『ごちそうさん』第136回(3月13日放送)あらすじ

第23週『いもに見ていろ!』あらすじ(ネタバレ)

め以子が声のする方角へ歩いていくと走って来た子供とぶつかってしまう。
「大丈夫か?…ごめんな」(;゚∀゚)
子供が落とした壷を拾い上げると血相を変えた藤井が走ってやってくる
「べにこぉぉぉー!!」ヽ(´Д`;≡
「藤井さん!?」(;゚Д゚)
「その子!捕まえて下さい!それぬか床なんですよ!!」(゚Д゚;)
しかし子供は藤井の姿を見ると、壷を置いて走り去ってしまう。
>久しぶりだね、め以子
藤井はぬか床を持っていた理由をめ以子に伝えた。
「べにこをお宅にお返ししに行こうと思ってたんです。嫁が藤井のぬか床を抱えて戻ってくる事になりまして、べにこの存在がバレると…」
め以子は、ぬか床の蓋を開け、中身を確認すると泣きだしてしまう。
「うちのは焼けてしもうて…もう二度と会えないかと思うてたんで。すいません」(つд`。)

― 夜、ぬか床の世話をするめ以子に源太が声をかけた。
「よかったな、ぬか床戻ってきて」(-∀-)
「うん。さい先ええわ。皆、戻って来るから諦めんでええよって言われてる気ぃする」(´∀`)
め以子からぬか漬けを渡されると源太は嬉しそうにかじった。、
「おお、ひさしぶりやねえ」(゚∀゚)
>源ちゃんにはいつまでもお世話かけるね

― ある日、職業斡旋所で香月(チンピラ)の話を聞いて、め以子は少し驚いた。
「私が料理を教えるんですか?」(;・∀・)
「せや!うまいもん横丁作りたいんや。市の一角にうまい屋台をざーっと並べたいんや。そこでおばはんに品書き考えたり、料理の指導をやってもらいたいんや!どうや?」(・`∀-)
「ええですけど…指導料、頂けますか?」(・∀・)ノ
「…食い道楽同士けちくさい事いいなや(笑)」(゚∀゚;)
「ショバ分頂きたいんですが」(`・ω・)
「・・・・・・・・・」(-ω-;)

― 自分の露店に戻るが商品はあまり売れておらず、ぬか漬けなどは一個も売れていなかった状況に、め以子は肩を落とした。
すると一人の男性が目を輝かせながら、店の前で立ち止まる。
「それ!ぬか漬けですよね!!?キュウリいただけますか!?」(;゚;Д;゚;;)
め以子が渡すと男性は“ぬか”が付着したままのキュウリを口に入れた。
「(ボリボリ)…ああーー!!!なすびも!(パク)…ああーーーー!うまいー!!これはぬかまでうまいです!!」ヽ(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)ノ
興奮する男性客にめ以子、馬介、室井は戸惑った。
「…ありがとうございます…二円になります」(・∀・;)
め以子がお代を貰おうとすると男は『お願いがある!』と、め以子の手を握った。

― 源太が店に戻ると、男性客がめ以子たちと何かを約束し帰って行くところだった。
「何や?今の客…」(・д・;)
「お米、買わへんかて…三俵(笑)」(≧∀≦)(´∀`)(´∀`)
「アホか!お前!!食い逃げちゃうん?ぬか漬けのお代、もろたか!?」(・`д-)
「…あぁー!!!」(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)

― ラジオ局を訪れため以子は希子から電報と葉書を受け取った。
「卯野の家からとふ久ちゃんからです」
『父、骨折するも皆無事。そちらの様子知らせ』…そっけないな」(-д-)
「電報ですから」(・∀・;)
次の瞬間、め以子は孫・大吉の足型がとられた葉書に目が釘付けになる。
「これ!だいきち!だいちゃーん!!」
すると希子は葉書の裏を見て欲しいと伝えた。め以子は葉書に諸岡弘士と書いてある場所に拇印が押されている事に気がついた。
「諸岡君!戻って来たん!?」(゚∀゚)
「そういうことですよね(笑)」(´∀`)

― その日の夜、め以子は悠太郎への手紙を綴っていた。
『卯野家、無事。諸岡家無事!大吉、すくすく』
>よかったね、め以子
「あと3人!よし!」

― 2日後、め以子が“うまいもん横丁”で主婦達に料理の指導をしていると米を売りたいという先日の男性が現れる。
「奥さーん!遅なってすみません!お米、持って来ましたー!」(´∀`)ノ
め以子は男性が食い逃げしたわけではないと知ると源太を睨んだ。
そして、ばつが悪そうに顔を隠す源太にめ以子は小声で相談をもちかけた。
「源ちゃん、ちょっとええ?…お金、ある?…4500円」(-ω-;)
「あるか!そんなん!!」(;`Д´)

め以子はラジオ局まで希子に金を借りに行くが、希子もそれほどの大金もっていなかった。そこで2人は『借金といえば倉田だ』という結論に達する。
め以子が倉田を連れて店に戻ると、源太や室井が泣いていた。
「…どないしたん?」(;・∀・)
「手入れの警官が来て、米がぁ・・・・」。゚(゚´Д`゚)゚
「ウ、ウソ…ウソやろ!?」(;゚д゚)
め以子の顔が青くなると源太達が大声で笑った。
「・・・・わはっはっはっはっははは!なんちゅう顔しとんねん(笑)」(´∀`)ノ
「そいつ偽警官だったんだよ!警官のフリしてカツアゲしようとしててさ(笑)」
「源太がな!制服の記章見て見破ってくれてん!」
そして、源太と馬介は店の後ろにあった覆いを取ると3つの俵が姿を現した。
「…神様…仏様…お米様~!」(*´∀`*)
め以子は、俵に抱きついた。
「今日はこのお米でみんなでお祝いしましょう!」d(ゝ∀・)

― め以子達は、道行く人に握り飯を無料で配っていく。
笑顔で握り飯を配るめ以子を見て、倉田は感心する。
「太っ腹やな!」(;゚∀゚)
「アホですから。後先考えられんのです」(・∀・;)←源太
「アホの仏か(笑)」(゚∀゚)
そこへ握り飯を配っていため以子が礼を言いにくる。
「倉田さん、ホンマにありがとうございました」(゚∀゚)
「ちょっとめんくろうたけどな(笑)」(・`∀-)
倉田はめ以子の握り飯を口に入れた。
「うん!うまいがな!」(゚∀゚)

「お母さん、これ、もろてええの?」
め以子が振り返ると長男の泰介が座っていた。
「ただいま、戻りました(笑)」
「泰介…」
め以子は泰介の体を確認するように触ると抱きついた。
「お帰り…」
「ただいま」
「…ご、御飯、食べ!」
泰介は、め以子から握り飯をうけとると美味しそうに口に頬張った。

>泰介が戻り、米もやってきた幸せいっぱいのその日…
>別の米の軍団、米軍もまたやってきたのでございました。
ラジオ局にアメリカ兵が次々に入ってくる。
一人のアメリカ兵がサングラスを外し、め以子に声をかけた。
「ハーイ!」( ゚∀゚)ノ
「…はい」(・д・;)

第136回『ごちそうさん』の感想

諸岡先輩、生きていたことにビックリです。なんか諸岡パートにおいてはフラグが何本も立っていた気がしていたのですが、気のせいだったみたいですね。とにかく良かった。
そして久しぶりに登場の倉田さん。お金をポーンと大金を出すあたりは流石と言いたいところですが・・・この人、今おいくつなんでしょうか。悠太郎の父、正蔵と同じ歳くらいだと勝手に思っていたのですが、どうやらずっと若かったみたいですね。

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