『ごちそうさん』第32回(11月5日放送)

第6週『こんぶねーしょん』あらすじ(ネタバレ)

「あ、あの…嫁ですけど…?」(゚∀゚;)
「西門にはな、一年間は籍入れへん。お披露目はせえへんいうしきたりがおます。せやから可哀想やけど当分は女中扱いしかできゃしまへんねわ」(-д-)
「え?」(゚Д゚;)
悠太郎の姉・和枝の言葉に、め以子は戸惑った。
「長い歴史の中で色んなことがおましたんや。家風になじまなんだり、やや子が生まれなんだり、夫婦のソリがあわんかったり。せやから一年間は様子見よういう事になりましたんや」(・`∀-)
そして、和枝は女中を里に帰したと打ち明けた。
「同じ女中やいうても嫁と思て来てる人が指図されんのはいくら何でも可哀想や思てねえ」
「お、お気遣いありがとうございます」(・∀・;)
「わかってくれはったら、よろしおす」(-Д-)

横で味噌汁を飲んでいた悠太郎の母・静がめ以子に確認してくる。
「これ、お家のお味噌?」(-ω-)
「はい、色々持って来たんで。」(´∀`)
「ちょっと…何や、変わった味やねえ(笑)」(・∀・;)
横に座っていた悠太郎の妹・希子が『辛い』と小さい声で言った。

「東京ではこれが世界一でっか?」(-Д-)
和枝は、みそ汁を鍋に戻しながら冷めた口調で言った。
「わては向こうでお冷やとおこうこで、ぶぶ漬けにしますけど」
和枝の言葉の意味が、め以子にはわからなかった。
「お…おこうこ?ぶぶ?」(-ω-;)?

め以子は、静達が食べ終えた後、一人で朝食を食べていた。
>め以子、気付いとくれ!め以子…水が…
ふと、ぬか床が気になり、中を覗いてみるとぬかから大量の水が出ていた。
め以子は慌てて、和枝の部屋に向かった。
「あの…あの…ぬか床変なんですけど!とっても辛くなってるんですけど!もしかして大量のお塩いれました!?」щ(゚Д゚;щ)
「おなごしに任せましたさかい間違えたかもしれまへんなあ~」(´_ゝ`)
「いや、でもおなごしさんがそんな間違いするんでしょうか?」(-公-;)
「わてもそない思いますけど。するんやねえ~」(´_ゝ`)

― め以子から、ぬか床の話を聞いた静は思わず笑ってしまう。
「そんな事ある訳ないやん(笑)」
「お姉さんが間違えたんですよね?お料理あんまり好きじゃないって仰ってたし」
「あんなぁ~和枝ちゃん、ごっつい料理うまいで(笑)」
「え?じゃ…わざとって事ですか!?」(;゚;Д;゚;;)
「…ふふふ…鈍い子ぉやなぁ~あんた(笑)」(´∀`)
「なんでそんな事…」
「そら、あんたが気に食わんからに決まってるやんか(笑)」(´∀`)ノ
「わ、わたし…何かしましたっけ?」(´・ω・`)
「あの人はな、そもそも悠太郎さんの縁談は自分が仕切るつもりやってん。自慢の弟に持参金のたんまりついたええとこのいとはんをな。それがいきなり恋女房を連れて戻ってきておもろい訳あれへんやんか。もうおるだけで虫好かんわけや(笑)・・・あの人、あんたが何をどうしたかて認める気なんてないと思うでぇ~」
静は戸惑うめ以子に構わず、洗濯物を洗うよう頼むと部屋を後にした。

― その頃、大阪市役所。
建築課、課長の藤井耕作が悠太郎を部下に紹介していた。
しかし、部下たちは誰も自己紹介をせずに自分の持ち場に戻っていってしまう。
「藤井さん、僕は何をすれば…」
「せやったなワラ。大村さんや!大村さん?あら?大村さん?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
藤井は机の下や戸棚を探し始めると1人の男性が呆れた声を出した。
「ここや!毎日毎日同じ事やってて、よう飽きひんな」(-ω-;)
「大村さん、学校の図面をひかせたら右に出るもんはおらん優秀な技手やさかい。しばら
くは彼と一緒に学校を担当して下さい」
「よろしくおねがいします」(-Д-)
「ちっともお願いされてる気せえへんけどな。ま、ええわ。手始めに、これ」(・`д-)
大村から渡された図面を見て、悠太郎は驚いた。
「木造…?」(゚Д゚;)

― め以子が味噌や醤油の味を確認していた時、はしだ屋が品物を届けにくる。
そこで、め以子ははし田屋に調味料を注文をした。
「色々揃えて欲しいの。普通のお味噌も欲しいし、お醤油も普通の!」
「いや普通のもの入れてると思いまっけど?」
「普通じゃないですよ!あんな薄い醤油!」
「今度のおなごしさん、何やうるさいな~。ほな自分で市場行ったらどうでっか?」

― め以子は、市場に行くと食材の豊富さに目を輝かせた。
あんぱんを食べながら市場を歩いていると牛肉の半額セールが始まる。
「お待たせしました!ただいまより牛楽商店の日々誓文払い!大安売り!全部半値やで!」
「…洋食だったら!」
め以子は人ごみをかき分け、大量の肉や骨を購入するのだった。

― 夜、夕食に並べられた料理を見て、和枝はみけんにシワを寄せた。
「何なん?これ」(-公-;)
「キャベツのサラダやて。何やシャレてんねえ(笑)」(´∀`)
「メンチカツ、お待たせしました~」(・∀・)
静は運ばれてきたメンチカツを嬉しそうに食べた。
「どれどれ、うん!おいしい~!懐かしいわ。明星亭を思い出すわ」
「明星亭行かれた事あるんですか!?」
「昔はよう食べに行ってなあ(笑)」
「じゃあ、明日はスープにしますね」
その時、め以子は、悠太郎の妹・希子がメンチカツを食べていないことに気が付く。
「希子ちゃんはお肉苦手?」
「猫舌やねん、この子」
「じゃあ。ちょっと切っておくね。その方が食べやすいと思うから。お姉さんのもお切りしましょうか?」
ガシャーン!!!
突然、和枝は食事を引っくり返したので、め以子は驚いた。
「ここは西門の家だす。あんさんがどう思てるか知りませんけど、その家にはその家の家風いうもんがあります。嫁に入るという事は家風に染まるいうことです。台所を継ぐいうんは味を継ぐいうことです。それをいきなり縁もゆかりもない料理作って腕自慢でっか!?ふてぶてしいにも程がありますわ!・・・聞いてますんか!?」(・`ω´・)
め以子は、床に散らばった料理を見ると、和枝をにらんだ。
「…おっしゃってる事はわかりますけど、これはないんじゃないですか?食べ物をこんなに粗末にして…!」(-’д-)
「なるほどなぁ(笑)…ほな、あんさん、食べはったら?」(・`∀-)
「え?」(・∀・;)
「おや、口だけでっか?」(・`∀-)
め以子は落ちているメンチカツを掴むと、和枝を睨みながら口に入れた。
「もぐもぐ…美味しいです。いいお肉です。…ごちそうさまでした。食べましたけど?」
「まだ、そこ残ってますよって。なめはった方がええんと違う?」(ゝ∀・)
和枝は床にこぼれているソースを指した。
「お掃除、ごくろうさん(笑)」(´∀`)ノ
そしてゆっくりと立ち上がり、2階にあがっていってしまう。

第32回『ごちそうさん』の感想

凄い展開・・・いやいや、なかなか熱いですね~
ここから半沢直樹バリの倍返しが始まったら視聴率、あまちゃん超えるかも(笑)

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