『ごちそうさん』第141回(3月19日放送)あらすじ

第24週『チョッコレイトな開戦』あらすじ(ネタバレ)

>早速、西門家のバラック造りと蔵を座敷にしつらえる計画が始まりました。
め以子と静は藤井と大村にバラック作りと蔵座敷の建設を相談していた。
すると突然大きな声とともに竹元が現れた。
「奥!大変な事になってるじゃないか!」≡≡≡(;`Д´)ノ
「あ…空襲で焼けて…」(・∀・;)
「うま介が無くなってるじゃないか!?どうなるんだ!?焼氷は!」щ(゚Д゚;щ)

「先生、独立しはったって聞きましたけど、それどういう事なんですか?」(´∀`)
かなり日焼けしていた竹元に静が聞くと無人島で暮らしていたと竹元は打ち明けた。
「過酷だったが素晴しい日々だった。住居を造り、井戸を掘り、見晴台を造り、木の実を採取し、海の幸で命をつなぐ」(-’д-)
「そんなんホンマにできるもんなんですか?」(;゚д゚)
「できるに決まってるだろ!古来の人々はそうやって暮らしてたんだ!…さて、座敷の話だったな!?奥!」
「あ、あの…藤井さんと大村さんにお願いしてるんで…お気持ちは嬉しいんですけど」(;・∀・)
「私がやってやるって言ってんだぞ?」(・`д-)
「いや竹元さんにお願いするようなモダンなもんやありませんし、予算もありませんし…」(;・∀・)
め以子が竹元の申し出を断ろうとすると竹元は大きな声を出し、杖でめ以子の体を押した。
「がっかりだ!奥!私の事が全くわかってない!私はデパートの大食堂並みの男だぞ!そばのつけ合わせにハンバーグステーキを食せる男だぞ!」(`皿´#)
そして竹村は蔵座敷を建てたい理由を叫んだ。
「建てたいんだ!私は!一面が焼け野原だというのに、建て放題だというのに…私の情熱は溢れ帰るばかりなのに…このままでは私は爆発だ!」(≧Д≦)
「まあ…ほな、一緒にやりましょか?」(`・ω・)
「…ムフ(笑)」(*´ェ`*)
大村が声をかけると竹元が奇妙な顔で笑った。
「ええんですか?」(;・∀・)
「モチのロンや。なにしろ先生はおもろいもん造りはるし」(ゝ∀・)
「…面白のうてええんやけどな」(;´Д`A

― め以子は、蔵座敷のイメージを藤井達に説明した。
「あの…来てくれはった人がくつろげたら、それでええんですけど…悠太郎さんやったらこう建てるみたいなんがあったら嬉しいなて(笑)」(w´ω`w)ポ
「ほう、赤門の建てそうな…」(・ω・´)
「あのバカの…」(・ω・´)
め以子のリクエストに大村達は3人揃って難しい顔をした。
「なんや難しいんですか?」(;´Д`)
「…無いんだ。あいつには建築的な個性が何一つ」щ(゚Д゚;щ)
大村達は悠太郎には頑丈以外にこだわりがない事を打ち明けた。
その時、泰介と源太が帰ってきて蔵屋敷の打合せに参加することになった。

― 藤井が小学校の設計の際に悠太郎が建物の強度にこだわり、窓がほとんどない設計をしてしまった出来事をを思い出した。
「そうだ!窓が1つもないというのはどうだ!?いっそ斬新じゃないか!」(゚∀゚)
め以子は反対するが竹元は構わずスケッチブックに絵を描いていく。
窓がないのは鬱陶しいと、め以子が言うと源太が悠太郎を揶揄する。
「よう考えたら鬱陶しい男やったしな。ありもせん浮気疑うて怒鳴り込んできて」(≧∀≦)
「え!?お父さん、そんな事したん?」(・∀・;)
驚いた泰介は、め以子を見るとめ以子は照れていた。
「うちの女房はかいらいんやて…昔の話よ(笑)」(w´ω`w)
「ほんでひったくりみたいにぬか床もって帰りよって」
「え?ぬか床?…ある日突然、市役所にべにこ来たんや。あれそういう事やったん!?」
「赤門『恥ずかしい事は割愛します』言うて何も言いよりませんで」
「柄は大きいのに器は小さいやっちゃですからね(笑)」
竹元に再びアイディアが浮かんだ。
「いいなそれ!蔵は大きいが座る所は一畳しかないというのはどうだ!?空間でアイツを表現するんだ!」(゚∀゚)
「いや器が小さいんやないんです!常識的な人なんです。常識的な場所に…」
め以子が悠太郎をフォローしていると泰介が横から笑った。
「常識的かな?非常識極まりない事して満州送られた気ぃするけど(笑)」
「そこは情熱家やの!普段は分かりにくいけど実は情熱家やの!」
「じゃあ赤だな!情熱の赤!壁面は赤一色!」(゚∀゚)
「ええ!?いやです!真っ赤っかやなんて」
め以子が竹元を止めようとすると静が一人でなにやら笑っていた。
「安全安全て言うても家内安全の方はな(笑)」
「え?まさか赤門!浮気しておりましたんか!?」
「なんだ!その興味深い話は!?いつ頃の話だ!?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
静は一緒にカレーを食べた時だと答えると竹元のテンションは更に上がった。
「ああ!!ああ!!!カレーだ!見えたぞ!奥!カレーだ!この空間の決めてはカレーの女神だ!オブジェだ!巨大なカレーの女神がこの空間全体を見下ろすんだ!」(≧Д≦)
「日本的な空間が…」(;゚д゚)
「じゃあ、カレーの菩薩だ!」(・`ω´・)
「どんなやねん」(-∀-`;) ←源太
「カレー色!カレー色!カレー色!カレー色!カレーショック!…すなわち彼一色」(ゝ∀・)
「オンリーユーっちゅうやっちゃね(笑)」(´∀`)←大村
「絶対、嫌です!そんなお座敷…」≡;゚Д゚)
「なにを言うんだ!奥!カレーの菩薩とはお前自身なんだぞ!天空からあいつの空間を見守るというのはお前なんじゃないのか!?これを愛と呼ばずとして何と呼ぶ?そうだ!この空間はお前の愛と勘違いとファシズムだ!」щ(゚∀゚щ)
竹元の言葉にめ以子以外は爆笑した。

― 泰介が藤井に悠太郎について質問するが知らないと答えが返ってくる。
しかし、竹元は悠太郎は生きていると突然言い出した。
「え?」
「そう決まってるんだ。アイツが死ぬ訳がない。私ならあいつをそばに置きたくないからな。屁理屈で面白みもない。しかもいるだけで物理的閉に塞感が倍増する。そんな男をそばに置きたい神も仏もいるはずがない!」(-’д-)
「竹元さん…(笑)」(;・∀・)

― その時、扉が開いて馬介が余った芋を持ってくる。
現れた馬介を見て、竹元が大きな声で叫んだ。
「マスター!!うま介がなくなってるじゃないか!?」щ(゚Д゚;щ)
「はい!空襲でボボボボードカーンって!」(;゚;Д;゚;;)
「今後について話し合おう!マスター!」(`Д´;)
竹元は馬介を連れて蔵から出て行ってしまったので一同は呆然となった。
「竹元さんとお姉ちゃんて何か似てるな。自分が興味ある事しか目ぇ向かんのや(笑)」
すると竹元が置いていったスケッチブックを見た大村がニヤリと笑った。
「せやけど、やっぱり天才は天才やな(笑)」(・`∀-)
スケッチブックを見た藤井と源太も大村の意見に同意した。
「ホンマは大好きなんでしょうねえ(笑)」
「何がですか?」(´・ω・)
きょとんとするめ以子に源太がスケッチブックを見せた。
そこには竹元がデザインしていた蔵座敷の絵が描かれてあった。
「カレーの女神おらんやん」
「なんやったんやろうね…あれ」
源太は冗談だったと言うが大村は否定した。
「そんなことおまへんで。ここ見てみなはれ」
スケッチブックには階段の絵に“コンクリート”と書かれていた。
「ざわざコンクリートとはな。粋な事しはるわ(笑)」
め以子は悠太郎が店の階段をコンクリートで造っていた事を思い出すと涙がこぼれ落ちた。
「…これ…あの人、迎えるための座敷やないですか…」(つд`。)
>こうして蔵座敷の建築が始まっていくのであります。

第141回『ごちそうさん』の感想

竹元さんが出ると一気にコメディ色が濃くなりますね。
それにしても来週末には最終回を迎える『ごちそうさん』ですが、全く着地地点がわかりません。悠太郎が帰ってきて終わり?それとも蔵座敷が人気店となったり?
とにもかくにも和枝との絡みはもう一度くらいみたいです。

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