『ごちそうさん』第21回(10月23日放送)あらすじ

第4週『こころをコメて』あらすじ(ネタバレ)

朝、め以子の母・イクは、おむすびを握るめ以子が元気のないことに気付き心配した。
「何かあったのかい?」(・∀・;)
「…なにも」(=з=)
め以子は、小さい声で答えた。

― 路面電車を待つ間、め以子は柱に向かって菓子をボリボリ食べていた。
「どうしたんですか?」(´・ω・`)
朝から様子がおかしいと思っていた悠太郎も尋ねるが、め以子は『別に』としか言わない。
「・・・今日、何ですか?おむすび。今まで入ってないもんですよね?」
「なんでそう思うんですか?」(=з=)
「だって一回も同じもの入って事ないやないですか?」
すると、め以子は、振り返って急に悠太郎に食ってかかった。
「西門さん!私の事、色々わかってるみたいな言い方しないでもらえますか?」(・`ω´・)
「そんな言い方しましたか?」(;゚Д゚)
「しました!大体あなたの喋り方は紛らわしいんです!いろいろいろいろいろ誤解を招く様な言い回しなんです!」(;`Д´)ノ

― 昼休み、悠太郎は弁当を開け、おむすびを口に入れた。
「…事件や。…これは…事件や」(゚Д゚;)
悠太郎は、おむすびの中の具の梅干を真剣に見るのだった。
同じ頃、女学校では桜子が、め以子の弁当の蓋の上ににオカズを乗せた。
「め以子~これ好きでしょ?あ・げ・る!私、嫌いだから~(笑)」(゚∀゚)ノ
「いらない…」(=з=)
め以子の返答に桜子と民子は仰天した。
「え!?…何でなんで!?お腹痛いの!?」≡;゚д゚);゚д゚)
「…あちきだって人並みに食欲のない日だってござんすわいなぁ~」(-д-)
「西門さんと何かあった?」(・ω・)
「何も!ある訳ないでしょ!?そもそも何もないんだから!一体全体何を仰ってくれちゃってるのでございまして!!」(;゚;Д;゚;;)

― 放課後、甘味処で、め以子の話を聞いた民子と桜子は爆笑した。
「確かによく食べるし、見ようによっちゃ元気が出る人もいるかもしれないけどね(笑)」*゚∀゚)
「それで私にあんなに気ぃ遣ってたんだ(笑)」*゚∀゚)
「…どうせ恥ずかしい勘違いしてましたよ、私は」め以子は、口を尖らせた。
「で?どうするのよ?亜貴子さんとやらに持ってかれちゃってもいいの?」
「持ってかれるも何も…向こうの方が先っていうか…もう既にもう入れない雰囲気があるっていうかさ…いや私別に通天閣のこと好きな訳じゃないからね!?」
「ふーん(笑)」民子と桜子は、満足そうにうなづいた。

「でも、その答え方って微妙よね?亜貴子さんのような人を嫌いな人間はそうそういないって一般的な話にもとれるじゃない?」
「とりあえず聞いてみたら?亜貴子さんと通天閣がどういう関係なのか。まかり間違ってみてて元気になる人って本当にめ以子の事言ったのかもしれないんだし(笑)」
「いや、でもそういう事聞くと私が通天閣に気があるみたいじゃない?」(・`з・)
「あるんじゃない」( ゚∀゚) ゚∀゚)
「ないわよ!」(-公-;)
「なかったら普通に聞けるわよね?」(゚∀゚)
「そ、そう…だけど…」(-ω-;)

― その頃、め以子の母・イクが台所でめ以子の料理ノートを発見する。
「こんなのつけてたのか(笑)」
ページをめくっていくと『西門さんの分、厚くて美味しい処を食べてもらう』と書いてあったのでイクは少し驚いた。
イクが厨房に入ると、大五がため息まじりでイクに相談してくる。
「やっぱりめ以子もそれなりに焦ってのかな?女学校も卒業だし、見合いの口とかそういうのを気になったりしてんのかな。そういう事もちゃんとしてやんねえといけねえよな…」
その時、常連客の新井が店にやってくる。
「今日はいいスズキが入ったんでソテーなんかおすすめです!」
大五が声をかけるが新井は食べにきた訳ではなかった。
「いやいや…め以子ちゃん、最近どうしてる?」
「ええ。相変わらず元気ですよ」
「そうか(笑)…いや、実はさ…」

― 桜子が民子と、め以子より一足先に甘味処を出た。
「ねえ、桜子…しおりの君と待ち合わせかな?」
め以子が尋ねると民子は桜子は桜子が人物と音信普通になっていると打ち明ける。
「…めいちゃんは幸せだね。いつでもふん捕まえてとっちめられるじゃない。お弁当だって渡せば空になって戻って来るんでしょう?」

― め以子は帰宅し弁当箱を洗っていると居間で勉強をしていた悠太郎が声をかけてくる。
「あの~何かあったんですか?何か大変な事でも…今日、梅干しやったでしょう?梅干しは2度目なんです!これは大事件でしょう!」
「あの~おっしゃってる意味がよく…」
「あなたが自分で作るなら絶対に毎日違うおむすびを食べようと決めてた筈です。その食い意地だけは誰にも負けない筈です。つまりあなたが同じおむすびを作ったという事は何かあったことの証やないでしょうか?」
「作ろうとしてたのがうまくいかなかっただけです。明日からはまた頑張るんで…心配してくれてたんですね」
「ええ。どうせなら弁当は楽しみたいですから」
「弁当ですか…」
弁当箱を洗い終えた、め以子は、悠太郎に亜貴子について尋ねてみた。
「…あの…家が近くだったんですか?…亜貴子さん、幼なじみって」
「ああ。現場が一緒で知り合おうたんです」
「現場?」
「僕の母が巻き添えになった家事の現場です。亜貴子の両親は、そん時の火傷やケガで亡くなったんです。処置が間に合わなくて、初めは2人とも泣いたり怒ったりばっかりで…でも、ある時アキが言い出したんです。私は医者になるって。お父さんとお母さんはしんで私に夢を残してくれたんやって。私はそう思う事にするって…」
「それで西門さんも…」
「そうですね、影響されましたね」
「…何か凄いですね。1人は医者に1人は街造りにって。いずれは将来を誓ってるとか?」
「それはないです。それだけはありえないんです。」
「なんでですか?」
「そういう関係になる事は許されないからです」
「…そうですか」
そして、め以子はその場から逃げるように賄いを取りに行くのだった。

>しょっぱかったね、め以子…重い重い話をきかされちゃったね
>大好きなんですいずれは一緒になるつもりですって言われた方が何かまだ救われるね
「…何か…もうイヤだ。こんなの。もうやめた!・・・御飯ちょうだい!大盛りで!」
め以子は勢いよく厨房に入るが大五やイク、山本達は店にいた。
「どうしたの?」
声をかけると大五が笑顔で祝福してくる。
「め以子、よかったな!ホントによかったな(笑)お前にやっとこさ見合いの話が来た」
「み…見合い!?私が!?」

第21回『ごちそうさん』の感想

『あなたの食い意地がー食い意地がー』と、おむすびの具の事を騒ぎたてる悠太郎(笑)
若干、このキャラクターは斜め上にいるのかもしれませんね。
それはさておき、今日は待ちに待ったTBSドラマ『SPEC』のスペシャル。今度、映画2本やるみたいですね…このドラマ、息が長いな~。

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