『ごちそうさん』第26回(10月29日放送)あらすじ

第5週『フォンとうの気持ち』あらすじ(ネタバレ)

卯野家で働くクマから、め以子が腹痛で苦しむ理由を聞いて、イクは驚いた。
「やけ食い!?」(゚Д゚;)
「学校帰りにお友達と随分と沢山食べてきたようで…何とかなんないもんなんですかねぇ~
私ゃ、お二人でいる姿が好きだったんですよ!」(=ェ=;)
「私も脈がなかったとは思えなかったんだけどね~」(´д`ι)

二人の会話を横で賄い料理を食べながら聞いていた室井が立ち上がった。
「あ、あの…じ、実は…あの…」ヽ(゚∀゚;)
すると厨房から、め以子の父・大五が怒り顔で現れる。
「信用ならねえっていうんだ!ああいうインテリゲンチャは!気があるとみせかけて人の心を弄ぶんだよ!なあ!?」≡≡≡#`皿´)ノ
大五が室井に同意を求めた。
「はい(笑)…何かあったんですか?」(・∀・;)
「あの男のせいで、め以子の見合いオジャンになってよ!しかもあの野郎め以子の事振りやがってよ!この辺うろついてたら教えろよ!…お前、俺の味方だよな?」(-’д-)
大五は室井が食べている皿をとりあげた。
「勿論ですよ(笑)」(´∀`;)

― 腹痛で寝ていた、め以子は、起き上がりノートにレシピを書き始めた。
「これは絶対ビックリ(笑)」
しかし、レシピを書いていく途中で、め以子の手が止まる。
「ばっかみたい、私…」

― 翌日、3色のおにぎりが入っため以子の弁当をみて桜子と民子は驚いた。
「うわ!かわいい!」( ゚∀゚)  ゚∀゚)
「食べてみて!」(´∀`)ノ
「甘い。これおだんごなの?」
「うん、餅米をちょっと加えてね、これはグリンピースを煮て潰して…」
め以子は民子と桜子に饅頭のレシピを説明した。
「凄い!お菓子弁当!幸せ~!」
「でしょ?私も思いついたとき嬉しくなっちゃって(笑)」
盛り上がる桜子とめ以子とは対照的に、民子は心配そうな顔をしていた。
「…お弁当作りはその…やめないんだ?」
「これまで辞めたらバカみたいじゃない。せっかく楽しい事見つけたのに」
「次は和菓子屋から縁談が来るかもしれないしね(笑)」
「そういうこと(笑)」

― 悠太郎の制服を届けに帝大へ来たイクは近藤と廊下で偶然出会った。
「開明軒の女将さん?」
「近藤さん…あの、西門さんは?」
「今日、休みなんですよ。風邪ひいたみたいで…」
「悠太郎さんにうちの子が借りた制服をお返ししようかと思って」
「ああ!あん時の!振り袖の!」
「え?見てたんですか?」」
「ええ、まあ、遠くからなんでよくは見えなかったんですけど…」
「実はうちの子が求婚して断られたんですよ…」
「断ったんですか?アイツ…いや~意外だなあ」
「私もお互い脈があると思ってたんだけどね~」
「…それ、もしかしたらお嬢さんのためじゃないですかね?」

― 家に戻ったイクは賄い飯を食べるめ以子に近藤から聞いた話を伝えた。
「だから悠太郎さんのご家族っていうのは複雑でね、しかも長男でお父さんは亡くなっているし、家族の面倒をみなきゃいけないんだってさ。そんなややこしい所にあんたを連れて帰るのが忍びなかったんじゃないかって…め以子の事、大事に想ってくれてたんじゃない?」
しかし、め以子は、何も応えず無言で賄い飯を口に入れ続けた。

― 翌日の放課後、め以子が割烹室の宮本を訪ねた時、校内に生徒の悲鳴が轟いた。
「キャー!!殿方よー!!」
悲鳴が聞こえる方へ行くと室井が女学生を追い回していたのでめ以子は驚く。
「室井さん!」(゚Д゚;)

― 室井は悠太郎が家にいる事をめ以子に伝えた。
「お願い!大将には言わないで!俺、賄い食わしてもらえなくなるから!」
「言いませんよ…それで?」
「悠さん、熱出したのは知ってる?」
「一応、母から。風邪ひいたみたいだって」
「どうも、こじらせちゃったみたいで…」
すると二人の会話を聞いていた宮本が会話にはいってきた。
「“ゆうさん”というのは、下宿していた納豆の方ですか?」( ゚∀゚)
「まあ…はい…」(-公-;)
室井は、め以子に見舞いにきて欲しいと頼むがめ以子は教室を出て行ってしまう。
「とにかく私は関係ないですから!」(;`Д´)ノ
すると宮本が教室の外まで聞こえるような大声を出した。
「死にはしませんよ、肺炎にさえならなければ!」(゚Д゚)
そして戻ってきた、め以子を見てニヤリと笑った。
「あら?まだいたの(笑)」(・`∀-)

め以子は、家に帰って、ぬか床の準備をするが全く集中できなかった。
>たかが風邪くらいで。2~3日食べないくらい平気だよ。
>でも、室井さんの事だから医者なんか診せてくれてないよね
>きっとろくなもんも食べさせてないしね~

室井のアパートに走って行くと建物からちょうど出てきた室井に米と治療代を渡した。
「これ、少しですけど、お医者さんに診せる足しにしてください」
め以子は、そのまま帰ろうとするが室井が引き止めた。
「僕、これからお医者を呼びに行くけどゆうさん見ててよ。お粥でも作ってあげてよ!
室井は受け取った米をめ以子に返すと走って行ってしまう。
 め以子が室井の部屋を訪れると、悠太郎が苦しそうに寝ていた。
台所に立っため以子は米をとぎ始めた。

米をとぐ音、卵を溶く音、刻む音が聞こえ、寝ていた悠太郎の口に笑みがこぼれる。
「・・・ふっふっふ…アハハハ(笑)…はっ!!」
寝ていた悠太郎は自分の笑い声で目が覚めてしまう。
「…アホか…俺は」(´д`ι)
その時、戸が開き、め以子が現れたので悠太郎は驚く。
「・・・これ(お粥)、ここに置いたら帰りますから」(・`д-)
「何でおるんですか?」(・∀・;)
「風邪をひいたのは私が川に落ちたせいですから」(・`ω´・)
め以子は、額にあてていた手ぬぐいを拾おうと手を伸ばすが悠太郎が慌てて拾った。
「自分でできます!」
「…じゃあ、おかゆここに置いておきます」
め以子は立ち上がり、部屋を出て行こうとすると悠太郎が呼び止める。
「あの!・・・・・・・夢を・・・見てたんです」
「夢?」

第26回『ごちそうさん』の感想

イク母さんが近藤に娘が悠太郎に振られたことを伝えたのか知りたいです。まさか愚痴?
まあ、そんなこんなで、め以子の周り(宮本先生、室井、クマ達)が二人の修復に活躍。
特に室井は昨日から大活躍ですね~。女学生を追いかける姿は、もう○質者ですよ・・・
ドラマを見ていた私は一瞬、『悠太郎のせいで筆が進まず、大五に釘を刺され、極度のストレスで、ご乱心した』かと思いました(笑)
にしても女学校なのに、怪しい風体の男を構内に簡単に入れたらマズイんじゃ・・・

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ