『ごちそうさん』第24回(10月26日放送)あらすじ

第4週『こころをコメて』あらすじ(ネタバレ)

見合い前夜、め以子と悠太郎は布団でなかなか寝付けない夜をすごしていた。
1階ではイクが着物の前で、め以子の祖母が映った家族写真を眺めている。。
「これでいいのかねえ…お母ちゃん」(-ω-;)

― 翌朝、台所でめ以子が握り飯を作っていたのでイクは驚いた。
「今日もお弁当作ってるのかい?」(;゚Д゚)
「西門さん、ボート部の試合なんだって」(・ω・`)
「…め以子、熱あるんじゃないのか?」(;-Д-)
「え?ないよ?」(・ω・`)
「じゃあ、お腹痛くはないかい?」(;-Д-)
「いや、別に・・・」(・ω・`)
「はあ・・・そんな事でもなったらお見合い、行かなくてもいいのにね…あんた、ホントにそれでいいのかい?」(;-Д-)
「お母ちゃん、私、まるやで幸せになれる気がするの。なれる気がするから(笑)」
め以子が悠太郎の空の弁当箱を取り出すと中に手紙が入っていた。
『用意もあるでしょうから今日は結構です。
慣れない協議の助太刀なので早目に出る事にします』

― 昼、め以子の見合いが始まる。
「お待たせしました。今日はよくお越し下さいました」
まるやの女将が息子の真次郎をめ以子達に紹介した。
豪華な和食が運ばれ、め以子は料理を口にし舌鼓をうっていた。
美味しそうに食べるめ以子を見て、見合い相手の真次郎が質問してくる。
「め以子さんは何か食べられないものとかないの?」( ゚∀゚)
「ああ…イワシはあんまり好きじゃないかも…」(・∀・;)
「よし!よしよしよし!今度、俺のイワシ料理食わしてやるよ(笑)」(・`∀-)

― その頃、ボートの試合会場の河原では、悠太郎が一人座っていた。
悠太郎に近藤がおむすびを差し出すが悠太郎は要らないと断わる。
「…お前、今日弁当は?」(゚Д゚)
「見合いなんや。さすがにそんな日に頼まれへんやろ?」(-Д-)
「けど、ちゃっちゃと握ってもらうぐらい…」(゚Д゚)
「あれはちゃっちゃと握れるおむすびちゃうんや。朝、早うから、ごっつ丁寧に米炊いて、しつ面倒くさい手間かけて具作って、熱々の飯をヤケドしながら握って、そうやって初めて出来上がるんや」
「愛されてんだな、お前」(-ω-)
「え?」(゚Д゚;)
「そんなの惚れられてるに決まってんだろ?」(-ω-)
近藤の言葉に悠太郎は慌てた。
「ああ、いや!いや!彼女の場合はちょっとちゃうんや!物凄い食い地が張っていて、そのついでに俺の分があるわけで!むしろそれを好意やとか、そういう風に解釈するのは彼女の類い稀なる食い地に対する侮辱というか…」ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ
「(もぐもぐ)…バカだろ?お前」(-д-)

― 廊下を歩いていため以子は、塀の上から室井が顔をのぞかせたので驚いた。
「室井さん!?何やってるんですか!?」(;゚д゚)
「け…結婚は米じゃないか?新米の時はどうやっても美味いけど、時がたつにつれスカスカのボソボソになっていく。だから炊き方が大切だし、工夫が必要になってくる!それをしないとマズイんだがそれをするのは手間だ。その手間を喜んでやれる相手だと結婚はうまくいくんじゃないか!めいちゃん、俺、これ小説に使っていいかな?いいよな!」(゚∀゚)
「結婚は……米」

― 見合い会場に戻ると、大五がめ以子は飯炊きだけは上手だと褒めだす。
「こいつはね、他の事はまだまだですが飯を炊くのだけは上手いんです(笑)」(ゝ∀・)
相手の真次郎達も一度食べてみたいとい言い出すが、め以子は首を横に振った。
「…炊けない…あんなふうには炊けない…ある人のごちそうさんが聞きたくて…だから私…炊けたんです。…ごめんなさい」
見合い会場を出て行こうとする、め以子をイクが呼び止める。
「め以子、わすれもの!」щ(゚∀゚ )
イクから渡されたのは、悠太郎の弁当だった。
「お母ちゃん…」(´・ω・`)
「さあ、行きな」(゚∀゚)
め以子は弁当を受け取ると、そのまま部屋を出て行った。

「何、考えてんだ!おまえ!」(`皿´#)
大五は怒鳴るが、イクは見合い相手に手をついて謝った。
「申し訳ございません!本当にバカな子で…馬に鹿と書いてバカと読みますでしょう。あの子は本当にもう馬と一緒なんです!目の前に夢中なものがないと、そんな人参がないと走れない子なんです。それがないと縦のものを横にもしないんです。
あんな様ではこちらに参りましてたところで、ろくな働きもできないと存じます。そんな事もわきまえずこのような場所にしゃしゃり出てしまい、本当に申し訳ありませんでした!」

― め以子が走って行くと河原ではボートの試合は既に始まっていた。
大勢の観客の中をかき分け、め以子は悠太郎達が漕ぐボートを追った。
「ガンバレ!帝大頑張れ!ガンバレー!西門さーん!」ヽ(゚∀゚ ≡≡≡
悠太郎や近藤達は着物姿で走りながら声援を送る、め以子に気がつく。

しかし、前を見ずボートと並走しながら声援を送っていた、め以子は川に落ちてしまう。
「あ!…!」(;゚;Д;゚;;)
ざっぱーん!!
観客からざわめきが起こった。

ボートの上から、め以子が川に落ちた姿が見えた近藤は漕ぎ手にすぐに号令をかけた。
「止まれーーー!!」
漕ぎ手達は一斉にボートを止めると、悠太郎が立ち上がった。
「みんな!すまん!!」
そして、悠太郎は川に飛び込む。

水中で、もがくめ以子を悠太郎が助け、岸にめ以子を揚げた。
ずぶ濡れになった悠太郎は、め以子を怒鳴りつけた。
「何を…何をやっとんねん!あんたは!」(;`Д´)
すると、め以子が悠太郎の手を握った。
「…あなたを…一生食べさせます!朝も昼も夜も私はあなたに美味しいものを食べさせます!一生食べさせます!だから…私を一生食べさせて下さい!!」
悠太郎は、め以子の手を握り返すが、悠太郎の返答はめ以子の望んだものではなかった。
「…お断りします」
悠太郎の返答にめ以子は目が点になった。
「え?」

第24回『ごちそうさん』の感想

大多数の方が川の予想以上の深さに驚いたのでは?
め以子が川に落ちて『あ~あ、着物がずぶ濡れだよ』くらいにしか思ってなかったんですが、水深5メートル以上はゆうにあったような。そりゃ、悠太郎も飛び込んで助けないと!
それはさておき、悠太郎の返答と来週の予告も意外でした。手を握り返して「よろしくおねがいします」とか言うかと思っていたんですが・・・

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