『ごちそうさん』第20回(10月22日放送)

第4週『こころをコメて』あらすじ(ネタバレ)

悠太郎は自分を訪ねてきた女性と店内のテーブルに座った
「学校どう?」(゚Д゚)
「まあまあや」(・∀・)
「アキの『まあまあ』は出来てるってことやんな(笑)」(-∀-)
「悠ちゃん、かわらへんね(笑)」(・∀・)
悠太郎は、め以子の両親(大五・イク)に女性を紹介した。
「友人の村井亜貴子と申します」
すると後ろにいた小説家の室井が笑顔で村井亜貴子の前に躍り出る。
「いや~僕、室井って言うんですよ!室井と村井、1文字違いですね!結婚しても変わらなくていいですね(笑)」≡ ゚∀゚)ノ
「ほな、せんでもええですやん(笑)」(´∀`)
亜貴子の見事な返答に室井は大爆笑した。
そして自分は医者を目指している身であると説明した。
「医者になりたくて女子医専に通っているんです。」
「へぇ~!お医者の卵!?凄いね!…じゃあ、お家は結構な資産家で?
「いえ、無理言うて通わせてもらってるんです。せやから頑張らないと」
亜貴子の言葉に座っていた悠太郎が口を開く。
「アキ見てると何やこっちも頑張らんとって思えてくるわ」
「それは私かて同じや」
め以子は、そんな2人をつまらなそうに厨房から見ていた。

― 大五の料理を口に入れた亜貴子は目を丸くした。
「うん!おいしい!このスープ!こんなん食べた事ないわ!」
「せやろ?ここの大将が名人なんや」
厨房で料理を作る大五は鍋をふりながら、ぶすっとしている、め以子に話を振った。
「ああいうの今時は“シャン”って言うんだろ?キリっとしてよぉ(笑)」(´∀`)
「でも、なんか馴れ馴れしくない?」(-公-;)
「いい女っていうのは、そういう気の遣い方するんだよ。美人ていうのはいるだけで相手を緊張させちまうからよ、お前何も分かってねえな?」(*ノД`*)アチャー
「いい女でも美人でもありませんからね~!」(・з・)
め以子はふと手を下ろした時、鍋に手が当たってヤケドをしてしまう。

め以子の火傷を知った亜貴子は、め以子の腕を蛇口の水で冷やさせる。
「あの~まだですか?」(-ω-;)
じっと水で手首を冷やす、め以子は厨房でカレーライスを食べる亜貴子に尋ねた。
「まだや。痕残したくないやろ?」(・ω・)
「別にこのくらい…」(-з-)
「何言うてんの!あんた、そないな別嬪さんで。背もすら〜っと高うて、外国の雑誌のモデルさんみたいや(笑)」(゚∀゚)
「そ…うなんですか?」(・∀・;)
亜貴子に美人だと褒められた、め以子は返答に窮する。
そんなめ以子に構わず、亜貴子は大五が作ったのカレーを口に運んでいく。
「このカレー、むちゃくちゃ美味しいですね!どうやって作るんですか?」
「いや~そいつぁ秘密でしてね(笑)」
「教えて下さいよ。どうせこんなに上手に作れないんですから(笑)」
亜貴子のヨイショに大五だけでく山本たちも照れ笑いを浮かべる。

― 亜貴子は、め以子の腕に包帯を巻いた。
「一日一回ちゃんと薬塗ってね」
「あの〜良かったんですか?1人で…西門さん」
「1文字違いの人と楽しくやってるみたいやし…ええ手ぇしてんな。指長うて丈夫そうで。手術向きや!羨ましいわ!力が要るところでもガンガン縫えそうや…はい、終わり(笑)」
「…あの…ありがとうございました」(・∀・;)
「こちらこそ、ごちそうさんでした(笑)」(´∀`)

― 悠太郎は亜貴子を見送りに路面電車の駅にやってきた。
「…アキ、結局何を相談に来たんや?」
「せやった!ホンマやな(笑)ごめんごめん。…あのな、今の先生に大学行くの考えてみいひんかって言われてんねん」
「凄いやんか!女子で行けるいうたら!」
悠太郎は興奮するが亜貴子は場所は東北で遠く、金もかかると口にした。

「…光男さんはどう言うてはんの?」
「多分私がそうしたいならええよって言うてくれはるから。せやからまだ言うてへんねん」
「相変わらず、理解あるな」
「…うん。理解ある」
「無責任な事言うけどええ言わはるなら甘えたら?親父さんとお袋さんにもろた夢やろ?」
「せやね。ゆうちゃんは?どうするん?来年」
「俺もこっちに残らへんかって話、あったんやけどな…」
「けど…お母さんにもろた夢やから?」
「せや」
すると亜貴子は、め以子について、かなり家事をしているのではと尋ねた。
「・・・手ぇの皮、すごい厚かったから」
「毎日熱々の御飯でおむすび握ってるからちゃうか?熱々の御飯でやらんとうまないねんって」
「それ、ヤケドしてねんで。…お熱い話やな。相変わらず、そういうとこ鈍いねんな」
「なに?」(-ω-;)
「あかん!教えたらん(笑)」(´∀`)ノ
亜貴子はそういって、やってきた路面電車に乗った。

― め以子は台所で、白身魚のフライを具にしたおむすびに挑戦していた。
「もぐもぐ…う~ん…思ってたより美味しくないな。明日どうしよっかな~」
その時、火傷が痛みだした。め以子は包帯を見ながら亜貴子のことを思い出す。
>そうかい、頭がいいのに気さくで明るくて、一生懸命で頑張っている姿が素敵で
め以子の脳内で民子が悠太郎から聞いた『片思いの相手』の特徴が亜貴子と一致した。
「はっ!……あれって…」(;゚Д゚)!!
すると悠太郎が帰ってくる。
め以子は台所を出て、悠太郎を出迎え話しかけた。
「あ…あの~、…前に聞いたんだけど…西門さんには想ってる人がいるって…」
「民ちゃん?」(-Д-)?
「剣道の!試合の後にきいたって。それってもしかして…亜貴子さん?」
め以子の言葉に悠太郎は腕組みをして考えはじめてしまう。
「・・・・・・・・・・・」(-公-)
「いや、あの…私は別にどうでもいいんですけどね!うちの店にもまた来るかもしれないし、そしたらほらあの一応、対応とかあの!亜貴子さんの事好きなんですか?」
「嫌いな訳ないでしょう。…アキのような人を嫌いな人はそうそういないと思いますが」
「…そう…ですよね…あの!あ、私、賄いもらってきますね!」ヽ(゚Д゚; ≡; ゚д゚)ノ

慌てて部屋を飛び出した、め以子は店と家の間にある長椅子に腰をおろした。
すると見習いコックの弟・照生が現れ、め以子に声をかけってくる。
「なにやってんの?こんなところで?」(-д-)
「姉ちゃん…バカかもしんないわ…はは…ホントにバカかもしんないわ」
「うん、まあ気付けて良かったんじゃないの?」(-д-)
照生は、め以子を気にかけることもせず、店に戻っていった。
>『穴があったら入りたい』まさにそんな気分のめ以子でございました。

第20回『ごちそうさん』の感想

アキ…って、『あまちゃん』を意識は…してないですよね(笑)
昨日、登場したときは妹かな?って思ったんですが、2人の関係は今日も明かされず。
そして更に気になる人物、理解がある謎の男性・光男さん。
つーか、亜貴子は東京にお住まいなのでしょうかね…荷物無かったし。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ