『ごちそうさん』第119回(2月21日放送)あらすじ

第20週『私の大豆な男の子』あらすじ(ネタバレ)

― 翌朝、め以子が鶏の世話をしていると活男が様子を見に来る。
め以子は活男に獲れたばかりの卵を見せた。
「産んだで(笑)」d(ゝ∀・)
すると暗い表情を浮かべていた活男の表情が明るくなる。
「ど…どないすんの!?それ(笑)」ヽ(゚∀゚*)ノ
「お姉ちゃんの内祝い、一緒に考えよか?
志願出すんはその後でもええやろ?間に合うやろ?」(´∀`)
「うん」
「タマコもお手柄やな(笑)」

― 出勤する希子、川久保、悠太郎をめ以子は家の外まで見送った。
その時、め以子の作戦を聞いた悠太郎は驚いた。
「改心させる?」(-ω-;)
「かっちゃんにその気がなくなれば行かへん訳ですよね。かっちゃんは料理したいだけですから。家で料理してる方が楽しいて思たらそれでええ訳ですよね?」(・`∀-)
「けど、工場あるんとちゃいます?」(´・ω・`)
希子が質問するが、め以子は事故の復旧で2~3日工場は休業だと説明した。
「ここで、ふ久の内祝いをやってしまって、べったり手伝わせたら気も変わると思うんよ。とにかく今日のおむすびの具はかっちゃん作ですから珠玉の感想を考えながら食べて下さい。ほないってらっしゃい!」(´∀`)ノ
め以子は弁当を渡たすと三人を送り出した。

― 昼、め以子は活男と姉・ふ久の内祝いに出す料理を相談していた。
「西門の御祝いのお膳は鯛にお赤飯にお吸い物。それから杉玉に粕漬けやけど、今はこんだけ揃えるんは難しいろなぁ」
希子の時に用意した『西門家の祝言の料理』ノートを見ながら、め以子はボヤいた。
「杉玉て大根で作った?お母ちゃんらの御祝いの時に食べたヤツやろ?」(´∀`)
「覚えてんの?」(゚∀゚;)
「きれいやなぁって。…お姉ちゃんにもどうにかして作ってあげようや(笑)」(゚∀゚)
すると活男は大根の代わりに豆腐はどうかとめ以子に尋ねた。
「お豆腐は…  おからやったら何とか…」(-公-;)
「うち、大豆はあるんやな?お豆腐て作られへんの?」(・ω・´)
「せやんね(笑)」(゚∀゚)

― 夜、悠太郎が帰宅すると活男が豆腐を作っていた。
め以子は、活男がにがり作る為に海水を汲みに行った事を説明した。
悠太郎は楽しそうに豆乳を搾り出している活男の姿を見て嬉しくなった。
「ええ顔してますね」

>そうして、ふ久が内祝いの為に戻ってきました。
「ええんですか?内祝いに僕までお邪魔して」
家にやってきた諸岡は静に質問した。
「何言うてんの。祝言はうちがよばれるんやさかい(笑)」
「うちは大した事でけへんのにて恐縮してましたよ」
「お互い様、お互い様(笑)」
「泰介は?」(・д・)
「そうそう帰ってばっかりもおられんやろ。祝言にくるて」(´∀`)
「2人揃わんか…」(・д・)
残念がるふ久を見て、諸岡は困惑する。
「…それ、いつまでやるつもりですか?」(;´Д`A
「それはそれ、これはこれや」(・д・)

― そして全員が揃い、ささやかな内祝いが行われる。
決して多くは無いが、テーブルには刺身、豆腐等の祝いの品々が並んでいた。
「うーん!おいしい!」(≧∀≦)ノ
料理を一口入れるた諸岡が幸せそうに言った。
そんな中、川久保がテーブル中央にある刺身に気がついた。
「これ、フグですか?」(;゚д゚)
「うん、ふぐだけはまだ自由販売やから。鯛はあかんかったけど、フグは仕入れる事ができたて銀次さんが」
「けど、豪勢ですね(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「うん、かっちゃんにお礼言うたって。この杉玉のお豆腐、かっちゃんが作ったんよ!」(-∀-)
「うわ~ホンマに!すごいなぁ!」(゚∀゚)

― その後も活男の創作料理の卵の粕漬けに悠太郎達は舌鼓を打った。
「ひれ酒にあいますね(笑)」
悠太郎が酒にあうといった時、突然、諸岡が泣きだしてしまう。
「うっうっ…こんな…行く前にこんなうまいもん食べられるなんて。ありがとうて、ありがとうて…(泣)」

― お銚子を下げるため台所に行っため以子は、ふ久が大きい箱を設置している姿が見えた。
「何してんの?」(゚Д゚)
め以子が声をかけるとふ久は箱の説明を始める。
「これで芋似煮てみせるわ。火なしコンロの改良版。ここに真空の層を作ったから断熱効果が高まってる。余熱でもきちんと調理できるはずや」(・д・)
「…おおきに」(;・∀・)
ふ久が説明する原理は分からないが、とりあえずめ以子は礼を言った。
「前から仕組みは考えとったんやけど道具がのうて。諸岡君のお父さんにも手伝うてもろて」(・д・)
「へぇ~うまい事やってるんや(笑)」
ふ久の話を聞いて、め以子はほっとした。

― そして食事も終わり、め以子は食器の片付けをしてくれるふ久に活男の事を相談した。
「活男がな…志願したい言うてるんよ。料理したいから兵隊になるて。ふ久はどう思う?」
ふ久は居間で悠太郎達から料理の腕を褒められ嬉しそうにしている活男をちらりと見た。
「…お母ちゃんの息子やな~って思う」(・д・)
「・・・・・・・・」

― 諸岡達が帰った後、活男はふ久が持って来た装置に感心していた。
「お姉ちゃん、こんなもんよう作ったな(笑)」
「なあ(笑)」
め以子は、相槌をうった。

「かっちゃん。なんも船に乗らんでも料理はできると思わへん?
毎日は無理やけど、ここでお母ちゃんと一緒に料理して、みんなの『ごちそうさん』聞いて。それではあかん?…  あかんか?」
め以子の質問に活男は少し間を置いて、自分の考えを話し始めた。

「…ワシな、今までみんなが兵隊になりたい言うの全くピンと来えへんかってん。
けど今日初めてお国のために働きたい思うた。諸岡さんが食べてくれるん見て、お国の為に働きに行く人の為に少しでもおいしいもん作りたい。作ってあげたいて。
…  ワシの手は、その為についとるんちゃうかて思た。
お母ちゃんみたいになりたい…  ワシは兵隊さんのごちそうさんになりたい。…あかん?」
活男の言葉にめ以子は目線をそらした。
「…大きなったんやな…かっちゃん。…大きなってしもたんやな」
そして、め以子は涙を流しながら何回も頷くと笑顔を活男に見せた。
「…頑張っといで」
め以子の言葉に活男も涙を流しながらうなづいた。

第119回『ごちそうさん』の感想と浅田真央ちゃんについて

今日の『ごちそうさん』も感動しましたが、浅田真央ちゃんのフリーにも感動しました。昨日はSP16位という結果をうけて割と早い時間に放送でしたし、今日が仕事の終わりの金曜日ということもあり、気合を入れてみることにしました。(SPはニュースで)
もう全てのジャンプを次々決める姿に思わず涙が(笑)
メダルは獲ることができませんでしたが、フリーで本人納得の演技ができたことがなによりだと思います。ただ、私はフィギュアスケートは素人ですが6種類の三回転ジャンプを飛ぶ女子がいないなら、もっと点数出ても良いのにとか思います。メダルとは言わないまでもフリーで最高点をつけてほしかったです。どこかの掲示板に『ピアノで難しい曲を弾く人より『猫踏んじゃった』を完璧に弾く人が評価される競技(笑)』って皮肉が書いてありました。

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