『ごちそうさん』第25回(10月28日放送)あらすじ

第5週『フォンとうの気持ち』あらすじ(ネタバレ)

「あなたとは結婚出来ません」(-ω-)
自分の握っていため以子の手を悠太郎はゆっくりとどかした。

悠太郎の言葉に、め以子は呆然となった。
「…でき…ない?」(゚Д゚)
「はい」(-ω-)
「…そうですか」(゚ェ゚)
その後、街の人々がずぶ濡れになった注目する中、悠太郎の上着を肩にかけた、め以子と悠太郎は、とぼとぼと歩いて帰った。

― め以子と悠太郎が家に到着するとめ以子の父/大五がイクも怒鳴っていた。
「俺はお前のそういう態度が気に食わねえって言ってんだよ!あいつの気持ちがわかってんだったら何で前もって見合い断んねえんだよ!」
「本人が行くっつってんだから仕方ないだろ?」
「じゃあ何か?あいつが首くくるって言ったら縄渡すのか?お前、それでも母親か!?」
その時、め以子がずぶ濡れで家に帰ってきたので、イクは驚いた。
「め以子!…どうしたんだい!?」(;゚Д゚)
「私が川に落ちちゃって…」(´д`ι)
大五は、ずぶ濡れになっため以子をよそに悠太郎に怒りをぶつける。
「おい…お前、いつからそういう事になってんだよ?こっちが好意で置いてやりゃあ
コソコソ娘に手出しやがってよ!それが帝大生のやり方か?おい!」(;`Д´)ノ

め以子が大五をとめるが大五の怒りは収まらなかった。
「俺はな、あんたの事信じてたんだよ!それをコソコソ恩を仇で返しやがってよ!」
「お父ちゃん、やめてってば!別に何もないし、私断れたんだから!」
「…断られた?」(゚Д゚;)
「私から言ったんだけど、駄目だって…私とは結婚出来ないんだって…」(-∀-;)
「そ、…そうなの?」(゚Д゚;)
イクが悠太郎に確認すると悠太郎は『はい』と答えた。
「だからお父ちゃんが怒るような事はなにもないの…私、着替えてくるね」

め以子が自分の部屋へ行こうとするが大五は更に頭に血がのぼる。
「断ったっていうのはどういう事だ?手前、うちの娘に文句があるってのか?お偉い帝大生には洋食屋の娘は釣り合わねえ…そう言う事か!?」(・`д-)
「そういうことやあり…」(-ω-;)
「デケェしよ!大食らいだし、おつむも空っぽもしんねえけどな!真直ぐだし!明るいし!飯炊かせりゃウメエし!おめえにそこまでコケにされる筋合いねえってんだよ!!」
「…仰る通りやと思います」
悠太郎はうなだれたまま応えた。
「じゃあ、お前・・・断ったってどういう了見だ!この野郎!!!」
大五が悠太郎の胸ぐらを掴んだので、め以子は慌てて父親を止めた。
「やめてよ!お父ちゃん!…お願いだから…」
「出てけ!今すぐでてけ!そのいまいましい面、二度とさらすんじゃねえぞ!」

― 自室に戻り着替え終えため以子はボーっとしていた。
「何かご事情があるんじゃないですかねえ…私は決して脈がなかったわけじゃないと思いますがね~」着物を直しながら女中のクマが声をかける。
「もういいよ、クマさん…」
すると、慌てた様子で弟・照生がめ以子の部屋に現れる。
「姉ちゃん!悠太郎さん、ホントに出てくぞ!はやく止めないと!」
「いいよ…」

― 悠太郎は、『本日休業』の張り紙が貼ってある玄関に向かって一礼した。
卯野家をあとにすると家の前で作家の卵・室井が声をかけてくる。
「あれ?悠さん、どうしたの?その荷物…」
「出て行く事になりまして…」
「あ!もしかしてあのあと何かあったの(笑)?」

― 室井の汚い部屋で悠太郎はこれまでのいきさつを話すと室井は満足そうに笑った。
「そんな事になっていたのは…僕の米の話が説得力ありすぎたかなぁ(笑)・・・でも、なんで断っちゃったの?亜貴子ちゃん?」(゚∀゚)
「僕と結婚するいうんは女の人にとってせんでええような苦労をする事でしかないんですよ」
「そんな事言ってたら一生結婚なんてできないんじゃないの?」
「だから結婚なんてしなくてもええくらいに考えてたんです」
悠太郎は、小さいくしゃみをした。

― 翌朝、め以子は、放心状態のように朝食を食べていた。
「もっと広くつかえよ!みんな何かせせこましく使う癖がついちまってよ!でけえのいなくてせいせいしたよ!広々して!なあ?め以子(笑)」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)
め以子を励まそうと大五が明るい声で話しかけた。
「うん…」(-д-)

― 学校に到着しため以子は、気まずくなっていた桜子と民子に見合いの話をした。
「お見合い…逃げ出した(笑)…私、ちゃんと言ったのよ!自分の気持ち。…駄目だったけど。結局、お見合い途中で反古にして走ってて、勢い余って川に落ちちゃってさ、そこまでしてプロポーズしたのによ?『お断りします』よ?やんになっちゃうわよね。私、この先、お嫁にいけるのかしらねえ…(笑)」
すると桜子と民子が怒りをあらわにし、立ち上がった。
「許せない…私、通天閣に文句言ってやる!」
「・・・なんで?ちょっと待ってよ…文句も何もないじゃない?」
「私の友達泣かしたじゃない!文句言って何が悪いのよ!」
「でも!向こうにだって選ぶ権利はあるし・・・選ぶ…権利は…うっぐっぐ…(泣)」
泣くのを堪える、め以子を民子と桜子は涙目で励ました。
「今日、カフェ行こう!ミルク飲もう!」(;゚Д゚)ノ
「男なんていくらでもいるんだから!!!」ヽ(゚Д゚;)
「うん!・・・うっ・・・うえーん!うえーん(泣)」(つд`。)

― 帝都大。昼休み、近藤がボーっとしている悠太郎に声をかけてくる。
「おう!この間、あの後どうだった?」
「どっか下宿ないかな…?」
「なんで?…あれ?おまえ、弁当は?」
「ない。…ないもんはない…」
窓の外を見た悠太郎は目眩におそわれ倒れてしまう。

― 放課後、カフェ。桜子が民子と、め以子に男性論を言った。
「私、よーくわかったわ!・・・男って追うと逃げる生き物なのよ!追っちゃ駄目なのよ、追わせなきゃ!」(。・`ω´・)
「あの…今更なんて事言って下さいますのって感じなんですけどぉ…」(;´Д`)
め以子が泣きそうな声で言った。

「・・・でも、考えたらこのカフェって縁起悪いわよね」(´・ω・`)←民子
「言っちゃダメー!!」≡≡;゚Д゚);゚Д゚)ノ

め以子は、後ろの席を振り返り悠太郎に生クリームをつけた日のことを思い出していた。
泣きそうになった、め以子は大量に食べ物を注文した。
「プディグとサンデーとパンケーキもください!!!」
>め以子がやけ食いに明け暮れていたその頃、悠太郎は高熱に浮かされていたのでありました。

第25回『ごちそうさん』の感想

悠太郎が断った理由が今週の見所なんでしょうかね。なんでしょう?『せんでもええ苦労』って・・・。そんな中、意外に面倒見のいい室井さん(笑)
『頑張れ~頑張れ~』って。お医者を呼ぶお金ないのかな?
そういえば、クマさんはよく出てくるけど、従業員の女性の方はあまり見てない気が・・・

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