『ごちそうさん』第118回(2月20日放送)あらすじ

第20週『私の大豆な男の子』あらすじ(ネタバレ)

活男は嬉しそうに海軍志願の理由を話し始める。
「今日な、工場に海軍の偉い軍人さんが来はってな、主計課いうんはコックがおるんや!
そこ入ったら船の上でコックの修行ができるんや!凄いねんで〜海軍の料理て!
明治の初めからフルコース作っててんて。日本の洋食の草わけみたいなもんやねんて。それでな親の同意がいるねんて。書いて(笑)」(≧∀≦)ノ
活男は海軍志願書を渡すが、め以子は紙を丸めて捨てた。
「な、何すんの!?」(;゚Д゚)
「アホなんか…ホンマもんのアホなんか!?アンタは!」(-公-;)

活男は諦めずに説得しようと、夕食を準備するめ以子に話しかける。
「前線ちゃうねんで?主計課いうんは。厨房におるんやで(笑)」(゚∀゚ )
「船沈んだら一緒やろ?」(-д-)
「基地に配属の事もあるて!」( ゚∀゚)
「基地かて一緒や」(-д-)
「本格的な西洋料理!」(゚∀゚ )
「…今、そんなもん出してるわけないやろ?」(-д-)
「お母ちゃん、大変やんか。一人おらんかったら食べもんも少しは楽に… 」( ゚∀゚)
「配給は人数がけや」(-д-)
取り付く島もないので、活男は一気にテンションがダウンする。

「あと3年…あと3年でわし嫌でも兵隊行くやんか!」(´д`ι)
「3年のうちに終わるかもしれんやろ?」(・`д-)
「徴兵では、まず主計課は無理やねん!少なくても志願せんと!」щ(゚Д゚;щ)
「志願したかてなれるもんちゃうやろ!?」(`Д´)ノ
その時、町中に避難訓練のサイレンが鳴り響く。
め以子達は防災頭巾を被って防空壕へと向かう。
「ほら!かっちゃん行くで!もう!ほら」
め以子は、ぼーっとする活男の手を強引に引っ張って連れて行った。

「近頃、訓練多いな。年寄りにはかなわんわ(笑)」
静が愚痴をこぼしていると、元気のない活男がぽつりと呟いた。
「戦争行かんでも空襲来たら、死ぬかもしれへんな」
「来んうちに終わるかもしれんやろ?」

― 翌日、うま介を訪れため以子は桜子や馬介に活男について不満を漏らした。
「もう何考えてるんやって話ですよ!」(・`з・)
「けど、今時はそでもせんと料理人にはなれんからなぁ」(´д`ι)
「え?そうなの?」(・д・)
馬介の言葉の意味が分からない室井に桜子が労務調整令について説明した。
「40歳以下の男子は料理人とか美容師とか、そういう職業に新たについちゃいけないの」
家で料理もままならない現状について、め以子は後悔するのだった。
「こんな事なら小学校を出たときから修行に出してやればよかったわよ」(-ω-;)

― め以子は婦人会で共同炊事の準備をしていた。
大豆粉を練って蒸した肉のようなオカズを見て婦人会のメンバーは驚いた。
「これが大豆でつくったお肉!?」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
すると、そこへ野草を籠にいれた室井が戻ってくる。
「建物がなくなった土地を畑にしている人、結構いましたよ(笑)」
「ほな、私らもやりますか?」
その時、一人の男性が慌てた様子で店にやってくる。
「西門課長の奥様いはりますか!?」≡;゚Д゚)ノ
「…はい」(・∀・;)
「落ち着いて聞いて聞いてください!息子さんがお勤めの工場で事故がありました。
今、課長が病院の方へ確認に行ってます。一緒に!」
め以子の顔色は青くなり、は男性と共にうま介を飛び出した。

― め以子は悠太郎と一緒に歩く活男を見つけ、大急ぎで駆寄る。
「かっちゃん!…  大丈夫か!?ケガは!?」(;゚;Д;゚;;)
め以子の質問に活男ではなく、悠太郎が答えた。
「少しすりむいただけや。活男の班はたまたま休憩中で用足しに出とったらしい」
「そうか…  よかった。よかったな」(;´Д`A
め以子が活男の無事を喜ぶと活男は小さな声で友人が亡くなったことを教えた。
「友達…  吹っ飛ばされた。小学校で一緒やったヤツ…  しんでもうた」

― め以子は、うま介に戻ると桜子や多枝に活男の無事を伝える。
「とりあえず、うちは。悠太郎さんが連れて帰ってくれて」
そして、め以子は文女から作るはずだった料理を受け取り、家に帰宅した。

― め以子は希子と静と活男の工場の事故について話していた。
「イヤな言い方やけど、これでかっちゃんも目ぇ覚めたやろ」
「そうかもしれませんね…」
その時、二階で悠太郎と話していた活男が1階に下りてきた。
め以子は元気のない活男に明るく声をかけた。
「かっちゃん、お腹すいたやろ?まず御飯にしようか?」
「…うん」
「ほな、待っとり(笑)」

― 夕食後。活男を元気づけようと、め以子は気を使う。
「美味しかった?甘いもん欲しいやろ?サツマイモ…」(゚∀゚;)
め以子が立ち上がろうとしたとき、活男は再び海軍への志願の話を言い出す。
「お母ちゃん!…わし、やっぱり行かせて欲しい」(≧Д≦)
「…何で?」(・д・;)
め以子は、活男の言葉に眉間にしわをよせた。
すると、め以子だけでなく静と希子も反対し活男に迫る。
「なんでやの!?あんた、今日ごっつう怖い目みたやろ?あんなんちゃうねんで?
あんな事ではすまされへんねんで!?」
「かっちゃん、主計課いうたかて兵隊やねんで?御飯炊いているだけと違うんよ?」
しかし、活男は自分の気持ちを正直に打ち明ける。
「このまま好きでもない事、毎日やって、それで事故とか空襲でしぬんやったら…。せめて好きな事やって死ぬ方がええ。このままやとワシ…  何のために産まれて来たのかわからん… わからん」
そのまま活男は嗚咽するが、め以子は許さなかった。
「アンタは…お母ちゃんを人殺しにするつもりか?…あかんもんはあかん」(・`ω´・)
め以子の目には涙がたまっていた。

― 自分たち夫婦の部屋に戻ると悠太郎に活男について尋ねてみた。
「知ってはったんですか?」
「…さっき聞きました」
悠太郎は、め以子を見ずに答えた。
「お父さんは活男の同意書書いてやる気になってますよね?なんでですか?なんでそんあ事思えるんですか?活男がかわいくないんですか?」
「子供の希望を握りつぶすのは親の仕事やないて、あなたこないだ言うたやないですか。
「せやかて、ふくが結婚するのとわけがちゃうやないですか!」
「あえて、最悪の場合を考えてみました。ここで活男の意を汲んで行かせて戦死した場合と説き伏せて行きたくもない工場へ行かせて空襲で死んだ場合と…  僕は後者の方が耐えられないと思いました。
「志願したかて望みどおりの所にいけるとか限らんやないですか。結局、やりたくもない事やらされるかもしれへんやないですか!明日、突然戦争が終わるかもしれんやないですか!」
「あなたは納得せんといて下さい。活男を行かせるのは僕です」
「…  バカにせんとって下さい。私は別に責任逃れしたい訳やないですから」
め以子は立ち上がって部屋を出て行った。

第118回『ごちそうさん』

浅田真央ちゃんのニュースで、今朝からテンションが全くあがりません…
フリーでは自分で納得できる滑りをしてもらいたいです。
周りの通行人もションボリと真央ちゃんの話してました(笑)
さて、今日の『ごちそうさん』ですが、やはり活男の動機は料理の修業でしたね。
活男は今まで何も考えないマザコンキャラという感じでしたが、今日の展開では、め以子の子供達の中で唯一の成長が見えたのではないでしょうか。
その海軍と言うと『海軍カレー』が有名ですよね。
私が住んでいるところから横須賀までは来るまで1時間程度だと思うのですが、今度ちょっと足を伸ばして行ってみようと思います。

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