『ごちそうさん』第138回(3月15日放送)あらすじ

第23週『いもに見ていろ!』あらすじ(ネタバレ)

― 「それであいつ(泰介)子供らの身元確認して回っとんのかいな?」(;゚д゚)
源太は店の横のテーブルで何かを書いている、め以子に尋ねた。
「うん。ここに来る子らにも名前やら手がかりになりそうな事聞いといてくれって。出征者の安否確認も貼ってええて」(・∀・)
「ほんでかっちゃんと通天閣の分」
「うん」
>こうして闇市に人捜し、尋ね人の掲示板が立つ事となりました。

― め以子が握り飯の商売をしていると疎開していた義母・静が現れる。
「お金ある!?…お金、借りていくでぇ!一攫千金やー!」≡≡*゚∀゚)ノ
突然現れ店の売上金を持ち去る静に唖然となるめ以子だったが、すぐに我に返った。
あとを追うと着物を購入しようとする静の姿が目に入った。
「いりませーん!!」(`Д´; ≡≡
すかさず、め以子は間に割って入り購入を阻止した。

― 静は口惜しそうに源太達に売っていた着物について説明していた。
「銘仙と友禅が同じ値段で売られとってな、他にも掘り出しもんあったで!」(・`з・)
「専門家が買い取ってへんとそういう事になるんかもな…」(´_ゝ`)←馬介
「一割の値段で売られてんねん!買わん手はないやろ!?」(-д-)
興奮する静にめ以子が呆れ顔で声を返答する。
「そんなお金ないですよ、ただでさえ借金あんのに…」(-ω-;)
「家建てたん?」(゚∀゚)
「お米…買いました…」(・∀・;)
「贅沢して!」(・`з・)
「どっちがですか!」(・∀・;)
「なんや、あんた…お母はん戻って来たのに文句ばっかり」(・`з・)
「嬉しいですよ!嬉しいですけど嬉しさ吹き飛ばすあれやこれやなさってくださるんで」
め以子と静がやりあっていると泰介が店にやってくる。
「おばあちゃん!!」(゚∀゚)
「泰ちゃん!」(≧∀≦)
2人は再開を喜び合う。
その時、め以子は泰介が連れてきた子供が藤井からぬか床を奪った子供だと気づいた。
「掲示板の第1号なんや!」(´∀`)ノ

― 泰介が仕事斡旋事務所に子供を連れて行くと子供が待っていた青年に抱きついた。
「お兄ちゃん!!」(*゚∀゚)
「さみしかったやろ?よう頑張ったな!」(・ω・`)
その姿を見ていた香月は泣きだしてしまう。
「うっうっ…こういうのあかんねや…」。゚(゚´Д`゚)゚。

め以子は再会した兄弟に握り飯を渡した。
「あの…これ、再会の御祝いです。少しですけど」
青年である兄は、め以子に礼をいうと弟と一緒に食べ始める。
「ほな、いただこうか、かっちゃん」(`・ω・) (・ω・´)
「!?…か…かっちゃん、いうんですか…」(;゚Д゚)
青年は弟の名前が和正だと説明する。
和正の食べる姿をみて、め以子は活男を思い出してしまう。
「おばちゃん、ごちそうさん」
「うん…う~っ(泣)」。・゚・(*ノД`*)・゚・
め以子が大泣きしてしまうので、静は笑った。
「あんた、泣き過ぎや(笑)」(;・∀・)
その時、源太は建物を出てブツブツ言いながらメモ書きする室井に気がついた。
「アホの仏は声を上げて泣く…」(-公-)

― その夜、蔵でみんなで夕食を食べる中、室井が静に質問した。
「あの!桜子ちゃんは!?」(;゚∀゚)
室井の問いに和枝は桜子から預かったという手紙をとりだした。
『もうそちらには戻らないかもしれません、戻らないかもしれません。桜子』
手紙を読んだ室井は激しく動揺した。
「…なんでで?なんで?何でこれ2回も?僕、あそこでなんかしました?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「愛想着かされたんとちゃうか?人の心なんてそんなもんや。やれる事やって惚れ直してもらうしかないわな」
「がんばれ。がんばれ。ほら」(`・ω・)ノ
め以子は握り飯を室井の前に出した。

― め以子は、いつものようにその日にあった出来事を手紙に綴った。
『お母さんが戻ってきてウチが明るくなりました。かっちゃん子と会いました』
「今日はええ事多かったな(笑)」
め以子が手紙を書き終えるとのり子が帰ってくる。
「お兄ちゃんの事なんやけど…ごめん、まだわからへんの。満州から引き揚げてくる人まだいてはらへんで」
「…大丈夫。戻ってくるわ。きっと」

>そして、その日は突然にやってきたのです
静が娘・ふ久の疎開先に行ったと知り、自分も行きたかったと残念がるめ以子。
いつものように開店前の準備をしているとスーツ姿の男が目の前に立った。
「…すいません、御飯まだ炊けてないんですよ」
次の瞬間、遠くで誰かが『手入れやー!警察やー!』と叫ぶ声が聞こえた。
途端に市場は大パニックになり、大勢の人間が逃げ出しはじめた。
しかし大勢の警官が現れ、つぎつぎに逃げる人々を捕まえていく。
め以子も急いで売上げ金を懐に入れ、店を脱出した。

源太の助けもあり、なんとか掴まらずに逃げる事ができた。
め以子達は物陰に隠れると警官に大勢の人間が掴まる光景が見える。
そして、警官がめ以子の店にあった米俵を持ち去ろうとする姿が目に映った。
め以子は隠れていた場所から飛び出し、警官を後ろから突き飛ばした。
ガラガラガッシャーン!突き飛ばされた警官たちが店に突っ込んだ。

「この米は…私の米やー!!」(≧Д≦)
め以子の叫び声にあたりは静まり返る。
「どんだけ、とったら気ぃ済むんや!食べるもん取られて!家も旦那も子供も…何もかんもとられてここにおるんや!みんな…みんな、そや!死んでしまうからしてるんや!
私らにこれ以上、死ね言うんか?…これが罪やいうんやったらな…まず食わせぇー!アホンダラぁー!」
め以子の叫ぶが、次の瞬間、警官達に取り押さえられてしまう。
「まあ…こうなるわな」(;゚Д゚)
建物の陰から様子を見ていた源太が半ば呆れた顔で言った。
>昭和20年、秋。それは突然の出来事でした。

第138回『ごちそうさん』の感想

桜子と室井さん、ちょっと進展ありましたが謎が深まるばかり。本当に愛想つかされたんでしょうかね。小説のネタになりそうな状況をメモする姿を見ると何か関係あるかな?
さて、今日は再会した兄弟の弟の名前が“かっちゃん”と知り涙するシーン、そして最後のシャウトのシーンは、かなり熱いものがこみ上げちゃいました。
登場したては強面だった香月、め以子に押し切れられたり、再会する兄弟を見て泣いたり…もう普通の面白キャラになってます(笑)是非、もっと活躍していただきたいです。

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