『ごちそうさん』第139回(3月17日放送)あらすじ

第24週『チョッコレイトな開戦』あらすじ(ネタバレ)

「この米持って帰るんやろ!?警官はいつからドロボウになったんや!離せ!」。゚ヽ(`Д´)ノ゚。
警官に悪態をつきながら、め以子は警察に連行されていってしまう。

― 電話をしていた香月が受話器を置き、電話の内容を源太と泰介に伝えた。
「多少きつめに説教されて米没収されて終わりやろ。そんなもんや」(-д-)
源太は警察から事前の通達はなかったのか香月に尋ねると知っていたら、め以子に伝えていたと香月は答えた。
「別のとこから力が働いたんですね」(;・∀・)
源太の質問に香月は『…かもな』と短く返答した。

― め以子が逮捕された話を馬介と室井から聞いた静は動揺した。
「そ、それであの子…まだ連れて行かれたまんまなんかいな!?」(゚Д゚;)
「そうなんですよぉ~心配ですよね~(笑)」(゚∀゚)
ニヤニヤする室井を静は突き飛ばした。
馬介が源太達は警察に行っていると説明していると泰介達とめ以子が帰ってくる。
「あんたは、もう何やってんの!?どつかれたりせんかったか!?」(゚Д゚;)
静が質問すると泰介が『どついたんはお母さんや…』と伝えた。

源太は罰金増額で、釈放されたと説明したので静はホッと胸をなでおろした。
「ホ、ホンマ…罰金で済んでよかったな(笑)」(゚∀゚;)
すると黙っていため以子が突然興奮し始める。
「どこがええんですか?なんで私が罰金払わんとあかんの!米取られて金払うなんておかあしいやろ!?逆や!」(;`Д´)ノ
逆上するめ以子に源太達が手を焼いていると静が写真を取り出した。
「大ちゃんや!ほーれ!ほれ!ほれー!」d(ゝ∀・)
「だいちゃん…(笑)」 (;゚∀゚)
「かいらしかったで!会いたいやろ?捕まってしもたら会えんようになってしまうなぁ…ばあちゃんがお縄になったら大ちゃん可哀想やろ!泰ちゃんかて将来大臣になるのにお母ちゃんがミソつけてどないすんの!」(`Д´;)
「うぐ・・・・」

― 夜、め以子がぬか床をかき混ぜていると泰介が声をかけてくる。
「お母さん、僕の事は気にせんでええよ。大臣はならへんと思うし」(・∀・)
「…これからは上手い事やるわ」(;・∀・)

― 翌朝、め以子と泰介が市場へ行くとどの店も営業していなかった。
ふと見るとくず芋を売っていた店主が店を片付けていた。
「ほとぼり冷めるまでやられへんねん…あんたのせいやで」
「すいません」
その時、香月と源太が現れ、め以子に声をかけてくる。

― 職業斡旋所で香月から事情を聞いため以子は興奮して立ち上がった。
「何で私は商売したらあかんのですか!?」(;゚Д゚)
「おばはん、あんだけ暴れて何で罰金くらいで出られた思う?」(・`д-)
「それは…向こうが間違ってるからに決まってるやん(もごもご)」(-ω-;)
「子供か。…ワシが裏から手ぇ回して何とか罰金で納めてもろたんじゃ。それで、おばはんには市では商売させんいうんが向こうの出した条件や」
「うーん…ほな、変装します」(・д・)
「アホか!こんな大女ほかに誰がおるいうねん!」(`皿´#)
「かがむわ!こうやって!」(;`Д´)ノ
「もう表に出んなーー!!!」щ(゚Д゚;щ)
「…ショバ代って何のためにあるんですか?こういう時に守ってくれるから払ってるとちゃうんですか?それはそちらの力不足とちゃうんですか?」
「しゃあないやろう!今回は進駐軍にやられたようなもんなんやから!」
源太は進駐軍に闇市の事を政府が指摘されたためだと説明した。
め以子はテーブルにあった菓子を口に入れ、不満そうな顔でつぶやいた。
「アメリカか…アメリカのせいで私は米持って行かれたんか(ボリボリ…)」(-’д-)

― その頃、ラジオ局で検閲し終えた台本を上司・大野から受け取った希子は目を疑った。
台本は、至る所に赤線が引かれ添削部分だらけになっていた。
「え?これ、のどかな落語ですよね?コレの一体何があかんのですか!?」(;・∀・)
「仇討ちのくだりがある軍国主義の復活を煽るような事はするなと」(・`д-)
「こんなん…日本軍に進駐軍が取って代わっただけやないですか!」(;゚Д゚)

― め以子が泰介と帰り道、歩いているとチョコレートを拾う。
前方では米兵が子供達に与える為にチョコレートを路上にばらまいていた。
その様子を見てめ以子の表情が変わったので、泰介は慌てて引き返そうとうした。
「お母さん、帰ろう!な!別んとこから帰ろう!」(・∀・;)
しかし、泰介の言葉など耳に入らず、め以子は2人の米兵に詰め寄った。
「ちょっと!食べもん投げたらアカンやろ!?」щ(゚Д゚;щ)

― め以子は家に帰っても興奮が収まらなかった。
「あかんやろ!チョコレート見せられて心動かん人間なんておらんやろ!?どんな悪い人でも思わず許してしまいそうになるやんか…」(・`з・)
め以子のいい分を聞いた川久保が泰介に小声で話しかけた。
「許してしまいそうになったんやろな…」(・`∀-)
「ええ(笑)」(・∀・)
め以子が食べ物で人を釣るなんて汚いと批判していると希子が賛同してくる。
「アメリカて、そういう所ありますよね。ニコニコしてるくせに結局やることは軍と同じなんですよ」
「そうそうそう!とにかく、のっけは笑顔!」
「あれはかなりの苦みを甘みで誤摩化してますよ!」
その時、め以子は静がチョコレートを食べようとしていることに気がついた。
「おかあさん!ちょっと何やってはるんですか?」
「だって、あんた食べへんのやろ?」
「…私は悠太郎さんとかっちゃんが戻って来たら食べます」
め以子の反応を見て泰介と川久保が笑った。
「チョコレート戦争や(笑)」
「今更、開戦て…チョコッと遅いな(笑)」

― 希子は職に困っため以子にラジオ局で弁当の販売を勧めた。
「お昼食べられへんで我慢してる人も多いし、こっそりやる分には…ねえ啓司さん」
「うん。それはみんな困ってるしね」
「お弁当…か…」

『いろいろありましたが、お弁当を作る事になりました』
め以子は手紙を書きながら、悠太郎に弁当を渡していた日々を振り返った。
「ああいう風なんが、いいかなぁ(笑)」
>こうしてめ以子はお弁当を作る事になったのでした。

第139回『ごちそうさん』の感想

仕事の休憩中、ちょこっと『スタジオパーク』観ました。今日は源太役:和田正人さん出演。和田さんって、34歳なんですね…20代だとばかり(笑)
で、この方、結構面白い経歴で日大の駅伝メンバーで1年からレギュラーだったんですって。NECの実業団に入ったけど廃部になり、俳優に転進…すごい人生だ。
ちょっと面白かったんですが、悠太郎と源太、どっちがタイプ?みたいなコーナーがあって、アンケートをとった結果、源太:88%、悠太郎:12%という圧勝。
それはそれで東出さんが不憫(笑)

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