『ごちそうさん』第140回(3月18日放送)あらすじ

第24週『チョッコレイトな開戦』あらすじ(ネタバレ)

希子のラジオ局で弁当販売を始めため以子は朝から泰介と静と準備をしていた。
「お母ちゃん、今日菜っ葉飯でええの?」(゚Д゚)
「うん。菜っ葉と天カスで」(・`∀-)
め以子が指示を出す中、静は寒さで口を尖らせていた。
「なあ。もうええ加減、屋根つけてもらおうや!」(・`з・)
「下ごしらえ済んだら火着けますさかい、はよあったかいとこまで行きつきましょう」
3人は炊きたての御飯に冷えた手をかざすが、め以子はすぐに熱々の米を握りだした。
「あかんあかん!熱々で握らんと!」(・`ω´・)

― め以子は完成した弁当を持ってラジオ局の希子を訪れた。
希子から使用済みの竹皮と金を渡され、め以子は隠れるようにラジオ局をあとにする。

― 希子の上司・大野は弁当を食べながら、め以子の弁当を褒めた。
「川久保君のお姉さんの弁当はええねえ。同じもんが続かへんところがええわ(笑)」
その時、大野は1人のアメリカ将校が自分達の握り飯を見ている事に気付いた。
「これはモリス大尉!…お弁当ですか!?どうぞどうぞ!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)ノ
大野は希子の弁当を咄嗟にモリスに献上した。
モリスは黙ったまま希子の弁当を持って去って行ってしまう。。
希子はモリスをにらみながら川久保の握り飯を食べ始めた。

― め以子が家に帰るとふ久達が家に来ていた。
諸岡達が大坂に戻って来た事を静が嬉しそうに説明した。
め以子が抱き上げると大吉は泣きだしてしまう。
「分からへんのやろ」(・д・)
「会えへんかったもんな…」(´・ω・`)
め以子は泣いてしまう孫を見て残念そうに言った。

「お父さんがよう投げてたボールやで~」(・∀・)
大吉にボールを使ってあやす泰介を見ていたふ久が妄想を膨らませた。
『叔父さん!僕、叔父さんのミットにズドンしたいでちゅ』
『大吉!』
「・・・・・・・」(*´ェ`*)←ふ久
ふ久は、弟と息子に勝手にアテレコを脳内でつけて笑みをこぼした。
すると、め以子がしみじみと大吉が大きくなったと言い出す。
「大ちゃんはホンマ大きなったなあ(笑)」(´∀`)
「今んとこはな…疎開先でようしてもろたから。これからはそうもいかんやろ」(・д・)
「…諸岡さんの工場て今どないなってんの?」(;゚д゚)
「かなり燃えてしもたし発注もないし…一から考え直さんとあかん状態やで。…とにかく大吉死なせんためにもなんとかせんと」(・д・)

― ふ久達の帰り際、め以子は遠慮する諸岡に無理やり食料を持たせた。
「大ちゃんにや。しっかり食べんと、お乳出えへんやろし、諸岡君かて仕事でけへんやろ」
「すいません」
「おばあちゃん、バリバリ稼ぎまちゅからねえ」
め以子は寝ている大吉に向かって声をかけた。

― ある日、め以子が希子のラジオ局に弁当を仕入れているとモリスが現れる。
モリスは弁当が欲しいと強引に風呂敷ごと持ち去ろうとする。
「アンタに売る弁当はない!」(`Д´*)
め以子が反対するのも聞かずに紙幣をテーブルに置いて去って行った。
「ちょ、ちょっと、あんた!!」ヽ(´Д`;)
モリスを追おうとするめ以子を希子が止めた。
「えらいこと、儲かってますけど…?」(´д`ι)
「おのれ、アメリカ…」(;`皿´)
希子が手にしていた紙幣の枚数を見て、め以子は苦々しく言った。
家に帰っても、怒りが収まらず紙幣を数える静に愚痴をこぼした。
「何でただでさえ少ない米を、わざわざアメリカに…」
「せやけどこれ、ボロ儲けやなぁ(笑)」
「お金の問題やないです」

その時、倉田が生きたタコを調理して欲しいと男2人を連れてくる。
「タコはな、鮮度が命なんや。礼はするさかいに何とかしてもらわれへんやろか?」
め以子は少し考えるが倉田達の頼みを引き受ける事にした。

― 料理をする間、タコの刺身を食べる倉田達に静が酒の相手をしていた。
「すいません、こないなとこで。器もこんなんしかあらしませんで(笑)」(-∀-)
「ええがな、ええがな!タコがあれば(笑)」ヽ(・ω・´)
倉田達が機嫌良く酒を飲んでいると、め以子がタコ料理を持って中に入ってくる。
「お待たせしました~。茹でたてのタコに勝るもんはないんで。まずこれで!」( ・∀・)
目の前で茹でタコを切り分け皿にもっていった。
倉田達は、タコを口に入れると『うまい!』と絶賛した。
その後も、め以子は串焼、タコ飯を出していく。
タコ飯の登場に倉田達のテンションはマックスになった。
「ああ~!夢にまで見たタコ飯や!」(゚∀゚*)(゚∀゚*)(゚∀゚*)
「ほな、よそわせてもらいます(笑)」(´∀`)ノ
その時、め以子の腹が『ぐ~!』と鳴ってしまう。
すると倉田は、め以子達も食べて欲しいとすすめてくれ、め以子達もたこ飯を食べる事に。

― め以子達がタコ飯に舌鼓をうっていると倉田が座敷をやって欲しいと言い出す。
「ワシ金なんぼでも出すさかいに。ここ、わしの座敷にして。毎日ワシに美味いもん作ってえな(笑)」
「いや、仕事があり…」(;´Д`A
め以子は断ろうとするが、静がめ以子を押しのけた。
「さすが倉田はん!せやけど、ここ倉田はんの座敷にしたら、うちら住むとこないんだすわ。どないしたらええでっしゃろ?」
「そっちへバラック建てたらええがな!ガスも引き!ええ台所を造りいな(笑)」(゚∀゚*)
倉田の言葉に乗り気ではなかっため以子と泰介までも身を乗り出した。
「ホンマですか!?」(;゚;Д;゚;;)
「い、一筆、書いといてもろうてええですか?」(;゚;Д;゚;;)

― 翌日、倉田が書いた覚え書きをみた源太は驚いた。
「ごっつう、ええ話やないかい!バラックに蔵座敷ってお前!」(゚∀゚;)
「ホンマにありがたい話やねんけど…倉田さんの相手してるだけで食べていけるんかなて」(´・ω・)
「一体どんな形でやんねん?」(・`д-)
「基本的には倉田さんの材料持ち込みでって事なんです。毎回ちゃんとお礼はするて言うてくれてはるんですけど…」
「せやけど、どれくらい来はるつもりか分からへんし、稼がんとあかんしな」
浮かない顔の泰介とめ以子の話を聞いた源太は二人に自分の意見を伝える。
「客がない日は弁当売ったりしてもええ訳やし。美味いもん出しとったらそのうち、客筋は自然と広がっていくんとちゃうか?」
「そういうもんなん?私、どうも分からへんで…」(;・∀・)
「カチカチ決め込まんと始めてみたらええやん?お前、人に料理すんの、好きなんやから」(-’д-)
「うん…せやね(笑)」(;・∀・)
>という訳で、何だかめ以子は、御座敷を始めることになったのでございます。
め以子は自分の頬を二回両手で叩いた。

第140回『ごちそうさん』の感想

タコ飯うまそー!!な回です。なんだか終始平和な回でしたね。なんつーか、とんとん拍子的な。酔っ払った倉田にすぐに覚書を書かせる泰介がなかなか(笑)

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