『ごちそうさん』第133回(3月10日放送)あらすじ

第23週『いもに見ていろ!』あらすじ(ネタバレ)

昭和20年8月15日、め以子は和枝の前に手をついた。
「お姉さん!私、今日戻ってもええですか?みんな戻ってくるし、私あそこおらんと」(゚∀゚)
「あんさん、これからむこうでどないして暮らしていくおつもりでっか?」(-’д-)
「ここで暮らしてたみたいいうか…蔵住んで、蔵のうなってたら小屋建ててもええし。畑やって、それでとりあえずは生きていけるし」(・∀・)
「…ほな、そうしはったら」(-Д-)

― め以子は大きなリュックを背負い、和枝に別れの挨拶をする。
「ホンマにお世話になりました。食料、こんなに。野菜の種まで。これだけあれば畑できるまで食べていけます(笑)」(´∀`)
「そない思うんやったら二度と世話かけんとっておくんなはれ」(・`д-)
「はい。ほな、失礼します(笑)」(´∀`)ノ
家の玄関に向かうめ以子に和枝が大きな声で呼びかけた。
「二度と戻ってこんでええでぇー!」(゚Д゚)ノ
め以子は振り返って笑顔で和枝に応じた。
「落ち着いたら、お礼に伺います(笑)」d(ゝ∀・)

「いけずしはりますね」(´_ゝ`)
め以子の姿が見えなくなるとハナが笑った。
「そうでっか?」(-д-)
「西門の奥さん、市内どないなってるか分かってはらへんのとちがいますかね」
「大丈夫でっしゃろ。一番、きつい暮らしに黙々と耐えはったんやから(笑)」(・`∀-)

― 街に戻っため以子は、目に映る光景に衝撃を受ける。
建物はほぼ瓦解し、至るところに遺体があった。

ラジオ局にやってきため以子を見て希子は抱きついた。
「ちい姉ちゃん!」(゚∀゚;)
「希子ちゃん!」(゚∀゚)
「もう…あのあとどないなったんかと思ってて」
「ごめんな、心配かけて!」
川久保も現れるが、すぐに仕事に戻ってしまう。
「忙しそうやね」
「うん、修理もあるし、放送内容も変更、変更で。びっくりしはったでしょう?市内えらい事になってて」
「亡うなった人、そのままなってた…」
「そんな状態やから気持ちはわかりますけど、もうちょっと落ち着くまでお姉ちゃんのとこにいはった方がええんと違いますかね?」
め以子が家族の安否を心配するも希子は今すぐ和枝の家に戻れの一点張りだった。
「ちい姉ちゃんは夜の汽車で戻って下さい!」
「せやけど…うちのこともあるし…」
「ちい姉ちゃんお願いしますよ!戻って下さいよ!」
「う、うんわかった。ほな、またな(笑)」
希子は、め以子に和枝のところに行くように念を押し仕事に戻った。

― め以子は、軍が使用していた施設を訪ねるが相手にされない。
すると、1人の男性が声をかけてくる。
「あの~安否の確認ですか?」(゚∀゚)
「…はい」
「私も行く所なんですよ。入り口はこちらなんですよ」
その男について行くと、ひと気のない場所にたどり着く。
「あの…」(;・∀・)
男はニコリと振り返ると、め以子は複数の男に取り囲まれてしまう。
男達はめ以子を押さえつけ、食料が入ったリュックを奪ってどこかへ行ってしまう。
「やられた…」(-ω-;)

― 夕方、め以子は自分の家があった場所に戻る。
無事だった蔵の前には誰もいない事に意気消沈するめ以子。
すると蔵の錠が開けられている事に気がつく。
「開いてる…」(;゚д゚)
足元に落ちていた割れた瓶を拾い、恐る恐る中に入ると人が生活した跡があった。
「え?…軍用品?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
その時、後ろから棒でつつかれたので、め以子は咄嗟に大声を出し割れた瓶を向けた。
「わあーーーー!!!」(;`Д´)ノ
しかし、よく見てみると蔵に入って来た人物は室井だった。
「む、室井さん?…なんでここに?」(゚∀゚;)
「…めいちゃん?もう戻って来たの!?戻って来たの!?」(;゚Д゚)

― 室井は石炭を軍に持っていき換金しながら生活していることを打ち明ける。
「それ、ええんですか?」(-ω-;)
「今、食べてくためには仕方ないんだよ。それぐらい当たり前っていうか」(-∀-)
その時、め以子は握り飯を持っていた事を思い出した。
取り出した握り飯を、2人は食べる事にする。
「いただきます」
「…いただきます」
め以子は、握り飯を食べながら、馬介たちの消息を室井に尋ねた。
「馬介さんて、どうなさってるか…」
「ああ。桜子ちゃん宛に店焼けて疎開したって手紙来てたよ」
「桜子のとこは?お母さんは?」
「うん、みんな元気だと思うよ」
「何で室井さんだけ…」
「桜子ちゃんに、いきなり追い出されたんだよ。…焼け跡で…御飯くれる人なんて誰もいなくてね。やっと…僕に御飯くれる人が…グス…(泣)」

室井は握り飯を食べおえると深く頭を下げた。
「…ごちそうさまでした」
食べ終えた、め以子も室井に向かって頭を下げた。
「ごちそうさんでした」
すると再び、室井が頭を下げた。
「ごちそうさまでした」

め以子と室井は『ごちそうさん』を繰り返した。
二人の声のボリュームは、じょじょに大きくなっていく。
「ごちそうさまでしたー!」

その時、め以子は、希子と川久保が現れた事に気がつく
希子は、め以子を睨みながら確認した。
「戻るって言いはりましたよね?」(・`д-)
「・・・・・(汗)」(・∀・;)

第133回『ごちそうさん』の感想

とにかく、め以子と周囲(街とか人とか)の温度差が凄かったです。
中でも何で希子がめ以子に戻れと再三言うのかが分かりませんが…なにか不都合でも?
その戻るように言った希子と川久保は蔵に戻ってくるし…
あと桜子に捨てられた室井さん…このタイミングで!?と思ったんですが、何か事情がありそう。桜子パパから交換条件でも出されたのかな?
そんなこんなで終戦パートが始まったわけですが、とにかくセットが凄い(笑)
本当に焼け野原にいるみたいですし、どこまでセットでどこからCGか分かりませんでした。

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