『ごちそうさん』第117回(2月19日放送)あらすじ

第20週『私の大豆な男の子』あらすじ(ネタバレ)

「よ…よ…よ!?」(;゚;Д;゚;;)←悠太郎
「そ、それホンマなん!?」(゚Д゚;)←め以子
泰介は激しく動揺する2人に向かって大きくうなづき、諸岡の家での出来事を話し始めた。

― 諸岡の家を訪ねた泰介が部屋を開けた時、ふ久が諸岡を押し倒しているところだった。
「何やってるんですか!…姉ちゃんこそ、これはちょっとやり過ぎと違う!?どう見ても諸岡さん、困ってはんねんけど!」
「こ、困ってませんよ!困ってはいませんけど…困ったな…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
少し混乱する諸岡に気遣いながらも泰介は姉の行動を批難した。
「姉ちゃん、なんで急にこんな事言い出したんや。諸岡さんの事、急に好きになったん?」
「ウチな、諸岡君と泰介で2人でおる時に妄想しとってん。男の熱い友情いうか女の入り込めん世界いうか」(・д・)
「…けったいな趣味やな」(-公-;)
「初めはただの趣味やと思ってた。けど泰介、次の年もピッチャーの子連れて来たやろ?
それで同じ事やろうと思ったけど、でけへんかってん。諸岡君やったらこんな時物凄くよう食べるのにとか。不必要に礼儀正しいのにとか。比べてばっかで楽しめんかった。
…諸岡君がおらんようになるって聞いて、この人がもう見られへんかもしれへん思ったら、どうしよう?どうしたらええんやろうと思て。うちに出来る事は1つしか無いやんか。それがアンタの言う好きかウチにはわからんけど、ウチは諸岡君の子供が欲しいって思うた」(・д・)
ふ久の話を聞いていた諸岡が涙目になっていた。
「もっと…もっと早う教えて下さいよ。もっと早う言うてくれはったら全然違うたのに…」(つд`)ウッ
「ウチに子供残してくれへん?」(・д・)

― 一部始終の説明を終えた泰介は姉に対する見方を話し始める。
「まあ、そういう事やねんけど…姉ちゃん、すごく純粋やなぁって思うたよ。あの人には結婚するとかどうでもええんや。ただ好きで好きでただ子供を残したいだけなんや!やり方はえげつないけど、僕は純粋で強い愛情の持ち方やと思うた。…それだけです。あとはお父さんに任せる」(ゝ∀・)
泰介は、め以子に御飯にするように頼むと部屋を出て行っていく。
め以子は、部屋を出る時、悠太郎に声をかけた。
「お父さん…子供は物凄い支えでもあるんですよ」(-∀-)
「…せやから何ですか?」(-公-;)
「それだけです」(´∀`)

― め以子達は悠太郎を残して食事をはじめた。
そんな中、ふ久が物凄い勢いで食べている子に気がつく。
「お姉ちゃん…今日は、よう食べるな」(;´Д`A
「なんかあったん?」(;゚д゚)
静と活男が尋ねるが、ふ久は何も答えず黙々と食べ続けた。
すると悠太郎が2階から下りて来て食事をはじめる。
そして唐突に諸岡の家について泰介に質問をした。
「諸岡君の家いうんは円満なんか?」(-’д-)
「まあ、おじさんとおばさんは仲良さそうやで」
「おじさんは何してはるんや?」
「工場やってはる」
泰介から一通り聞いた悠太郎は今度はふ久の方を見た。
「…ふ久。子供育てるいうんは簡単やないで。お母さんがお前を育てるのにどれだけ苦労したかわかってるか?」(-Д-)
「うん」(・д・)
「ホンマにできるんか?」
「子供いうんは見えへん力で育つもんや。うちもそうするつもりや」(・д・)
「子供がでけたら勉強も諦めなあかんようになるかもしれんへんで」(-Д-)
「勉強はやる気になればどこででもできる」(・д・)
「それでホンマに幸せになれるんか?」(-Д-)
「自分で決めた事や。後悔はせえへん」(・д・)
「ほな、今日はぎょうさん食べなさい。食べたら挨拶に行きますよ」(-Д-)
悠太郎の言葉にめ以子は驚いた。
「え!?今からですか!?」(゚∀゚;)
「失礼は承知ですが時間もあまりないことですし。子供欲しいんやったら急がんとあかんでしょう」
「…ええの?」(・д・)
ふ久が不安そうに悠太郎に尋ねた。
「こっちが良うても向こうさんに断れるかもしれへんけど」(-ω-;)
「お父ちゃん…おおきに」(・д・)

―夕食後、め以子と悠太郎、ふ久は諸岡の家に向かう。
仕事から帰宅し、一人遅い夕食を食べていた川久保は悠太郎の行動に感心していた。
「お兄さん、決めはったら早いなぁ~」
すると泰介がふ久の結婚に対する不安を口にする。
「けど、冷静に考えると姉ちゃん、あんなんで嫁にもらってもらえるんですかね。実際に結構、迷惑な気が…」
その時、静が笑顔で泰介の言葉を遮った。。
「迷惑なことあるかいな。息子の子供を産みたい言うてくれる嫁なんて家を質に入れても欲しいやろ、当節(笑)」

― 諸岡家からの帰り道、め以子と悠太郎は、二人だけで並んで歩いていた。
「お母さん、だぁだぁ泣いてはりましたね。諸岡君が涙もろいんは遺伝なんですね。せやからここまで急ぐ事ないて言うたやないですか(笑)」
「一晩寝ると決心が鈍りそうで」
「ふ久って物凄い我がままやないですか。自分が楽しい事しかやらんし、やりたい事はかならずやるし。そんな子ですから大丈夫ですよ(笑)」
「…今、猛烈に卯野のお父さんとお酒が飲みたいです」

― その頃、諸岡は自分の部屋で変化球の投げ方をふ久に教えていた。
「こうです。するとシューって…」(´∀`)
「回転数の問題なんか。ちょっと今、投げてみて」(・д・)
「今からですか!?」(・∀・;)
「立って」(・д・)
「・・・・」(・∀・;)
ふ久の無茶久茶な注文に諸岡は戸惑う。

― 泰介が京都に帰る日、め以子は泰介に弁当を沢山持たせた。
持ちきれない程の弁当を持たせようとする母親に泰介は困惑する。
「もうええて!寮で御飯でてるから(笑)」
「それじゃ足りんやろ?ほれ!」
泰介は自分ではなく元気がない活男に食べさせて欲しいと伝えた。

― 工場で活男が弁当を食べていると海軍の兵隊が弁当を覗き込んでくる。
「何だね?その肉は」(・`д-)
「大豆です!大豆粉を練って蒸したんです!」(´∀`)
活男の説明に海軍兵は『ほう』と感心した。
「…いかがですか?」(;゚∀゚)
活男がすすめれ、おかずを口に入れた。
「もぐもぐ…小麦粉も使ってるのか?」(・`∀-)
「なんでわかりはるんですか!?」(;゚Д゚)
活男が驚くと、兵士はニコリと笑顔になった。

― め以子は家に鶏を連れ帰ってくる。
「ずーっとお願いしてたの。今日やっと譲ってもらえて。ずっと飼いとうて飼いとうて!」
め以子が嬉しそうに鶏を静に見せていると活男が笑顔で帰って来る。
「お母ちゃん!わし、志願する!!…海軍に志願する!」≡≡*゚∀゚)ノ
「・・・・・」(゚Д゚;)

第117回『ごちそうさん』

あっさり、ふ久ちゃん嫁入り。
まあ諸岡先輩もまんざらでは無かったから良いんでしょうけど…仮に諸岡先輩に好きな人がいたらどうでしたんでしょうねぇ。とにかくエライ早い展開に驚きました。
昔はこういったケースがあったんでしょうかね。
今、夕方に杏さん主演ドラマ『名前をなくした女神』の再放送がやってますね。
フジテレビが『ごちそうさん』の高視聴率に便乗したのかしてないのか知りませんが、現・朝ドラヒロイン杏さんと前の朝ドラ『カーネーション』の尾野真知子さんが出てます。朝ドラヒロインが二人揃ってて今となれば贅沢なキャスティングですね(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ