『ごちそうさん』第143回(3月21日放送)あらすじ

第24週『チョッコレイトな開戦』あらすじ(ネタバレ)

完成した蔵座敷に入ると、め以子は天井の天窓から青空が見える事に気がついた。
「ああ…空、見える(笑)」(゚∀゚)
「青空が見えるんもええし、星空が見えるんもええでしょ?」(・`∀-)
「カレーの菩薩やのうて良かったな(笑)」(・ω・´)
め以子だけではなく、泰介や静も完成した蔵座敷に満足している様子だった。
「…藤井さん、大村さん、ホンマにおおきに」(´∀`)
め以子は工事を引き受けてくれた大村と藤井に手をついて頭を下げ礼を伝えた。
「いえいえ!頭を上げて下さいよ!やめましょう!そういうのは、こちらこそおおきに!」

― 悠太郎と活男に関する貼紙を見ていた泰介は自分の後ろに馬介がいることに気がついた。
「あ!馬介さん」(・д・)
「ああ…近頃、め以子ちゃんどんな具合?」(;・∀・)
「元気にやってますよ。この間は倉田さんが大きな荒巻鮭を持って来はって、それで結局、近所の人達にまで振る舞う事になって…一緒にいらしたお友達が卵もって来はって。そのうち、手ぶらでやって来はったりして。面白なって来たんか自分から仕入れして、自分から営業して走り回ったりしてます(笑)」(-∀-)
「ほな、機嫌ええの?」(;・∀・)
「性にあってるんでしょうね。…そろそろ言うても大丈夫なんと違いますかね。アメリカ嫌いもだいぶ薄らいできてますし」(´∀`)
「そうそう。そもそも遠慮し過ぎなんや。馬介さんは(笑)」(・`∀-)
すると、いつの間にか二人の会話を横で聞いていた源太が笑った。
「そうかなぁ(笑)」(*´ェ`*)

― 夜、倉田達が蔵座敷を“ごちそうさん”と呼んでいることを打ち明ける。
「ごちそうさん?」(´・ω・`)
「暗号や。暗号。ここへ来る事な、何て言おうかな考えて、なあ?」(゚∀゚*)
「ほんで昔、あんさんが“ごちそうさん”呼ばれてた話思い出してな」(*゚∀゚)
「名前が知れて混むのも嫌やしな。『あ!今日はごちそうさんや』て。わっはっは(笑)」(≧∀≦)
料理を食べながらする倉田達の話を聞いて、め以子の口元も僅かに緩んだ。
「懐かしいな。昔、ようそう言うて近所の子供ら来てたなあて(笑)」(´∀`)
「それが今は爺さんばっかりになったてか(笑)」( ゚∀゚)
「何言うてはりますの(笑)」(ゝ∀・)

― ある日、諸岡とふくが職業斡旋事務所にいる源太やめ以子に相談しにきていた。
「主には花瓶やら食器やらつくってたんです」(;・∀・)
諸岡が説明すると、ふ久がガラス製の花瓶をめ以子たちに見せた。
「大体こういうもんや。…あげる。ミルクもろてばっかいやさかい」(・д・)
「これ、蔵座敷に置かせてもろてもええ?蔵の中、寂しいし」(´∀`)
め以子が財布を取り出したので諸岡は慌てた
「いや!ええですよ!おかあさん」(;゚Д゚)
「何言うてんの!これを買うたの(笑)」d(ゝ∀・)
その時、室井が満面の笑みを浮かべながら馬介を連れてくる。
「…め以子ちゃん。僕もそろそろうま介やろうか思てんねん。ええやろか?僕、戻って」
「そんなん、私にどうこう言う事やないやないですか(笑)いつからですか?」
「今、竹元先生が直してくれてはって…それでな。店、多分、オンリミットになるんや。米軍の立寄り自由な店や。そういう事を条件に資金を引っ張って来たいうかそれしかできひんかったいうか…実際、コーヒー確保するんもそれが一番ええし…せやから…その…」
「私はアメリカは嫌いやけど、馬介さんの入れてくれるコーヒーは好きやから。その好きの方が勝ってるから(笑)」d(ゝ∀・)
「おおきに!店、開いたら来てや!」(≧∀≦)
「当たり前や!早く復活して下さいよ!カスタード巻きにハモニカも(笑)」(´∀`)
期待していた事(修羅場?)が起こらず、室井はふてくされた。
「…何かつまんない!」(`Д´)

― め以子は事務所の隣のスペースを使い子供達に炊き出しをしていた。
そして子供達に住所を尋ねる泰介をジーっと見ていた。
「どうかした?」(・ω・´)
「子供には引受先、大人には仕事なんやなぁと思って」(-Д-)
め以子は、ふ久達から買った花瓶を見つめた。

― ある日、蔵座敷に倉田が光峰という男を連れてくる。
「この人な、これから羽振りようならはんねんで(笑)」
静が光峰の職種を尋ねた時、停電が起こり部屋が暗くなった。すると倉田が笑った。
「ほれ!羽振りようなる!この人な、ランプの口金工場の社長さんなんや!」
「へぇ~…ランプ?」

― め以子は、ふ久達が暮らす諸岡の家に慌てた様子で訪れた。
「こんばんわ!ふ久!あんたんとこ、ランプのガラス、作り!口金工場の社長見つけたさかい!お母ちゃん、取り持ったるさかい!」ヽ(゚Д゚; ≡≡≡
「お母さん、言うてはることが…」(;・∀・)←諸岡
「せやから、これからもっと電力不足になんねんて!ほしたらランプが売れるんやて!」щ(゚Д゚;щ)
「それ違うんと違う?電力不足やったら電力つくらんと」(・д・)←ふ久
「・・・ランプや!諸岡君!」(`Д´;)
め以子は、ふ久を無視して諸岡の父親に話を持っていくのだった。

― ある日、炊き出しをするめ以子の元に希子が浮かない顔をしてやってきた。
「…あのね…例のモリス大尉…」(-ω-;)
「モリス…あ、おむすびヤミーの人?」(´・ω・)
「そのヤミーがどこでかちょっと分からへんねんけど『ごちそうさん』の事聞いたみたいで、行きたいて言い出して…」(-∀-`;)
「え!?」(;゚д゚)
「いや、言うたんですよ、畳やし落ち着かんやろうし、材料も持ち込みでって…ほしたら逆に何か喜んでしもて、ごっついお肉持って行くって…どないしましょう?」
「うーん…ちょっと考えさせてもろてええ?」

― 夕方、め以子が家に戻ると小関という若い青年が家の前に立っていた。
「あの~泰介のお友達ですか?」
「いえ、私は西門活男君と同じ船に乗っとったもんです。」
「…活男と」

小関は家に入り、め以子と静に自分について説明を始めた。
「僕は西門君と同じ船の主計兵で…その…最後の出撃のときは病気で基地の病院に入れられてたんです。生き残りの恥さらしです」
「ほな…かっちゃんは…?」
「…立派な最期だったそうです」
青年は涙ながらに言うと、め以子は呆然となった。

第143回『ごちそうさん』の感想

この流れだと活男は生きていると昨日予想したばかりなのに、いきなりの死亡宣告…
最終回あたりに、ひょっこり帰って来ると思ったのですが。
そんな中、モリス大尉の『コードネーム・ゴチソウサン』が発動。いや、本当にどこで耳にしたか知りたい(笑)。だいたい、人気店にならないようにって暗号化したのに、全く関係ないアメリカ兵に知られるて(笑)

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