『ごちそうさん』第31回(11月4日放送)あらすじ

第6週『こんぶねーしょん』あらすじ(ネタバレ)

>大正12年春、悠太郎とめ以子の2人は駅弁を頂きつつ一路大阪へ向かっておりました。
「め以子…」(゚Д゚)
「!?」(w´ω`w)
悠太郎が呼び捨てにしたので、め以子は照れた。
「他に呼びようもないでしょ?うちの実家の話なんですけど…」(゚∀゚;)
「何度も聞いたって。一番上のお姉さんは出戻りでお母さんは後妻さんで実の子供はいなくて末の妹さんは女学生で引っ込みじあんで。お姉さんとお母さんが折り合いが悪いんでしょ?」
「せやけど、ホンマに分かってる?」
「大丈夫だって!お母ちゃんだって言ってたじゃない『そのくらい、よくある事だ』って。お父ちゃんだって『同じ釜の飯食ってれば何とかなる!』って(笑)」
「ええ…そう言うて元気づけていただきましたけど…」(;´Д`A
「心配し過ぎだって!ん!お茶、そっち余ってます?」(・∀・)
悠太郎は急須をめ以子に渡した。
「うちの父親の事は、まだちゃんと言うてなかったですよね?」(-ω-)
「お母ちゃんからちょっと聞いてるよ。亡くなられたんでしょ?」(・∀・)
「まあ…うん」(;-ω-)

― 悠太郎とめ以子は大阪に到着する。
「着いたー!」(≧∀≦)ノ
「着いてしまいましたね…」(゚Д゚)
露店に売られている食べ物達に目を輝かせる、め以子と反対に悠太郎は暗い顔をしていた。
め以子は荷物から本を取り出し、ページをめくりはじめた。
「あった!お家に行く前に私ここに寄りたいんです。この明星亭!ここのカレー!御飯にねカレーがまむしてあるらしいんですよ!まむしってまぶすって意味なんですよね!」
悠太郎は、め以子の本を取り上げると先に歩き出した。
「もう!…ちょっと寄って行きましょうよ!」
「さすがに、もうええやないですかね」(;´Д`)
「あそこじゃないですかね?わぁー(笑)」d(ゝ∀・)
店に向かって走り出した、め以子に悠太郎はため息をついた。

― 結局、め以子と悠太郎が西門家に到着した頃には日が完全に暮れていた。
「ここです」(゚Д゚)
「立派なお屋敷ね」(゚∀゚)
悠太郎は古いだけだと答えると、家の中に入っていった。
「遅なりました。ただいま戻りました」
すると1人の女性が現れる。
「おかえりやす、悠太郎さん。汽車大変やった?」(´∀`)
「途中で止まったりしてもうて」(-д-)
「お腹すいたやろ?御飯は?」(´∀`)
「遅うなりそうなんで済ましてきました」(-д-)
「あ、この方がお手紙の(笑)」(´∀`)
「ええ。ついぞお返事はいただけなかった手紙の方です」(-д-)
「め以子と申します…よろしくお願いします、お母様」(゚∀゚;)
「ウフフ…一番上の姉の和枝言います(笑)」(´∀`)
「すいません!!私!」(;゚;Д;゚;;)
「悠太郎さんとの間に妹4人おりますさかい、歳離れてますんや。まあ貫録あるいうことにしときましょか(笑)。ほな、どうぞ、狭いとこですけど」(´∀`)
「失礼します」(-∀-)
悠太郎より、め以子が先に家にあがった事に和枝の表情は一瞬こわばった。

― 広間に集まった家族を悠太郎が、め以子に紹介していった。
「母の静です」
「うちはお静さんでええさかいな(笑)お母さんやなんて、老け込みそうで嫌やねん」
「お若く見えますよ!」
め以子の言葉に静は言葉を失う。
「さっきも言いましたけど、一番上の姉の和枝、妹ののり子」
「…よろしゅうお願いします」
「こちらこそ、よろしく!」

「それで、手紙に書いた祝言の件ですけど…」
悠太郎が話始めるが和枝は無視した。
「ご実家、洋食屋さんなんやて?」
「はい。もう食べてばっかりの家で」
「それで、そんなに大きならはった?」
「父が美味しい料理ばっかり作るもんで。こんなことに(笑)」
「お父様のお料理、そんな美味しおますの?」
「はい!手前みそですけど私の父の料理は世界一です」
「そら楽しみですわ。世界一の料理やなんてなぁ(笑)」
「お姉さんは、お料理はお好きなんですか?」
「わては好き言えるほどの腕やあらしまへん。あなたは随分おやりになりはるん?」
「こちらに来る前に父に鍛えられました。あ!まだまだですけど…」
「そら頼もしいわ。ほな、お台所お任せしてええんかいな?」
「え!?任せてくださるんですか?」
「世界一の洋食屋さんのいとはんが、どんなお食事作りはるんか楽しみやわ(笑)」
「頑張ります!」
め以子は目の前に出された茶菓子が気になっていた。
「あの~これって桜餅ですか?」
「ああ、なぎさ屋の桜餅やけど」
「東京とは違うんで…頂きます!うん!美味しいです!こんなの初めて食べました(笑)」
楊子を使わず手づかみで食べる姿に西門家の女性陣は全員、目を丸くしていた。

「今日は疲れたやろ?おなごしがやるさかい」
「おなごし?」
「女中の事や。このぬか漬けもやっておいてあげるから。明日から大変やから今日はゆっくり休みはって」
「ありがとうございます」
和枝は、め以子からぬか床が入った壷を受け取ると女中に渡した。
その和枝を悠太郎が呼び止める。
「ついぞお返事いただけなかった手紙に書いた祝言の件ですけど。僕としては出来るだけ早く挙げたいと思うてるんですが…」
「もうちゃんと段取りしとりますさかい、安心しておくれやす」
「…ホンマですか?」
「きちんと西門の嫁として、お迎えできるよう支度してます。それで返事だす暇もなかったんです」
すると和枝は悠太郎の顔を見て笑った。
「この顔(笑)!!め以子はん、こんなへそ曲がりのどこがええの?」

― 部屋に案内された、め以子は西門家の女性達が好印象だと悠太郎に伝えた。
「優しいお姉さんじゃない。凛としていて素敵だし。お義母さん、お静さんは美人で明るいし、希子ちゃんなんて、少女雑誌の絵みたいだし」
「絶対何か企んどる…」
「心配し過ぎだって!お祝いの事だってちゃんと考えてくれてるって言ってたじゃない」
め以子はそう言って、東京から持ってきた荷物のチェックを続けた。

― 深夜、台所では、め以子のぬか床を和枝が混ぜていた。
ぬか床になったトラは、和枝に謝った。
>すいません。孫が悠太郎さんより先に玄関から上がって
>お義母さんと間違えて、すみません

― 翌朝、朝食の準備をしていた、め以子はガス栓がないことに気付いた。
「うん?…え?え!?…え!?」
起きてきた悠太郎はガスはなく薪だと教えた。
家の裏へ薪を取りに行くと薪はまだ丸太の状態だった。
「まさか割るとこから…」
すると悠太郎が現れ薪割りを交代してくれる。
「それより、おなごし探してきた方が…」

薪を割り終えた悠太郎が台所へ入ると、め以子が懸命にカツオ節を削っていた。
「あれ?おなごしは?」
「それがどこ探してもいなくて…悪いけど手を貸してくれます?」
「悪いけど出なあかんので」
悠太郎は初出勤だからと家を出て行くと悠太郎の母親/静が起きてくる。
静は、にこやかにおひつの中に御飯の残りがあるとめ以子に伝えた。
「え!?…どうしよう!?炊けちゃう!」
「大変やな(笑)」

― め以子は味噌の違いに戸惑ったせいで釜から離れてしまい、静や和枝達に焦げた御飯を出す事になってしまう。
「すみません…薪で炊くのに慣れてなくて…」
「それは、えらい申し訳ないけど、なんで朝から、おぬくなん?」
「おぬく?」
め以子が聞き返すと静が笑顔で教えてくれる。
「あったかい御飯の事。ここは夜に1回だけ炊くんや」
「でも、温かい方が美味しくないですか?」
「あったこうてもなあ」
「確かに今朝は失敗しましたけど。昼からは…」
「三度三度炊くつもりでっか?薪かてタダやあらしまへんねんで」
「じゃあ薪代は私出しますから。皆で温かいご飯食べましょうよ!」
「あんさんが出すの?ふ〜ん…ほな、ええわ」
「すみません。次からは、がんばりますんで…“いただきます”は、お静さんが?それともお姉さんが?」
め以子が自分の茶碗に御飯を盛ると和枝が意外そうな顔をした。
「何で、あんさん、一緒に食べはんの?…あんさん、女中やろう?」(・`д-)
「…え?」(゚Д゚)
め以子は、和枝の言葉に目をぱちくりさせるしかなかった。

第31回『ごちそうさん』の感想

予想通りというか予告通り、め以子に対する仕打ちが月曜日から、しかも祝日からスタートです。め以子、最後に女中さん呼ばわりされてましたが・・・なるほど、女中さんは解雇にしたんですね。め以子がくるから。これは恐ろしい(笑)

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