『ごちそうさん』第28回(10月31日放送)あらすじ

第5週『フォンとうの気持ち』あらすじ(ネタバレ)

め以子の母、イクは従業員のタマに店を任せると、め以子を探しに店を出た。
暗い夜道を進んで行くとめ以子が悠太郎に連れられ、こっちに向かってきていた。
「私のこと、好きじゃないんでしょ!?」ヽ(`Д´)ノ
「何でそういうことになるんですか・・・」(-公-;)
「だって、好きだったら、親兄弟捨ててでも一緒になろうって」
イクは、悠太郎に食ってかかる娘を呼んだ。
「め以子!」(。・`ω´・)ノ
落胆するめ以子に構わず、イクは悠太郎に礼を言った。
「悠太郎さん、ありがとうね…め以子、連れて帰ってきてくれて」
「いいえ、ちょっと無茶を言い出しはったもんで…」
「悠太郎さんは学校もあるんだよ!少しは相手のことも考えなさい!」
口を尖らせる、め以子を悠太郎は、なだめた。
「お父さんが許してくれはるように考えますから、少し待っててください」(-∀-`;)
「・・・はい」(-д-)

― 夏休みに入り、弁当を作る必要がなくなった、め以子は自堕落な生活を送っていた。
そんな、め以子にイクはカツオ節を削らせようとする。
「カツオ節はお母ちゃんの係じゃない?」( ゚д゚)
「あっ、できないんだ(笑)」ヽ(゚∀゚*)
「できるよ~お割烹でも習ったもの!」(・`з・)

め以子は、勇ましくカツオを削ろうとするも、全然上手く削れない。
「お母ちゃ~ん、代わってぇ~」(-’д-)
すぐに根をあげた娘にイクは呆れる。
「お姑さんにそれ言うの?意見が通らなきゃムクれて飛び出す。相手の立場でモノを考える事も出来ない、カツオ節ひとつ掻けない。私が姑でも『何でこんな娘を』って思うね」
そしてイクは悠太郎を待つ間にやるべき事が山程あると伝えた。

― その日を境に、め以子はイクと女中のクマから家事を叩き込まれる。
朝食、掃除、洗濯・・・夜には、め以子はグッタリと疲れ果てていた。
「はぁ…やっと寝られ…」(-ω-;)
め以子は布団に横になるが、次の瞬間飛び起きる。
「忘れてた!」(゚Д゚;)
台所へ行き、ぬか床に野菜を詰めていく。

― ある暑い日の朝、め以子が味噌汁をテーブルに置こうとすると父・大五は食べたくないと言い出す。クマは、暑い日は食欲が落ちるのだとめ以子に説明した。
「家族の体調に合わせて食欲を出させるようにするのが主婦の腕の見せ所だよ」
「別にお父ちゃんのお嫁さんになるわけじゃないだけどな///」
イクがハッパにめ以子が愚痴をこぼす。するとクマがめ以子に助言を施した。
「暑気払いに美味しいお味噌汁作って差し上げたら旦那さんも結婚許してくださるかもしれませんよ。反対する理由は色々おありでしょうけどお嬢さんがしっかりしてきたところ見せれば『これなら大丈夫だ』ってんで考え直して下さるかもしれません」

「冬瓜とミョウガ」( ゚∀゚)ノ
「お作りしましたね」(-Д-)
め以子は続けて『シジミと大根おろしの味噌汁』を提案するもクマの返答は同じだった。
「・・・何かないかな~思わずかっ込みたくなるような…珍しい・・・」
すると箱根の別荘に行っている筈の桜子がめ以子を訪ねてくる。

「毎晩毎晩、食事時に見合いばっかさせられて…先に帰って来ちゃった(笑)」
桜子は店の席に座り、デザートを食べながら言った。
「いい人、いなかったの?」(・∀・;)
「悪くないんだけど面白くないのよね。結婚するんだったら飽きのこない人じゃないとさ(笑)・・・海でも行かない?女学校最後の夏だし、民ちゃんも誘ってパ~っと!」
「うん・・・でも・・・」(-ω-;)
「行っといで…何とでも誤魔化しといてやるから」d(ゝ∀・)
厨房にいる父・大五を気にするめ以子にイクが小声で言った。

― め以子は、桜子、民子と千葉の海で思い切り遊んだ。
海ではしゃいだ3人は木陰に入り、め以子の弁当を食べた。
「うん!おいしい!めいちゃん、腕上がったね(笑)」
「毎日毎日やってればね(笑)」
「ホントにもう1ヶ月も会っていないの?」
「うん…音沙汰もないし」
「今、どこに住んでらっしゃるの?」
「さすがに新しい下宿は見つけてると思うけど…」

― 帝都大では、悠太郎を訪ねて、幼馴染の女性・亜貴子が現れる。
2人は帝都大の中庭のベンチに腰を下ろした。
「ほなアキは春から仙台か?」
「入れてくれたらな(笑)。悠ちゃんは就職そろそろ決まった?」
「こっちでしようかなって思てる」
「東京で!?なんで?」
「あんな・・・俺、結婚すんねん(笑)」
「え~そうなん(笑)・・・え?誰と?」
「開明軒の」
「ああ。それで、こっちで?」
「あんな家、やっぱ連れて帰るのはなぁ・・・」
「悠ちゃんは、それでええの?」
「ええよ」
「けど実家は?帰らなかったら悠ちゃん、お父さんと同じ事すること…」
「それ以上、言わんといてくれ」
悠太郎は、やや強い口調で亜貴子の言葉を制した。
「けど、まあ…あれやな。それは裏を返せば自分の夢より家族より大事な人が出来たってことやな。それは、おめでとうって事やんな(笑)ごめんな、変な事言うて…忘れてワラ」
「アキ…」
「ほな、行くな」

「西門さん、こっちで就職してくれたりはしないの?めいちゃんがこっちにいるなら、おじさんも反対しないんじゃないの?今までと変わりない訳だし」
「それは、ないんじゃないのかな?街造りは西門さんの夢だし」
「それ、東京じゃ駄目なの?」
「駄目だと思う」
ふと、め以子は露店で売られているアジが気になり、じ~っと見つめた。

― なかなか家に帰ってこないめ以子を心配し大五は苛立っていた。
「め以子、遅くねえか?…まさか、あいつと会ってんじゃねえよな?」
「はあ?もう帰って来るよ」(-Д-)
イクは呆れ顔になるが、大五はそれが芝居だと感じた。
「図星か?図星だなあ!?」(・`∀-)
その時、店で働く女性従業員・タマが言葉を発した。
「夏盛り、ほえる親父は蝉の声七日の後の定めを知らずってね」(-д-)
「どういう意味だよ?タマちゃん」(・`д-)
「室井さんのくだらない小説のセリフ読んだだけです」(-∀-)
大五は、賄い料理を食べている室井に怒鳴った。
「タダ飯食らいがこの野郎!」щ(゚Д゚;щ)
「か、書いてないです、書いてないです!ほらほら!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
慌てた室井が原稿を大五に見せようとしたとき、店の扉が開いた。
イクは、め以子が帰ってきたものだと思ったが、それは悠太郎だった。
「・・・大将、お話があります」(・`ω´・)

第28回『ごちそうさん』の感想

亜貴子の反応、微妙すぎてイマイチわかりません。どういうこと?
亜貴子と悠太郎はそういう関係になることが許されていないとか言ってたけど・・・
悠太郎のお家事情も加速度的にダークなイメージが(笑)
あまちゃんは、いきなり面白さMAXになりましたけど、ごちそうさんは、緩やかな曲線で面白くなってきてる感じがします。

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