『ごちそうさん』第36回(11月9日放送)

第6週『こんぶねーしょん』あらすじ(ネタバレ)

め以子はおつい(汁物)の作り方を尋ねようと悠太郎の母・静の部屋を訪れた。
「私が来る前はお姉さんが毎日、おつい作ってたんですよね?」(・∀・)
「ううん、おなごし(女中)」(-∀-)
「あ!けど、一緒に台所に立ってたこともありますよね?昔は」(;・∀・)
「昔な、一緒にだんご作った事あってな。団子丸めて2人で、きな粉の上コロコロ転がしとってん。ほな『お静さんは団子転がすのお上手でんなぁ。うちの父転がすのなんか簡単でしたやろ?』って言われてな」(-∀-)
メモをとっていた、め以子の手が止まる。
「…はい」(;・∀・)
「うちはな…あの人にせがまれてせがまれて、この家に入ってんで!」ヽ(≧Д≦)ノ
「お、お静さん…昆布の事…」(;・ω・)ノ
静は“おつい”のことではなく和枝に対する不満を話し始めるのだった。

― 掃除をしながら、静に言われた事を思い返していた。
『けど、和枝ちゃんは昆布しか使てなかった気するわ。鰹節とか煮干しとか全然、使てなかったんとちゃうかな』
すると、和枝が出かけるのが見えた。
「…なんや?」(・`д-)
「あ…毎日、毎日どこにいらしてるのかな~って…」(;・∀・)
「あいびきや」(-д-)
「へえ~…え!?」(;゚;Д;゚;;)
め以子が仰天したので和枝は失礼と言わんばかりに、ジロリと睨んだ。
「すいません!すいません!…いってらっしゃいませ」(;´Д`A

― め以子に相談された乾物屋の定吉は、和枝は良質な昆布を使っていたのではと予想し、料亭でも使われている高価な昆布を出してきた。
昆布の金額を聞いため以子は、驚いた。
「そんなの普通の家じゃ使えないですよ!」
「でも結構な旧家なんやろ?お嬢はんのところ」
「そんなにお金のあるおウチじゃないみたいだし…」

― その頃、大阪市役所では、打合せ中、大村の図面を見る人間達からどよめきがおこったので大村は自分の図面を慌ててみた。
そして夜、悠太郎を連れ、居酒屋に入る。
「合わせ梁の図面、あれ一体どういうつもりや?」
「あきませんでした?」
「えらい恥かいたわ!しかも勝手にワシの名前いれやがって!嫌らせにも程があるやろ?」
「大村さんのを参考にして僕なりにやってみたんですけど。木造、やっぱり向いてないんでしょうか?」
「わしと一緒にやったかて得にならんで?公共建築で木造は確実に下火になるしな」
「僕の夢は安全な街を造る事なんです。頑丈な街を。もちろんコンクリートで造れるに越した事ないですけど、現実にはお金も人も足りひん訳で、その中で少しでも夢に近づこう思うんやったら僕は木造と正面と向き合うべきなんです!木造でも安全に対してとれる措置を追求していくべきなんです。」
「そんであの合わせ梁か?」
「はい」
「ほな、せいぜい頑張ってくれや。ワシかて造ったん壊れてほしくないしな(笑)」
すると昆布が入った酒が運ばれてくる。
「なんですか?これ」(・∀・;)
「これはな、魔法の酒や(笑)飲んでみい!」(・`∀-)
大村にすすめられるまま酒を飲んだ悠太郎は驚いた。
「・・・・!?」(゚∀゚)

― 家では、め以子が台所で昆布だしのとり方を試行錯誤していた。
「はあ…普通の昆布はどうしたって普通の昆布よね…」
そこへ泥酔した悠太郎が一升瓶を持って帰ってくる
「ただいま戻りましたよぉ~!」(´∀`)ノ
「お帰りなさい…え?何、持って帰ってきたの!?」(゚Д゚;)
「魔法の水や(笑)安酒のくせになあ、えらい上等酒に化けよるんや。昆布で上等酒になるんや。飲んで!め以子のために買うてきたんや…バタン!」
悠太郎はお猪口に酒を注ぎ昆布を入れると倒れて眠ってしまう。

「え?ちょっと!ちょっと!起きて!絶対運べないから!」
悠太郎を持ち上げようとするが、全く運べる様子はなかった。
め以子は悠太郎を運ぶのを諦め、悠太郎が入れた酒をブツブツ言いながら口に入れてみた。
「安酒とか上等酒とか言われても、私よくわかんないのよね…うん!?」

め以子は、お猪口に入っていた酒を鍋にいれ、だしを取り、味見をしてみた。
「これ…近づいてる?」(゚∀゚;)
>それ以来、め以子はありとあらゆる試行錯誤を繰り返しまして
>ついにある方法に辿り着いたのでございます。

― ある日の夕食、め以子は“おつい”を飲んだ感想を静達に恐る恐る尋ねてみた。
「味…どうですか?」(・∀・;)
すると目を丸くしていた静が答えた。
「これ…一緒やで!どうやったん?」(´∀`)
「こ、昆布にお酒をサッと塗って、小さな小さな火で炙って、それでダシをとったんです」
「西門の味やな(笑)」(´∀`)
悠太郎が嬉しそうに“おつい”をまじまじと見つめた。

すると、悠太郎の妹・希子が恥ずかしそうにめ以子に話しかけた。
「あ、あの…ちい…ち、ちい姉ちゃん?」(w´ω`w)
「ちいねえちゃん?」(・∀・;)?
「おっきい姉ちゃんはおるもんな(笑)」(´∀`)
静が“小さい姉”だと説明すると、め以子は嬉しくなった。
「ごちそうさん…でした」(*´Д`*)
「はい(笑)!!!」(≧∀≦)ノ

― しかし、その後、希子は和枝の部屋に呼び出されていた。
「あんさんは認めはったって事でっか?わてが認めてへんあの人を勝手に姉と認めはったという事でっか?」(・`д-)
「・・・・・・・・」(´・ω・`)
希子は萎縮してか、和枝の問いに答えることができない。
「わかりました。ほんなら、わてはもうあんさんを妹と思えまへんから。」(・`д-)
「う、うちが間違うておりました」(;-д-)
「間違うてって、これからどないしはんの?」(・`∀-)
「できるだけ、口ききまへん…」(;-д-)

― 翌朝、悠太郎、希子に弁当を持たせ、和枝を見送った。
「お姉様、行ってらっしゃいませ!」
「お国なまり直してくれはる?」
和枝にイヤミを言われるが、以前と違って、落ち込むことも頭にくることもなかった。
「…けど、何か慣れてきたな」(・∀・;)
>和枝のいえずにも段々と慣れていっため以子でございましたが

洗濯をしていた、め以子に静が洗濯物をもってくる。
「これも頼むわ」
「あ、あの…和枝さんの恋人ってどんな方なんですか?毎日逢引きなさってるんでしょ?」
「…あんた、何?その話(笑)」(゚∀゚)
静は興味深々と言った様子で目を輝かせていた。

第36回『ごちそうさん』の感想

昆布ダシをとる際に昆布を軽く拭くのは知ってましたけど、炙るというのは知りませんでした。料亭とかだとやってるんでしょうかね。そういえば昨日、仕事先の社長さんに美味しい京料理のお店に連れて行ってもらいました。やはり関西の料理はダシがきいてるな~と前半は思っていたんですが後半、酒が入ってしまい・・・もっと味わえばよかった。

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