『ごちそうさん』第127回(3月3日放送)あらすじ

第22週『い草の味』あらすじ(ネタバレ)

め以子は悠太郎に手紙を書いていた。
『ふ久とお母さんの疎開先が無事決まりました。お母さんは桜子の所、ふ久は諸岡さんの親戚の所へ。送別会は鶏鍋です』
め以子は鍋の中で煮えている鶏ガラに礼を言った。。
「おおきにな」(´∀`)

― め以子は朝食を食べながら、希子に何時に帰って来るか質問した。
「希子ちゃん、何時くらいに戻ってこられそう?」(・∀・)
「8時には…諸岡の皆さんは?」(´∀`)
「7時くらいかな?」(-∀-)
その時、希子の夫・川久保啓二がため息をついた。
「はぁ~鳥鍋…」(-ω-;)
「残念やったねえ、啓司さん泊まりで(笑)」(・`∀-)
希子が残念がる川久保を冷やかした。

すると今度は静が残念そうに喋りだす。
「あとひと月おったら産まれんのに…どうせやったら産んでから行ったらええのに」
「もう東京、名古屋と空襲きてますから…大坂だって危ない言われてますし」
>悠太郎が満州に行った後、おやつを食べに来ていた子供達も学童疎開へ。
>周囲からは随分人が減り、食べ物の事を考えるのは少しだけ楽になりましたが
>離れている分だけ案じる事ばかりが多くなっておりました。
>悠太郎の無事、活男の無事、諸岡の無事、卯野の家の事。

「泰ちゃん、今日戻ってくるの?」(・д・)
め以子が仏壇に手を合わしていると静が声をかけてくる。
「手紙ではそう書いてよこしてましたけど」(;・∀・)
「泰ちゃん、やけになってへんやろか?結局、理系に入られへんで」(・ω・`)
「ヤケになったりする子やないとは思いますけど」(;・∀・)
め以子は、再び仏壇に手を合わせた。
「泰介が兵隊に行かんですみますように!」(≧Д≦)

― 大阪に戻ってきた泰介は、帰り途中うま介に寄り“よしだ汁”を飲んでいた。
「…もう腹くくらんとあかんのかもしれませんね」(;・∀・)
すると源太が笑みを浮かべて予定を尋ねてくる。
「お前、今晩あいてるか?…おねえちゃんとこ連れてたるさかい(笑)」(・`∀-)
「ええ!?」(;゚;Д;゚;;)
「何や興味ないんか?」(-д-)
「いや…あの、今日、おばあちゃんとお姉ちゃんの送別会があるんです」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
それを聞いた源太と馬介は大爆笑した。
「ハハハハハ!何言うとんねん!んなもん五分で勝負つくわい(笑)」(ゝ∀・)
「何言うてるんですか野球は9回裏まであるんですよ(笑)」(;・∀・)

― 夜、泰介も諸岡家も訪ねてこないことを静は鳥鍋を見ながら愚痴った。
「ちょっとー誰も来んのやけど、どういうこと?」(・`з・)
「何かあったんですかね?」(゚∀゚;)
その時、諸岡の妹・菊子が駆け込んでくる。
「お姉ちゃん、産気づいてしもて!ちょっと今日はお伺いできそうにないて…」≡;´Д`)ノ
疎開しなければならなかった静は菊子の知らせに喜んだ。
「う、うちに顔見せに出て来たんとちゃう!?」(゚∀゚)
「ちゅうと思いますよ(笑)」(;・∀・)
「なんちゅうようでけたひ孫や!ほれ!行くで!?」(゚∀゚)
「行くて…お鍋…ふ久に精つかせなあかんし…」(;´Д`A
「そんなん置いとき!先行くでぇ!」≡≡*゚∀゚)ノ

― その頃、仕事を終えた希子は川久保に笑顔で挨拶していた。
「ほな、お先に失礼します。鶏、鶏(笑)」(≧∀≦)ノ
希子がスタジオを出ようとしたとき、男性職員が希子に声をかけてくる。
「川久保君、すまんけど今日残ってくれるか?新井君が熱だしてもうたんや」(;゚∀゚)
「・・・・・・・・」(゚Д゚) ←希子

ラジオで府民に防火防空のアナウンスをした希子は放送終了後も台本を眺めていた。
その様子を不思議に思った川久保が声をかける。
「どなしたん?」(;・∀・)
「『それが今夜であるかもしれません』て、いつも入ってた?」(-ω-;)
「入れるようにしたん違う?」(´・ω・`)
「もう、いつ来てもおかしないやもんねえ…」(-ω-;)

― 家に帰って来た泰介は、め以子が手に持っていた手紙が気になった。
「なにそれ?」
「お父さんが残してくれた手紙」
「分厚いな(笑)」
「いろいろ書いてあるの」
「それは持ち歩くんや?」
「ええやろ?アンタはおらんの?以心伝心のお嬢さんとか」
「以心伝心?」
「お母ちゃんの頃はそう言うたん。相思相愛の人」
「おればええんやけどな(笑)」
め以子と泰介は、用意した鶏鍋を持って諸岡家を目指した。

― め以子が諸岡家に到着するとふ久は円周率を唱えながら出産の痛みに耐えていた。
「 3. 1415926535…産まれたら呼ぶから向こういっといて!」(≧Д≦)
「すいません…」(;・∀・)
め以子は、申し訳なさそうにそっと部屋を出た。

― ふ久が2階で頑張っている最中、め以子達は諸岡の家族と1階で鶏鍋をつついていた。
「予定よりはやない?」
「お母さんが随分食べるもん工面して運んでくれはって育ち過ぎ言われて(笑)」
「はぁ・・・・」
「どないしたん?」
「そういえばふ久もひと月早う産まれてきたな思て。にぎやかでしたよね~あの頃は…」
「みんなそのうち戻って来るし、今日もまた一人増えるがな(笑)」
め以子たちが談笑していると、突然町中に空襲警報が鳴った。
慌てて、ふ久の様子を見に行くが産婆にまだ時間がかかると説明される。
諸岡の母親は夫・勤に静を連れて先逃げるように伝えた。
産湯を用意しながら、め以子は不安そうな顔で窓から空を見上げる。
「…まだ来んといてよ」(;゚Д゚)

防空壕へ避難したはずの静が諸岡家に戻ってきたので、め以子は驚いた。
「お母さん!?」(゚Д゚;)
「あんたら(め以子と諸岡の母親・キヨ)、どっちかが先避難し!うちはどのみち老い先短いさかい…あんたら何かあったら、ふ久が困る言うてるんや」(;・∀・)
め以子とキヨが譲り合っていると産婆が大きな声でふ久の出産を知らせる。
「産まれましたで!」(゚∀゚)
め以子は、ふ久の出産にホッと胸をなでおろすのだった。
「…産まれたぁ」(;´∀`)
リアカーをもって帰って来た泰介も産声を聞き、安堵する。
「…産まれましたよ…諸岡さん(笑)」
ふ久は産まれたばかりの子供を見ながら微笑んでいた。
「弘士さん、男の子や…(笑)」(`・ω・)
ヒュゥゥゥゥゥ…ドゴーーーーーン。
ふ久が母乳を飲まそうと起き上がろうとした時、外から爆発音が聞こえる。

― 出産したばかりのふ久をリアカーに乗せ、め以子たちは避難場所へ急いだ。
街の至る所で火事が起こり、逃げまどう人々で街は溢れていた。
「向こうは火の海でこれ以上は行かれへん!」
一人の女性がめ以子達の前に立ちふさがった時、横の建物が崩れる。
め以子は咄嗟に落ちてくる瓦礫から、ふ久と赤ん坊を守った。
しかし、瓦礫が直撃してしまい、め以子は気を失ってしまう。

第127回『ごちそうさん』の感想

たまたま帰宅してきた泰介、大活躍ですね。
警報が鳴るやリアカーを取りに行き、画面が暗くて分かりませんでしたが、泣いている女の子を救い出す。予告映像でもありましたが、恐らく和枝を説得するのも泰介なんでしょうね。
以心伝心の話をした後で女の子を助けたってことはその子と結婚とかあるんでしょうか。

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