料理は世界一美味しいんだもん!美味しいんだから美味しいって言わせなきゃ駄目だよ!」(つд`。)

横にいた母・イクもめ以子の意見に賛同する。
「私もお父ちゃんの料理好きだよ。一週間も煮込んだドミグラスソースや丁寧に裏ごししたホワイトソースもとろっとろのポタージュも。ああフランス料理だな〜って。でもね、だからこそ思うんだよ。そんな父ちゃんが作りゃ何だって立派なフランス料理だよ。
鍋そこのソースと冷や飯で作った赤ナス御飯は立派なフランス料理だよ。お父ちゃんにしか作れないフランス料理だよ」
すると大五は、赤ナスご飯を作ることを了承する。
「…飯、あるか?飯、もってこい!」ヽ(。・`ω´・)ノ
「あいよ!め以子も手伝って」(゚∀゚)ノ
「うん!」(・∀・)

イクが運んできた赤ナスご飯とオムレツを見た源太たちは目を輝かせる。
「うわー!!!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「当店特製赤ナス御飯と巨大オムレツでございます」
「(もぐもぐ)・・・うめぇーーー!!なんだこれ!」(≧∀≦)ノ
子供達は赤ナス御飯とオムレツに舌鼓を打った。
「メイちゃんも食べてみなよ!」
美味しさに感激したチヨが、め以子にもすすめるがめ以子は遠慮した。
「…私、お客さんじゃないから」
すると隣にいた源太が黙って皿をめ以子の前に差し出した。
め以子は戸惑いながら母親を見るとイクはニコリと笑った。
「特別だよ」(ゝ∀・)
「うん!」(゚∀゚)
め以子はオムレツを御飯の上に乗せ、口に入れた。
「うん!うーーん!一緒に食べてみて!すっごいすっごい美味しいから!!」
源太達もめ以子にならった御飯の上にオムレツを乗せて食べた。
「うまっ!!!」ヽ(;゚Д゚)ノ!
子供達が興奮しながら食べる様子を厨房からイクと大五は見ていた。
「いい顔して食いやがんなぁ(笑)」(・`∀-)
「ホント。…時が経ちゃさ、ナイフとフォークも馴染むようになるよ」(´∀`)
「…何か、そんな事はどうでもいいような気もしてきたよ。俺、こういうの好きでコックになったんだよな(笑)」

― 食事を終えた源太達をイクとめ以子は見送った。
「また来てよ、今度はお財布持った人と」
イクの言葉に子供達は照れくさそうに笑った。
源太は、め以子の前に歩み寄った。
「あのよ…ごちそうさま、め以子!」
め以子も源太に赤ナスご飯を貰ったことを思い出した。
「私もごちそうさま(笑)」

― その夜、め以子は糠漬けをする祖母・トラに嬉しそうに報告した。
「おばあちゃん、私、分かったよ。ジャムが減ると増える物!・・・『ごちそうさま』でしょ?ジャムは減るけど『ごちそうさま』は増えるもんね!」
「あっはっはっは(笑)・・・め以子、ごちそうさまっていうのは…ごほごほ!」
突然、トラは苦しそうに咳をするとそのまま倒れてしまう。
「おばあちゃん!おばあちゃん!!」

第4回『ごちそうさん』の感想

『あまちゃん』とは違って、小ネタとか爆笑するボケとかありませんが、第4話にして面白くなってきました。子供達に演技が微妙にヘタウマなのも個人的に好感持てます。主役の子、芦田愛菜ちゃんに時々似てません?

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