『ごちそうさん』第145回(3月24日放送)あらすじ

最終週『とんだごちそう』あらすじ(ネタバレ)

藤井は満州から引き揚げて来た知人が悠太郎を目撃したという話を伝えた。
「えらい事、大きて眉毛の濃い人やったから、こちらの西角君で間違いないと」(;・∀・)
「あ…」(´;ω;`)
言葉をつまらせるめ以子に藤井は話を続けた。
「けど、その後、どうも抑留されたんやないかて…」(;´Д`A
「…生きてはんですよね?」(つд`)
「はい。それはそうやと思います」(;´Д`)
め以子は涙を浮かべながら懐から手紙を出した。
「ほな…私は待っとったらええだけですよね?ここで」

― 1年後、昭和22年(1947年)3月
>め以子は復員列車が着くたびに悠太郎の姿を捜しにいく日々を送っておりました。
泰介とめ以子と朝食を食べていた静が泰介に学校の復学について質問をした。
泰介は4月から復学をして問題ないと学校から返答があったと説明する。
「こないに休んだのに、すんなり戻れて良かったな。人捜しの方はもう大丈夫なん?」
「尋ね人は、もうかなり減ってきたみたいやけどね」
「こないだ新聞にアメリカが子供ためのホームちゅうのを作ったって…」
“アメリカ”という単語に、め以子の表情が曇ったので静は慌ててラジオをつけた。
ラジオからは希子の曲紹介する声が聞こえてくる。
『では、次の曲をお送ります。グレンミラーのイ・ンザ・ムード』
“in the”を“銀座”と聞き間違えた静はアメリカンな音楽が流れきたので驚いた。
泰介と静は慌ててラジオの電源を消した。
「…銀座言うてたやん」(・`з・)
ますます重い空気になったので、泰介は新聞をめ以子に見せた。
「あ!今日の阿呆の佛、おもろかったで(笑)」(;゚∀゚)
しかし、め以子の不機嫌度合いはより増してしまう。
「…このお富士って主人公、アホすぎてイライラするんや。
こんなん、居る訳ないやろ」(・`д-)

― 泰介はうま介で源太、希子と話しをしていた。
泰介は希子に悠太郎の抑留について尋ねた。
「何か抑留の事で新しく分かった事とかないですか?」(;・∀・)
「相変わらずよう分からん状態で」(-∀-`;)
すると会話を聞いていた室井が笑みを浮かべながら呟いた。
「まあ、どっかで諦めなきゃいけない日が来るのかもね(笑)」(´∀`)
「ホンマにしばくぞ!?お前ー!!」(`皿´#)←源太
「だってさ!来ない人を待って人生棒に振るのも勿体ない話じゃない?明日に向かわなきゃね!あっはっはっはっは(笑)」(ゝ∀・)
室井はそのまま店をあとにした。
「・・・せや、あいつ、そろそろ気ついてるか?室井さんにネタにされてること」(-公-;)
「全くの人ごとだと思って読んでますね」(;・∀・)
「アホやなぁ~相変わらず」(´д`ι)
「まあ、そこは阿呆のホトケですから(笑)」(´∀`)ノ

― 炊き出しをしていた、め以子は復員兵と帰宅する家族を見かけた。
炊き出しに並んでいた一人の子供が、め以子の様子に気がついた。
「おばちゃん、どないしたん?」
「うん?おばちゃんとこ、おっちゃんまだ帰ってきてへんのや」
「え?まだ?それって生きてはるん?」
「そんなん、生きてるに決まっとる(笑)」
>この年の1月、アメリカの救済物資によって全国的に小学校の給食が始まりました。
>戦災孤児をひきとるアメリカ人夫婦などもおり…
>め以子としてはアメリカによいところも多分にあるとは分かりつつも
>活男の事を思い出すとやはり許す訳にはいかない思ってしまうのでございました。

― 午後、室井が嬉しそうな表情で蔵座敷の予約にやってくる。
「料理のご希望とかあります?苦手なもんとかは?」(-ω-;)
「あんまり気にしなくていいんじゃないかな?どっちかって言うと料理より会話を楽しみたいってふうだし。最期は何か甘い物でも出してもらえると…(笑)」(゚∀゚*)
め以子と室井が話していると、静が口を挟む。
「女か!?女やろ?あんた逢い引きする気やろ?」(・`∀-)
「ハハハ(笑)。僕のファンだって言うからさぁ~どうしても会いたい言うからさぁ~」(≧∀≦)
「桜子はどうするん!?知ってるん!?」щ(゚Д゚;щ)
「もう2年近くになるし、もういいんじゃないかな。お互い新しい人生をさ!とにかく!よろしくね。この人だから(笑)」
室井が美人が写った写真を見せてきたので静とめ以子は思わず本音が出てしまう。
「ああ!もったな!!」(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)

― め以子は職業斡旋所の事務所へ行き、東京にいる桜子に電話で室井の話を伝えた。
「…いいの?相手すごい可愛い子だったよ」(-∀-`;)
『あら~良かったじゃない(笑)』
「文女ちゃんとか生活どうしてんの!?」(゚Д゚;)
『実家だしね、まあよろしく言っといて(笑)」
桜子は一方的に電話を切ったのでめ以子は受話器に向かってキレた。
「もう!知らないからね」(;`Д´)ノ

―家に帰ると、ふ久、諸岡、大吉、静が遊んでいた。
静が帰宅しため以子を見ると桜子の反応を聞いてくる。
「どうやった?桜子ちゃん」(・∀・;)
「全くどうでもええ感じでした…」(;-∀-)
「人の気持ちは変わるからな(笑)」(´∀`)
その時、転がって来たボールを笑顔で大吉になげるふくを見た。
「…あんたも変わったもんなぁ。すっかりお母さんになって(笑)」(・ω・´)
「子供はオモロしな、飽きへんし(笑)」(・∀・)
「学校はもうええの?新聞で読んだんやけどアメリカのおかげで男女共学なって早速帝大にも女学生が入ったんやて。工場も回りだしたんやし。ちょっと考えてみてもええんちゃう?」
「私の中の問題なんや。昔みたいにいてもたってもいられんような、そういうもんがもうないんよ」
「・・・大ちゃんにあげてもうたんかな」(・ω・`)
「そうかもしれんわ(笑)」(´∀`)
>けど、何か寂しいね。あのふ久はもうどこにもいないのかね。戦争と同時にどこかへ…
『いろんな事が変わっていきます。私だけそのままです』
その日、め以子は悠太郎への手紙にそう記した。

― 1週間後、め以子は戸惑いながらテーブルに湯飲みを置いた。
スーツを着た室井が妙な決め顔をして振り返ったので、め以子は目をそらした。
「何?どうしたの?」(・`∀-)
「…やる気が服着て歩いてるみたい」(;-ω-)
「そう?そうかな!?でも、ほら僕一応先生だしさ。はっはっは(笑)いや~文面から察するにね~どうも学のあるみたいで(笑)」(≧∀≦)
め以子は室井が出した手紙を読み始めた。
「…ディケンズを彷彿させる風刺とユーモアの精神と…」(;・∀・)
「ディケンズだよ!ディケズゥ!(笑)」щ(゚∀゚щ)
「人間のサガを西鶴のごとくいとおしみ、阿呆の佛は先生の集大成と呼ぶに相応しい!?」
「んーふっふっふっふ(笑)…みっちゃん。チュッ」(´ω`*)
写真にキスをする室井に引いていると室井の相手・路代が店にやってくるのだった。

第145回『ごちそうさん』の感想

いきなり一年経過。とりあえず室井さんは、め以子を主人公として描いた小説で活躍。ふ久と諸岡は、め以子のおかげかは不明ですが工場をなんとか立て直し、蔵座敷は週の半分が埋まる人気ぶりということでしょうか。
そして自分の事とは気づかず、作中の自分に苛立つめ以子が面白かったです。
本当に今週で終わるのかいというくらいのんびりした回でしたね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ