『ごちそうさん』第15回(10月16日放送)

第3週『なっとうくう!』あらすじ(ネタバレ)

夜、店が賑わう一方、め以子は居間で一人煎餅を食べていた。
「遅い…いや、なに待ってんだろ…私…」(-ω-;)
め以子が悠太郎を待っている自分に苛立っていると酔った悠太郎が帰ってくる。
「ただいま戻りました(笑)。何、食べてるんですか~?」(*´∀`*)ノ
「…三輪屋の煎餅です。食べます?」
「是非!…いただきます(笑)」(*´∀`*)
「お茶入れますね…お酒は入ると何か感じ変わりますね?」
「そっちこそ、なんや今日は親切じゃないですか!お茶いれてくれるなんて(笑)」
「ご機嫌ですね…なにかいい事あったんですか?」
「我が校は2番だったんです!」
「へぇ~1番じゃなかったんですか?」
「何言うてるんですか!2番が1番ええんですよ!次は一番だって思えるやないですか!」
「そういうもんですかねえ?」
「そうですよ…弁当もうまかったし(笑)お友達、料理うまいですね。かわいらしいし、気ぃがつくし…ホンマにあなた達友達なんですか?」(*´∀`*)
「…心の友でございます!」(・`д-)
め以子は湯のみをドンとテーブルに置き、悠太郎を睨んだ。

― 翌朝、め以子は自分の頬を叩いて気合いを入れ、教室に入った。
「お料理上手で気がついて可愛いって言ってたよ、民ちゃんの事(笑)」(゚∀゚)ノ
め以子が伝えるが民子と桜子の表情は曇ったままだった。
「あれ?何か、おセンチになってない?」(゚∀゚;)
「通天閣…好きな人いるらしいよ」(-д-)
「えーっ!?」(゚Д゚;)
2人は試合の後で悠太郎に探りをいれた事を、め以子に話し始めた。
『そういう方はいませんけど…』
『そのけどってなんですか?』
『けどとしか言いようがないよう関係なので…』
『それ、どういう方なんですか?』
「西門さんの意中の方っていうのはよく食べて一生懸命で明るくて、見てると自然と元気になるような方なんですって…」(;´Д`)≡3
その頃、悠太郎は授業を受けていた近藤のノートの★印を見て何かを思い出していた。

―め以子が家に帰ると、店の前で転ぶ室井に遭遇する。見ると階段が壊れていた。
「また腐っちゃいましたか~」
め以子は、地面に散らかった室井の原稿を拾うのを手伝った。
「最近、小説、うまくいってます?」
「いや~主人公がある女を好きになる出来事ってのが今一つしっくり来なくて。この女ってのが何の取り柄もない女で僕としちゃ何の取り柄もないすがすがしさのようなものに惚れて欲しいんだけど、これがなかなか…」
「何の取り柄もないんだけど、見てると元気になるとか?私の知り合いは見てると元気になる女性が好きみたいです」
「ああ、あるかもしれないね、そういうことは。僕もめいちゃん見てると元気になるもの」
「私、何の取り柄もないってことですか?」
「アハハハ(笑)ちがうちがう!そうじゃないけれども、めいちゃんの食べっぷり見てる何かつまんない事どうでもいい気になる事もあるってそう言う事(笑)」
その時、め以子の頭で点と点が線で結ばれる。
「うそ…うそー!?」(;゚;Д;゚;)
め以子は手に持っていた室井の原稿を握った。
「めいちゃん?」;゚д゚)
そして原稿を放り捨て、慌てた様子で家に帰るとぬか床に手を突っ込んだ。

『西門さんの意中の方っていうのはよく食べて…』
 >『ホンマによう食べはりますね~』
『一所懸命で明るくて』
 >『一生懸命やってくれはったのに』
『見てると自然と元気になるような方なんですって』
 >『あなたを見てたら元気がでるってことです』

め以子はキュウリを食べながら仰向けに倒れた。
「私が…民ちゃんの恋敵?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
すると悠太郎が倒れているめ以子の顔を覗き込んでくる。
「だ…大丈夫ですか!?」(-公-;)
め以子が慌てて飛び起きると悠太郎は安堵の表情を浮かべた。
「倒れはったんかと思った…」(・∀・;)
「心配…してくれたんですか?」(;゚Д゚)
「そらそうでしょう。どう見てもつまみ食いしてぶっ倒れたとしか思えないやないですか」
そして悠太郎はヒトデには食べられる種類があるらしいと伝えてくる。
「ヒトデ、気にしてたやないですか?」
「…それでわざわざ調べてくれたんですか?」
「まあ僕もちょっと気になったんで…」
会釈して悠太郎は自分の部屋に戻って行った。
「そんな事…覚えてるって…」
>何ぶん、殿方から女性として見られた事がないめ以子でございます。
>そのような女子が親友の思い人が自分の事を思ってるかもしれないという込み入った
>局面に出くわすと妙な考えをするものでして…
「でも…私は別に好きじゃないのよね…私が嫌われればいいのか!」
>ってな具合に、め以子はねじれた考えの決心をしてしまったのでございます。

― 翌朝、め以子は悠太郎に嫌われる努力を開始した。
め以子は、納豆嫌いの悠太郎の前に納豆を置いていやみを言った。
「世話になってるくせに、うちの納豆が食べれないっていうんですかぁ?」

― 「疲れた…」(=ェ=;)
学校帰り、橋の上でただずんでいると突然雨が降ってくる。
すると傘をさした悠太郎が現れる。
「あの~…ついでやし一緒に帰りましょ」(´∀`)ノ
「いや、結構です。『男女7歳にして』ですから!」(・`ω´・)
「それはこの間、ご自分で否定してたやないですか。僕は男に入らないんでしょう?」
「先生に見つかったら怒れらるんです!」(・`ω´・)
「先生、こんな所まできはらないでしょう」
「うちの先生はわりといるんです!この辺にも!」
すると悠太郎は自分の持っている傘を、め以子に差し出した。
「…あなたに風邪をひかれるのは嫌なんです」
「私が風邪をひこうがどうしようがあなたには関係ないと思いますけど!」
「傘を貸さなかったから風邪をひかれたという状況を目の当たりにするのは僕の趣味やありませんから!」
「…好きになりませんから」(´・ω・`)
「え?」(-д-;)
「こんな事くらいで!私はあなたの事、好きになりませんから!!」≡≡ヽ(;`Д´)ノ
め以子は逃げ出すように走り去った。

家に到着すると一人の男性が店の階段を踏み外し足をくじいていた。
め以子は男性を店の中に入れ、事情を説明すると大五達が男性に頭を下げた。
「もうしわけありません!踏み板がいかれてるようで…」≡;゚д゚);゚д゚)
すると男性は突然激怒し大五達を怒鳴りつけた。
「…知っていたということか?危険なのを知っていたという事かね!?」(・`ω´・)
そして足をひきづりながら店を出て行った。
その時、ちょうど帰ってきた悠太郎が足を引きずる男性に声をかけた。
「大丈夫ですか?」(・∀・;)
「だぁーろぉー○×△!□$☆Щ!」щ(゚Д゚;щ)
男性は悠太郎に罵声を浴びせながら店を去っていった。

第15回『ごちそうさん』の感想

え?もう悠太郎は、め以子の事が好きになったんでしょうか?
ちょっと早すぎなような…それとも勘違いか人違いか…
傘をもった悠太郎と会うシーンは滋賀県高島市の「乙女ケ池」という場所らしいです。1点の答案を悠太郎に見られるシーンもここでした。

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