『ごちそうさん』第142回(3月20日放送)あらすじ

第24週『チョッコレイトな開戦』あらすじ(ネタバレ)

倉田の援助によりバラックは瞬く間に建ち蔵座敷の準備も着々と進んでいた。
中心となって蔵座敷の工事をすすめている大村に静が茶を出した。
「どないですか?」(・∀・;)
「藤井君が何やかんや木材集めてくれたおかげで何とか予定通り進められてますわ(笑)」(´∀`)
すると諸岡が完成した天井用に作った窓ガラスを運んでくる。
諸岡の父親の工場で作られたガラスの出来に大村は満足する。
「よう出来たやんか!ええ感じやで(笑)」(´∀`)

と、そこへめ以子が畳や家具を載せた大八車をひいて帰ってくる。
「誰か~降ろすの手伝うて~」(;´Д`A
め以子は倉田やその友人達に色々と必要だと思われる物を寄付してもらったと説明した。
そして荷物を降ろすと、再び大八車を押して闇市へと向かうのだった。
張り切って闇市へ向かうめ以子の様子を見て大村は笑った。
「えらいご機嫌さんでんな(笑)」(-∀-)
>やるとなったら考えも考えが膨らむもの。楽しくなってきため以子でした。
>アメリカに対する嫌悪感は以前のままでございました
闇市に向かう途中、め以子は子供達に向かってチョコレートを道にほうり投げる米兵を目撃すると再び食って掛かるのだった。
「“投げるな”て何べん言うたら分かるんや!アホなんか!?」(;`Д´)ノ

― 闇市の一角で源太は馬介を強い口調で注意していた。
「そんなに気ぃ使う事か!?」(-公-;)
「め以子ちゃん、アメリカのもんやからって、チョコレート食べへんのやろ?“あのめ以子ちゃんが”やで?…かっちゃんの事もあるし…」(;´Д`)
「やってられへんやろ?そんな事言い出したら…」(・`д-)
気がすすまない様子の馬介に源太が諭そうとした時、め以子が現れる。
「何がやってられへんの?」(゚∀゚)
源太達の会話を聞いていた室井が嬉しそうに説明しようとする。
「あ!うん!あのね…もごもご…」
しかし、すぐに源太に口を塞がれて厄介払いされてしまう。

め以子は馬介達の様子を疑うことなく、道中貰ったチョコレートを馬介に渡すと香月がいる職業斡旋事務所へ入った。
事務所には香月のほかに真岡(米を3俵売ってくれた男)がいた。
め以子は真岡から調味料や野菜の苗などを仕入れるために闇市に来たのだった。
「それで食べていけるんかいな?」
め以子が真岡から受け取った食材等を満足そうに眺めていると香月が声をかけてくる。
「それで、食べていけるんかいな?」
「分からへんけど、取りあえず始めてみることにしたの(笑)」
その時、事務所の外で大きな音がしたので、め以子は外に出てみた。
そこには地面に落ちたものを拾う息子・泰介と赤子をおんぶした娘・ふ久がいた。
「・・・あんたら、何やってんの?」

― 家(バラック)に戻り、ふ久が赤ん坊(大吉)に粉ミルクを飲ませていた。
め以子はアメリカ産の粉ミルクを飲ませるふ久に愚痴をこぼした。
「粉ミルクなんか飲まさんでも…」(-ω-;)
「しゃあないやんか。お乳出えへんのやから」(-д-)
「どないすんの?こんなもん飲ませて大吉の目が青なったら」(・`д-)
「・・・・おもろすぎる」(・д・)

泰介はアメリカの援助物資配るのを手伝っている事を打ち明けた。
「子供の保護してる事前の団体が結構あって… の活動知ってお互い協力しよう言うてくれて…お母さん。正直に言うとな…戦災孤児に対する手当とか考え方とかアメリカの方が格段に上や。日本人の子供を養子にもろうてもええていうアメリカ人夫婦もいはる。援助がないとやっていかれへんのも現実やし、アメリカには見習うべきところも沢山ある思う」
泰介の考えを聞いため以子はゲンナリしてしまう。
「何よ…情けないなぁ、大和魂は何処行ったんや」

その頃、希子が勤めるラジオ局では希子が驚く知らせが大野より伝えられる。
「それホンマですか?ホンマにホンマに自分らで取材してええんですか!?」
「民意を反映した放送をする為には新聞記事の焼き直しではあかん。自分らの足で市民の意見を聞かんといかんらしい」
大野の説明を聞いて希子達は喜んだ。
「まさか、こんな風に認められるなんて…」
>当時のラジオの報道は、新聞記事の受け売りばかりで
>独自取材というものはなかったのでございます
しかし喜んでいる希子を一人のアメリカ将校が呼びにくる。
「希子!モリス大尉が話がアル!」(-Д-)

― 夜、め以子達が暮らすバラックに希子が深刻そうな顔で訪ねてくる。
「希子ちゃん、どないしたん?」(;゚∀゚)
希子は、め以子にその日あった出来事を説明した。
モリスというアメリカ将校に呼び出され、め以子が作る弁当をどうしても食べたいから何とかしろと命じられたという内容だった。

希子の話を聞いて、め以子は拒絶反応を見せる。
「いや!いやや!そんなん絶対嫌や!だいたい希子ちゃん、信用ならんて言うてたやん!」
「お、お願いします!信用はしてないけど、でも逆らうとややこしいことになるんで!」

希子の懇願する様子に、め以子は折れ、数日後ラジオ局で弁当を販売することになった。
以前と違い、こそこそ販売するのではなく、テーブルをカウンター代わりに使い堂々を販売する。テーブルには『日本10円アメリカ100円』と貼紙が貼ってある。
>やるからには、ガンガン、アメリカからふんだくってやろうね、め以子
め以子は具が違うと心配する川久保たちに説明しているとモリス大尉がやってくる。
モリスが日本人用の弁当を購入しようとしたので、め以子はアメリカ人はアメリカ用の弁当を買うように促した。
「アメリカはこっち!」(`皿´#)
「OH!I see(笑)」(ゝ∀・)
モリスは、め以子の態度を気にすることなく嬉しそうに弁当を購入する。

― め以子の弁当を買いに来た社員・米兵でフロアは人で溢れていた。
そんな中、弁当を食べていたモリスが『ヤミー!』と発した。
途端にめ以子は販売していた弁当を片付けだした。
「な、なにしてはるんですか?」;゚д゚)
め以子の行動が理解できない希子が尋ねると、め以子は顔色を青くしながらながら答えた。
「せやかて今、『闇』て!これ新手の摘発やったんとちゃう?」(;゚;Д;゚;;)
「ふふふふ(笑)ヤミー言うんは美味しい意味らしいですよ(笑)」(´∀`)ノ
「そうなん!?」(・д・;)
>なんだか可愛い所あるね、アメリカ人も
>美味しい顔っていうのはアメリカ人も日本人も変わらないね

― その日の夜、め以子はとっておいたチョコレートを食べようとするが寸前で思いとどまり
「2人、戻ってくるまでは…」
>そんな事をしているうちに…いよいよ蔵座敷が出来上がったのでございます。
め以子は完成した階段の手すりを嬉しそうにさすった。

第142回『ごちそうさん』の感想

この時期は仕事が忙しくなりますね~、朝ドラを深夜に観るという不思議な感覚(笑)
さて、最終回まで幸せストーリーになりそうな予感が非常にする回でした。
前々作の朝ドラ『純と愛』では不幸へ向かう一方でしたが…
もしかしたら活男も帰って来るんじゃないかと思ったりしてます。どうでしょうかね。

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