『ごちそうさん』第3回(10月2日放送)

第1週『いちご一会』あらすじ(ネタバレ)

「素人が聞いた風な事をぬかしやがてよ!」(;`Д´)ノ
大五は新聞を投げ捨てると肉の塊を取り出し、勢いよく調理を始めた。
>新聞に載った一つの記事が店に大きな波紋を呼び起こしておりました。

め以子が幸せそうに縁側でジャムを舐めるていると祖母・トラが声をかけてくる。
「おいしいかい?おばあちゃんとテル(弟)にも一口おくれよ」(´∀`)
「駄目!私のだから!」(-Д-)
「ヒヒヒヒ!お代官様。これでどうでやす?」(・`∀-)
トラはカリントウを袋ごと交換を持ちかけるが、め以子は断った。
「…そうやってお父ちゃんにもあげなかったのかい?言われたろう?欲しいって」
「お父ちゃん…何か怖かった。お肉をね、ダダダダダダーって!」(´・ω・`)
「何かあったのかね…」(-ω-;)

― 店の椅子に座り、イクは新聞の記事を読んでいた。
「『コックは帝国グランドホテルで修行した身だという。さすがによくできた料理ではある。だが味は本家の模倣でありこの店ならではというものは何もない。食べ慣れた身からすればただ真面目なだけで驚きも発見もない何の面白みがないのだ。意匠サービスはといえばやはり街の料理屋の域を出ない。にも関わらず一流店気取りで客に米の飯は出さず箸も使わせない。これなら筆者ならもう少しはずんで本家に行く…なんとも中途半端な店であった』」
記事を読みえ終えたイクは数日前に箸を要求した客を思い出す。
「あのお客さんか…」
ふと調理場を見ると大五が一心不乱に包丁で野菜を細かく刻んでいる姿が見えた。
「はぁ…なんとかしなきゃね」(´д`ι)

― 翌朝、大五が朝食のテーブルに豪華な料理を並べたので、め以子は目を丸くした。
「なにこれ!?」*(゚∀゚* ≡* ゚∀゚)*
「新しい料理を考えようと思ってな(笑)これはフォアグラを卵とスープで蒸したもんに、こっちはひき肉をパイで包んで焼いたやつ。これは赤ナスのソースで煮たもんだ!帝国グランドでも出さねえような本格的なフランス料理だ!どうだい?美味そうだろ?」
「アンタ、これさぁ…」(-公-;)
イクが大五に確認しようとするが大五は無視した。
「よし!冷めねえうちにいただきます!」(´∀`)ノ

め以子は幸せそうに大五が作った朝食を次々と口に入れていく。
「うめえだろう?お父ちゃんの料理は世界一だろう(笑)」(・`∀-)
「うんうんうん!」(゚∀゚)
「あんた、これさまだ出せるもん使ってるだろ?」(-公-;)
箸でつまんだ海老を見ながらイクが指摘した。
「この際よ!素材ももうちっといいもんに変えようと思ってよ(笑)」(・∀・)
「そんな金どこにあんだよ?今はうちはねー…」(゚Д゚;)
その時、め以子がイチゴジャムを塗ったパンを食べて『うーん!!』と声を出した。
イクもパンにイチゴジャムを塗ろうとするがめ以子はジャムの瓶を渡さなかった。
「だめ!」(・`ω´・)
「め以子!」(`皿´#)
すると大五がめ以子を庇った
「いいじゃねえかよ!・・・手に入るようになったらな、お父ちゃんが生のイチゴで世界一うめえジャム作ってやるからな!」
「…どいつもこいつも」(-’д-)

― め以子が学校にイチゴジャムを持って行こうとしていたのでイクは注意する。
「学校に持って行くようなもんじゃないだろう?」
「置いてったら無くなるもん」
「没収されても知らないからね!」
イクは、め以子に呆れて、瓶を取り上げる事を断念した。

― 学校に到着すると、同級生の泉源太が、め以子の首から下がっている巾着に気付く。
巾着に興味をしめす源太に、め以子は腹痛の薬だと説明する。

昼休み、腹痛を訴え教室を出ていった、め以子を源太は探した。
すると裏庭で嬉しそうに瓶を指ですくって舐めるめ以子を見つける。
「おい!め以子、それ薬じゃねえだろ!誰にも言わねえから一口くれよ!」
「く、薬だよ!」

瓶を取り上げた源太は、誤って瓶を池の中に落としてしまう。
慌ててめ以子は池の中に入り瓶を拾うが中身は無くなっていた。
「お前がくれないからこうなったんだからな」
源太はその場を去ろうとするが、め以子はつかみかかった。
「…ジャム返せ!ジャム返せ!返せ!!」

― その後、め以子と源太は教師から説教をされる。
「学校に持って来た事はさておき、卯野も一口くらいあげてもよかったんじゃないか?友達だろう?」
「友達じゃ…ない。友達じゃない!」
め以子の言葉に源太は頭に血が上った。
「ああ!絶対友達じゃねえよ!!」

め以子が家に帰ると店のテーブルに見た事もない料理が沢山並んでいた。
「なにこれ!?」(゚∀゚)
「これはな…これが鴨のオレンジ煮だろ、こっちがニジマスのショーフロア。こっちは小鯛にカニを詰めてバターで焼いたもんだ!これが鴨のパテ!」
「うわぁー」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
め以子は目を輝かせた。
「これは帝国グランドでもこんな料理出さねえぞ!食べてみるか?」(・∀・)
「やったー!頂きまーす!…(もぐもぐ)うーん!」(≧∀≦)ノ
「美味いだろ?お父ちゃんの料理は世界1だろ(笑)」
すると横の席で無言で裁縫をしていたイクが口を開いた。
「逃げてんじゃないよ。…その子に食べさせたら『美味しい』って言うのに決まってんだろう。こんな手間も金もかかるもん、うちみたいな小さな店で出せる訳ないだろう。一体いくらかかってんだい?何時間かかってんだい!?」(-’д-)
イクに横槍を入れられた大五は、たちまち機嫌が悪くなった。
「できてんだろうがよ!」≡゚д゚)
「続きゃしないだろうがよ、こんなの!…これがうちの現実なんだよ」(-Д-)
イクは綻びたテーブルナプキン(?)を大五の前に突き出した。
「コックを雇う金もない、借金だってろくに返せちゃいない。こんなもん作ったってどうにもなりゃしないだろうが!」
「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!?味は本家の猿真似、何の面白みもねえって言われたんだぞ!?ひっくり返るようなもん作ろうと思って何が悪いんだよ!!」щ(゚Д゚;щ)
「押し付けがましいんだよ、あんたの料理は!『どうだ美味いだろう?俺の料理は本格的だろう』って…お客さんはね、あんた腕前を拝みに来てる訳じゃないんだよ。ちょいと美味しいものをいい気分で食べたいんだよ。お肉は御飯で食べたいんだよ。ナイフとフォークじゃ、せっかくの料理も味わえないんだよ。そこを履き違えるから、あんな風に書かれちまうんじゃないのかい?」」
「…じゃあ何作りゃいいんだよ、教えてくれよ。俺なんかより色々判ってらっしゃるみてえだからよ!」
「そういう事じゃ…」(=ェ=;)
「やってられっかよ!」(#`Д´)ノ
大五は頭にかぶっていたコック帽を床に叩き付けると店を出て行った。

第3回『ごちそうさん』の感想

6歳ですからね・・・そりゃ他人に譲りたくないでしょう。
昨日、娘のためにTUTAYAへCD(NHK教育番組『みぃつけた』)を借りに行きましたら『あまちゃん』のCDが多数おいてありました。『あまちゃん歌のアルバム』と『あまちゃんオリジナル・サウンドトラック』を借りました。収録されていた『暦の上ではディセンバー』や『潮騒のメモリー』、たしかに熱いです(笑)

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