『ごちそうさん』第37回(11月11日放送)あらすじ

第7週『たいした始末』あらすじ(ネタバレ)

め以子が悠太郎の姉・和枝が逢引していると本人から聞いたと伝えると静は大笑いする。
「アハハ(笑)。あんた、それは・・・」(≧∀≦)ノ
和枝が出かけているのは株の売買だと説明した。
「ここん家は、ちっこい家作(貸家などの家賃収入)から入ってくるもんしか入ってくるもんないさかいな。和枝ちゃん、それをちびちび増やしたはるんや。まあ、逢い引きちゅうんは、うまい事言うたもんや。あの人の恋人はお金やからな(笑)」
「凄いんですね、お姉さん」(・∀・;)

>大坂に嫁いで1ヶ月、和枝に認められようと上方の料理の習得に必死のめ以子でございます
「なんや今日の甘ったるいなあ」(#`゚д´)
料理を一口食べた和枝が不満そうにつぶやいた。
「あ!すいません!お静さん、そちらまだお箸をつかてらっしゃらないのなら取り替えて頂いてもいいですか?お姉さんのこっちです」
静は皿を取り替える、め以子に驚いた。
「ひょっとして、人によって味変えてるん?」(゚∀゚;)
「大した手間じゃないですから。そっちはお姉さん向けのシャッキリした味付けですから」(・∀・)
すると和枝は感心した様子も見せずに勘ぐった。
「あんさん、わざと逆に置きはったん?間違えずに置いといたら誰も気付きゃしまへんもんな。こんなにやってますって分からせる為にわざと間違えはったん?」(・`∀-)
「そんな事しませんよ」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「申し訳ないけどな!このくらいする嫁もおなごしも山ほどいてます。自慢気に言うたら恥かきますねん」(・`д-)
「…はい」(´д`ι)

― 昼、中庭で薪を割るめ以子の姿に静は感心していた。
「ようやるなあ、あんた。3度3度、おぬく炊いて、朝昼晩違うオカズ作って、しかも人に合わせて味変えてるやなんて・・・ええ子やな、あんたは(笑)」(´∀`)ノ
「料理は面倒じゃないんですけど、これ(蒔)が!…どうも…」(-∀-`;)
「こんなん、ガス入れたらええやん(笑)」(´∀`)
「そんなの、お姉さんが入れてくれる訳ないじゃないですか…」(・∀・;)
「もうすぐ悠太郎さんのお給料日やろ?」(ゝ∀・)
「そうですよね!」(*゚∀゚)
静の言葉に、め以子は目を輝かせた。

― 大坂市役所では学校の配管について悠太郎と大村が議論していた。
「こんなもんそないにあったらガキがイタズラして目ぇも当てられん事になるわ!」
「そこは教育者の技量に任せる範疇ではないでしょうか!?
「ああ言やこういう…赤門かわいげないなあ!」
すると藤井に案内され、和枝が事務所に入ってきた。
「…何しに来たんです?」(・`з・)
悠太郎は露骨に嫌な顔をするが、和枝は笑顔だった。
「ご挨拶に決まってるやんか。半人前がお世話になってんやさかいに(笑)」(´∀`)
和枝はみんなで食べて欲しいと包みから菓子箱を藤井に渡した。
「うわ!亀谷十番の饅頭じゃないですか!高いのにこないに!?」
饅頭の箱を受け取った藤井は嬉しそうにはしゃいだ。

― ぬか床の世話に源太の元を訪れた、め以子はガスの金額を聞いて驚いた。
「そんなに!?」(;゚;Д;゚;;)
「そりゃガス管ひいてもらなあかんし、コンロ自体も結構かかるしな」(-’д-)
源太の世話になっている牛楽商店の店主が説明した。
気落ちする、め以子は市場を歩きながら今晩のメニューを悩んでいた。
すると魚屋の前のカツオが目に飛び込んでくる。
「初ガツオ!?お主!もう参ったのか…」(*´ェ`*)

― 夕食時、め以子はカツオ料理を並べた。
「カツオのたたきにカツオとネギの煮物。たたきの薬味は、おろし生姜、ミョウガ、大葉、ネギ、からしと色々揃えましたんで好きなものお使いください」
「初ガツオなんかホンマに食べる人いるんやな思て(笑)」
「あ!西門のお家では初ガツオを食べないというしきたりが…?」
「西には明日には半値になるものをありがたがって高い銭払うアホはおらんのだす」
「…けど値段だけの事はありますから。おいしんでどんどん食べて下さいね!あ、お姉さんはきっとからしつけて食べるのがお好きだと思いますよ。希子ちゃん、このポン酢ちょっと酸っぱいからこっちのしょうゆでどうかな?」
バン!!和枝が自分のお膳を叩いた。
「余計なお世話せんとっておくれやす!」(・`ω´・)
「でも、希子ちゃん酸っぱいのが苦手で…」(・∀・;)
「好みに合わせて味変えて腕自慢かもしれませんけどな、こんな事されると好き嫌いも直りませんねん。嫁に行って苦労するのは希子なんだす!あんさん、考えが…一事が万事、底が浅いんだすわ」
「…すいませんでした」

― 仕事から帰宅し、食事を食べ終えた悠太郎は満足した顔を見せた。
「いや~ホンマにうまかったです。初ガツオ!」
「皆もこんな風に食べてくれたら気持ちいいのに。せっかく大枚はたいて買ってきたのに」
「え?あなたが出したんですか?もしかして最近のやたら豪勢なのは…。姉さんにちゃんと貰うもんは貰いって」
「大丈夫です。それに明日は悠太郎さんの初お給料日ですもんね!…それで、あの…一つお願いがあるんですけど」

― 翌朝、学校へ行く希子に、め以子が弁当を渡した。
「はい、希子ちゃんお弁当」
希子は何か言いたそうにするが、和枝にせかされ学校へ向かった。
続いて悠太郎が会社へ向かうため玄関に現れる。
「悠太郎さん、今日も遅いんですか?」
「きっと今、僕の顔はガスコンロに見えてるんでしょうね(笑)」
「便利になる分、時間ができるしそしたらもっと美味しい料理作れるし…そしたらもしかしたら、お姉さん、祝言早めてくれるかもしれないんじゃない。」
「そんな事あったらいいんですけど(笑)」

― め以子は、市場で見かけたガスコンロに話しかけた。
「またお主と暮らせる。こんな日が来るとはのぅ…感慨無量じゃあ!」
>間もなく、愛おしいコンロが台所にやってくる。そう信じて疑わないめ以子でしたが…

― 給料袋の中身を確認した悠太郎は異変に気がついた。
「あの!藤井さん、ちょっとええですか?…これだけしか入ってないんですけど」(゚Д゚;)
藤井は和枝に給料を預けたと言い、和枝から聞いた事情を打ち明けた。
『弟はすっかりだまされておりまして…このままだと西門の家は食い潰されてしまいます』
「・・・金遣いの荒いしたたかな嫁さんが来て言うてはったけど?」(´・ω・`)
「それで姉に給料を渡したんですか?・・・普通、渡しますか?」(゚Д゚;)
「あれ?あかんかった?」(-ω-;)

― 和枝は、め以子に一か月分の食事代が入った封筒を渡した。
「これからは、1ヶ月これでお台所やってくれまっか?」(-д-)
「あ…1人分ですか?」(・ω・)
「全員分です。それで全部賄って下さいまし。お任せしましたでぇ」(-д-)
「できる訳ないじゃないですか!お姉さんは美味しい御飯食べたいとは思わないんですか!」
「銭かけたら美味しい御飯なんぞ誰でもできます!銭かけずに世界一美味しい御飯が食べとおす。」
すると厳しい顔をした悠太郎が帰ってくる。
「こんな…こんな無茶な話ないでしょう!」ヽ(。・`ω´・)ノ
悠太郎は、和枝の前に給料袋を叩き付けた。
「無茶でっか?」(・`∀-)

第37回『ごちそうさん』の感想

大村さんと悠太郎のコンビ、先週の“魔法の水”で完全にコンビになったんですね。
大村さん役の徳井優さん、よくドラマや映画でお見かけしますが、『勉強しまっせ~引越しのサカイ』のCMの人だったんですね。Wiki見て気がつきました。
ところで、悠太郎の妹・希子の挙動というか伏線がハンパないんですが…なんでお弁当の中身を確認して一瞬で蓋を閉めたんでしょうか。

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