『ごちそうさん』第123回(2月26日放送)あらすじ

第21週『悠太郎の卵(らん)』あらすじ(ネタバレ)

『父上様、母上様、お変わりありませんか?私は無事訓練を終了し実戦部隊に配属される運びとなりました。念願の主計兵となり調理の腕も褒められて張り切っております。奮励努力いたします。どうかお身体くれぐれも大切になさって下さい。 海軍一等主計兵西門活男』
希子は活男からの手紙を読みあげると、め以子と静と一緒に嬉しそうに笑った。
「よかったな。とりあえず行きたいとこ行けて(笑)」( ´∀`)
「行ったかいありましたね(笑)」( ´∀`)
「そうですよね(笑)」(-∀- )
「・・・・・・・・・」(-公-;)←悠太郎
め以子は、悠太郎だけが全く笑っていないことに気がついた。
「悠太郎さん?」(-∀-`;)
「あ、ああ…もちろんです。とりあえず良かったですよ」(;゚∀゚)
悠太郎はそういうと立ち上がって2階へさっさと行ってしまう。

― 悠太郎は正藏からの手紙をながめているとめ以子が部屋に入って来る。
「悠太郎さん。お仕事、今、何やってはるんですか?」( ・∀・)
「ええですよ。気ぃつかわんで」(・∀・;)
「言うて下さいよ。言うたかてどうにもならんでしょうけど何かあったんでしょ?」
「…自分は何をやってるんやろうって気になるんですよ。僕は結局何も守れていない気がします。子供たちの夢や未来や」
「せやけて街はちゃんと守ってはるやないですか。心鬼にして引き倒しやって。そんなん誰にでも出来る事ちゃうと思いますよ。私も子供達もお父さんおらんと食べていかれへんし」
「…おおきに」

>気弱になっちゃってね、よっぽど参ってるんだろうね
>元気が出るものでも作ってあげたいけど材料がね…
「何か…なかったっけな」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)
め以子は食材を探し始めるが見当たらず、棚の中から米が入った袋を取り出した。

― 翌朝、お茶漬けが朝食に出てきたので希子は驚いた。
「お米の配給あったんですか?」(゚∀゚)
「非常用の煎り米使てしまいました(笑)」(ゝ∀・)
「大丈夫なんかいな?」(´д`ι)
「あまり先の事ばかり考えても…ねえ(笑)」(´∀`)ノ
すると悠太郎が茶漬けの作り方を尋ねてくる
「これ、どうやってつくるんですか?」
「煎り米を少しの水で煮て、昆布とお茶でダシとって。
まあ何もなくてもなんとかできるもんですよ(笑)」
「なんかしらできるもんなんですね(笑)」(;・∀・)
「なんかしらできるもんなんですよ(笑)」d(ゝ∀・)
「ほな、いただきましょか?いただきます!」
悠太郎は、お茶漬けをサラサラと口に入れると満面の笑みを浮かべた。
「やっぱり米はええですね!美味しいです(笑)」(*´∀`*)

― 職場に行くと総務局長の恩だから疎開地域の変更を命じられる。
「実はな、上から話があって。ここの一角を保全して欲しいねんて」(-д-)
「いや、それは無理ですよ!」(´д`ι)
悠太郎は変更できない理由を説明すると恩田は小声で変更の理由を耳打ちしてくる。
「どうもな、ここな、議員さんの親戚の家作があるみたいでな」(・`д-)
「子供入れなあかんくらい人手足りひんのですよ?夕べの事故、お伝えしましたよね!」
「吠えたかてワシらには何の決定権もないんや。骨折り損のくたびれ儲けいう事くらい分かるやろ?『やれ』言うたらやるしかないんや。しゃあないんや。」
その時、役人が慌てた様子で現れ東京が空襲されたと恩田に報告をした。
「空襲が始まりました!武蔵野の飛行機工場やそうです!」≡;´Д`)ノ

― 静は夕食を食べながら東京に住んでいるめ以子の両親の心配をしていた。
「大丈夫やと思うねんけど、東京のお父さんらどうしてはんの?」(´・ω・`)
「疎開はしてないです…あの性格ですから、お父ちゃんは疎開はしないと思います」(・∀・;)
「まあ…せやけどな、空襲て言う程怖いもんでもない言うしな(笑)」(;゚∀゚)
「そ、そうですよね?ちゃんと防空すれば…ね?」(・∀・;)
め以子は笑顔で悠太郎に同意を求めるが、悠太郎は深刻な顔をしていた。
「火事て頭で考えるもんよりむごたらしいもんです…」(-’д-)

― その夜、悠太郎は火事の夢を見ていた。
「め以子!め以子!…ふ久!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
火事現場にかけつけ、遺体を確認して回る悠太郎の耳に正藏の声が聞こえる。
「お前言うたやないか。わしが壊した回った分守って回るて。俺が守って回るいうたやないか」
その時、悠太郎は夢から覚めた。
「あ!!!」(;゚;Д;゚;;)
「悠太郎さん…大丈夫?」(;゚Д゚)
「はぁはぁはぁ…夢を見てました。…少し風に当たって来ます」(-公-;)
>その日から悠太郎は考え込む事が多くなり
>軍事関係の資料を貪り読むようになりました。

― ある日、悠太郎は恩田に防空演習の素案を出した。
「屋根に水をかけているだけではホンマの火事場になったら腰がひけてしまう可能性がある思うんです。疎開地の中に建物の島を残して実際に火をつけて防空演習してみるというのはいかがでしょうか?」
「ええよ!これはええよ!西角君!」
恩田は悠太郎の案に満足し、大喜びになっていた。

― うま介では、桜子がめ以子に食料や衣類といった物資を提供していた。
「え?こ、これ、全部いいの!?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「うん、よかったら貰って」(´∀`)ノ
「あ!煎り米助かる!浴衣もいいの!?」(;゚∀゚)
「孫のオムツでも縫ってあげてよ(笑)」(´∀`)ノ
「めいちゃん!これ、『おでんの歌』の本の初版本!一応、ここに僕のサイン…」(・∀・;)
その時、室井が嬉しそうに本を渡そうとするが、め以子は気がつかなかった。
「お砂糖ー!心の友よー!」(≧Д≦)ノ
「……悠さん、ぼくのサイン…」(・∀・;)
仕方なく室井は目の前にいる悠太郎に本を渡した。
「ありがとうございます…」(・д・)
悠太郎は室井の本を受け取るとすぐにテーブルの脇に置き酒を飲みだす
「・・・・・・・・・・」(・∀・;)

悠太郎は空になった徳利に酒を入れにうま介の厨房に向かうと源太が声をかけてくる。
「何かあったんか?空くの早いがな」(・`∀-)
「・・・昔、おやじに手紙もろた事があるんです。子供達に輝く未来と豊かなホコリを与える大人になれて。普通にまともにやっとたらおのずとそうなるもんやろって思ってたんですけど…うちの子らの青春は僕らの頃から考えられん程不自由でした。こんな世の中にしてしまったんは僕らなんですよね」

>そしてついに防空演習の日を迎えたのでございます。
め以子は、うま介の店の手伝いをしながら馬介に悠太郎の様子について相談していた。
「とにかく何かおかしいんですよ…」(´・ω・`)
「どの辺が?」(-∀-`;)
「何かこう…ちょっと遠い感じがするいうか…」щ(゚Д゚;щ)

― その頃、悠太郎は職場で難しい顔をしていた。
すると部下が悠太郎を呼びにくる。
「西門課長。皆さん揃いましたけど」∠(・`_´・ )
「今、行きます」(-公-;)
悠太郎は大きく息を吐くと自分のオフィスを後にした。

第123回『ごちそうさん』の感想

活男は無事だし、桜子も東京から何事も無く帰って来た様子…
昨日の予想がまったくハズレてしまいました(笑)
それも残念なんですが、なんだか和枝姉さんが出てこない雰囲気に…。
もう少し絡みが見たかったな~と思う今日この頃です。

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