『ごちそうさん』第14回(10月15日放送)

第3週『なっとうくう!』あらすじ(ネタバレ)

学校の昼食中、め以子は桜子と民子に納豆騒動を説明した。
「…という訳なんです」(´・ω・`)
「う~ん、お父さんの言う通りじゃない?私だって朝から目の前にくさやのコースならべられたら、とんがるわ」(-∀-`;)
桜子がめ以子の父・大五の意見に賛同したので、め以子は口を尖らせる。
「美味しいって思うものが多い方が幸せだって思っただけなんだけどなあ」
「あの…めいちゃんって西門さんのこと好きなの?」(・∀・;)
民子がいきなりな質問をしてきたので、め以子は息をつまれせた。
「何であんな人!偏屈だし納豆食べられないし!どうやったら好きになれるっていうのよ」
「だって、素敵じゃない」(w´ω`w)
「ど、どこが!?」(;゚;Д;゚;;)
「頭いいし、カッコいいし、優しいし、めいちゃんにお料理で理科を教えてくれた話なんてもう素敵すぎて私、赤点取りたくなっちゃった(笑)」
「まあ物は考えようだから…」(-ω-;)←桜子
「でも以心伝心の方はいらっしゃるわよね…あんな素敵なかたですもんね」(´д`ι)
「それとなく聞いてみようか?」(・∀・;)

― め以子は、居間で悠太郎と二人きりで賄い飯を食べていた。
「あの~以心・・・!」(゚Д゚;)
「いしん?…明治のご一新の事ですか?」( ゚д゚)
「そうじゃなくてですね…好きな人~ヒト…ヒトデは何ですか?」(゚Д゚;)
「あの海にいるやつですか?」( ゚д゚)
「…そうです、あの色とか…」(゚Д゚;)
「だいだい色のやつがなじみがありますかね…もしかして食べはるんですか?」
「食べませんよ!何言ってるんですか!?」(゚Д゚;)
「じゃあどうして?」( ゚д゚)
「…機会があったらいいかもしれませんかね。食べられるんですかね」(゚Д゚;)
やけくそ気味にめ以子が言うと、悠太郎は目を輝かせた。
「ホンマによう食べますね。何やあなたを見てると悩んでるのがあほらしくなってきます」
「バカにしてます?」(-公-;)
「してませんよ。あなたをみてたら元気が出るっていう事です」(´∀`)

するとめ以子の母・イクが現れる
「悠太郎さん、試合土曜だっけ?日曜だっけ?」
イクの質問に悠太郎は試合は日曜日だと答える。
「…試合?」
「悠太郎さん、剣道の試合があるんだよ。そうだ!め以子、あんたお弁当作ってよ!日曜日は忙しいし、クマさんも法事だって言ってたしさ。頼んだよ!」
そういうとめ以子が嫌がるのも無視してイクは店に戻っていった。
「何で私が…」(・`з・)
「あの…頼む身ぃで言いにくいんですけど、納豆だけは…」(-∀-`;)
「入れませんよ!」(;`Д´)ノ

― 悠太郎の弁当について悩んでいため以子は、翌日、親友の二人に相談すると桜子が民子が悠太郎の弁当を作ったらいいと言い出す。
「め以子がお弁当わざと忘れて困ってる通天閣に偶然来てた民ちゃんがそれとなくお弁当を渡すの(笑)」
桜子の案に民子はたじろいだ。
「偶然会ってそれとなくお弁当って…」
「大丈夫大丈夫!喋るのは私がやってあげるから!ね!め以子!」
「え?…あ、うん…」

― 悠太郎は大学から帰宅するとめ以子がいる台所のにおいをかいだ。
「(くんくんくん)・・・」
「納豆はもうやりませんよ」
め以子は空になった弁当箱を渡してきた悠太郎に好物を尋ねた。
「あの~好きな食べ物って何ですか?お弁当残されるのも嫌なんで」
「別になんでも」(-ω-)
「いや、でも何かあるでしょ?好物」(゚∀゚;)
「好物?…好物…」(-ω-;)
悠太郎は難しい顔で考え始めてしまう。
「そんな考えるような事ですか?」(・∀・;)
「納豆以外は特に好き嫌いは…」(-ω-;)
「へぇ~意外と幸せな性質なんですね。好きな物ばっかりってことでしょ?」
「多分、あなたが言う好き嫌いがないと僕の好き嫌いがないは意味合いが違うと思います。あなたの好き嫌いがないは『ほぼ全て好き』であって、僕のは『ほぼ全て嫌いやない』なんやと思います。…ええ機会なんでちょっと考えてみます」

― 日曜日、弁当を作ってないめ以子にイクは激怒した。
「なんで弁当頼んだ事忘れてんだよ!あんたのオツムの中には何が入ってんだい!?塩か砂糖か米ぬかかい!?」щ(゚Д゚;щ)
「…ごめんなさ~い」(-Д-)
「悠太郎さん、ごめんね!すぐに何か詰めるから!」
イクが慌てて弁当箱にご飯を詰め始めたので、め以子は焦った。
「…あ!そうだ!私、後から持って行くから!遅れたら困るでしょ!?」

― 剣道の試合会場に遅れて現れた、め以子を心配して桜子と民子が声をかけてくる。
「どうしたの?」
「忘れたフリしたらお母ちゃん作り始めちゃってさ」(≧∀≦)
「どうするの?」;゚д゚);゚д゚)
「ああ大丈夫もう食べておいたから。転んだことにする(笑)」(ゝ∀・)
「ごめんね、私のワガママで」
「いいのいいの。おいしかったし(笑)」
試合に目をやるとちょうど悠太郎の試合がはじまった。
序盤、悠太郎は手を出さなかったが、試合中盤悠太郎の面が決まり一本勝ちをおさめた。

― 試合を終え、弁当を受け取る筈だった悠太郎はめ以子の話に耳を疑った。
「こけた!?」(゚Д゚;)
「ごめんなさい!」(´∀`)
するところあいを見計らって後ろから桜子と民子が現れる。
「あら?め以子?」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
「やだ桜子~!来てたの~?」(゚∀゚ )
打合せどおり、いとこの応援に来たと桜子は説明した。
「あの!よかったらお弁当…作り過ぎちゃったんで…」(*´Д`*)
「ええんですか?そんな…」

― 悠太郎は民子が作ってきた弁当を口に入れた。
「あの~お口にあいますか」
「お料理上手なんですね」
「そんな(笑)」

悠太郎と民子から少し離れたところで桜子とめ以子も昼食を食べていた。
「お似合いよね~フフフフ(笑)」(´∀`)
桜子は悠太郎と民子達を満足そうにみていたが、め以子は無言で物を口に入れていく。
「・・・(パクパク)・・・(ゴクゴク)」(-д-)
そして、一通り食べ終えると、め以子は突然立ち上がった
「私、そろそろ…」(-д-)

― 帰り道、め以子は青空を見上げた。
「いい天気・・・」(゚Д゚)
>首尾は上々、けれどどこか晴れぬ気持ち
>その気持ちの名を、め以子はまだ言葉にできぬのでございました。

第14回『ごちそうさん』の感想

『ごちそうさん』のオープニングでナレーションが『ぬか床』となってました。
本当におばあちゃんの卯野トラさんはぬか床になってんですね…。
そういえば昨日、あまちゃん総集編やってましたね。
ちょっと観たんですが、やっぱり総集編じゃなく全部観たくなるので途中でやめました。
私の性格から言って、あのまま観てたらDVDを予約してしまったでしょう。

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