『ごちそうさん』第116回(2月18日放送)あらすじ

第20週『私の大豆な男の子』あらすじ(ネタバレ)

激しく動揺する諸岡とは逆にふ久は淡々と質問した。
「うちに子供が産まれるん嫌?」(・д・)
「い、いや!そ、そんな事はないです!」(゚Д゚;)
「ほなそうさせて」(・д・)
「ちょ!ちょっと待って下さい!じ、自分は出征するんですよ!?」
その時、仕事から悠太郎が帰ってくるが、ふ久は悠太郎に気付かず繰り返した。
「うち、今、諸岡君の子供が産みたい」(・д・)
「!?」(;゚;Д;゚;;)
悠太郎はショックで手に持っていたカバンを落とした。

― 家に帰り、悠太郎は難しい顔で諸岡と対峙していた。
「公衆の面前で、しかも女性から求婚というのは、いかがなもんなのでしょうか?」(-’д-)
すると静が小声で、め以子に確認した。
「あんた、みんなの前で川落ちて求婚したんと違たん?」(´∀`)ノ
「エヘ(笑)」(ゝ∀・)
緊張感のない静とめ以子に悠太郎は苛立つ。
「こういう事は手順言うかそういうもんがあるやろ!付きおうて互いいの気持ちを確かめてから、その先に求婚があるんやろ!?」
「納豆の夢みて、すぐ求婚…」(-∀-)
「余計な事言わんとって下さい!」(・`д-)
興奮する悠太郎に対して、ふ久は冷静に反論した。
「諸岡君の事、三年前から知ってるし、一緒に御飯も食べてたし。さっき気持ちを確かめて、うちはお父ちゃんのいう通りの事をしてると思うけど?…けど、何で結婚を許してもらう話になってんの?」
ふ久の言動に全員の目が点になる。
「…え?…そ、それはお前が言い出したんやろ?」(゚Д゚;)
「うちは子供産みたいだけやで」(・д・)
め以子達は子供ができたら甲子園を目指すと談笑し始めるが悠太郎はテーブルを叩いた。
「男が産まれるとは限らんやろ!!」

「自分はもうすぐおらんように身ですし相手が不幸せになるような結婚は考えてませんから」
諸岡の言葉を聞いて興奮していた悠太郎は落ち着きを取り戻す。
「わかってるはるんなら、それでええです。ふ久、そういう事やから諦めなさい」
「うちは子供おらん方が不幸せなんやけど」(・д・)
チラリと横にいる諸岡を見るが諸岡は目を合わせなかった。
「自分はふ久さんをそういう目で見る事はできませんから。すいません」(・д・;)
「そう…なんか」(・д・)

― 玄関先まで見送る泰介が諸岡に謝った。
「何かすいませんでした。あんな事言い出すとは…」(;゚∀゚)
「けど、嬉しかったわ。ふ久さんがどういうつもりかはわからけんど、行く前にごっつうええ思い出もろたわ(笑)」(-∀-`;)

― 悠太郎は、め以子に静とのやりとりについて指摘した。
「何なんですか?さっきからの真剣みにかける態度は?」(-’д-)
「欠けてました?」(・∀・)
「ふ久が言い出した事わかってますか?出征する人のとこ嫁ぎたい言い出したんですよ!」
「そうなんですけど。なぜか微笑ましい気持ちになってしもうて(笑)」
「大体、あなた気付かなかったんですか?ふ久の気持ち」
「せやかて(笑)ふ久ですよ!ふ久がそもそも男の人に興味を持つなんて。…だからですよ!ふ久が人に興味持つなんて初めてなんですよ!」
「…お母さん。その方向はありえませんから
悠太郎が止めるがめ以子は自問自答を勝手に始めてしまう。
「これは万一の機会やないでしょうか?今後ふ久が人に興味を持つ事なんてあるんでしょうか?」
「食べる事も一苦労のご時世ですよ?あの浮世離れした子が子供を食べさせていける思いますか?」
「それは…そうですね」(・∀・;)
「とにかく収まったんですから、寝た子を起こさんとって下さいよ」(-公-;)
>そうなんだよね。事情はどうあれ、かわいそうに思いっきりお断りされたんだよね

― 翌日、め以子はふ久と諸岡の話を桜子に話した。
「何か昔のアンタ達みたいね(笑)」(・∀・)
「そうなのよ。懐かしいんだか照れくさいんだか」(´∀`)ノ
ふ久に子供を育てるのが難しいと悠太郎が言っていると説明した。
すると桜子は悠太郎とは逆の考えだとめ以子に言う。
「私は大丈夫だと思うけどな。ふ久ちゃんって、自分でこうだって決めたらテコでも動かないじゃない?自分で決めた事なら案外ちゃんとやるんじゃないかと私は思うけど」
「そうねえ。自分のやりたい事、絶対譲らない…もんね…」(・∀・;)
「どうしたの?」(;゚д゚)
「…何かすっごい危険な…予感がしてきて…」(;´Д`A

― め以子の不安は的中していた。
その頃、諸岡の家にふ久がやってきていた。
「昨日、お断りした筈ですけど!?」(;゚Д゚)
「関係ない。諸岡君の気持ちは突き詰めるとどうでもええ。そんな風に見られんのは不安要素やけど。まあ、そこは実験や」(・д・)
ふ久はそういってブラウスのボタンを外し始めた。
「ふ久さん…いけません!!」(;゚;Д;゚;;)

― 泰介は諸岡の家を訪ねると諸岡の母親がふ久が来ていると言い出した。
「2人きりでお話がしたい言わはって。なんかあったん?」(・∀・)
「先輩と姉が2人きりですか…?」(;゚∀゚)
泰介は諸岡の部屋に向かうと部屋の中から諸岡の叫び声が聞こえる。
慌てて泰介は諸岡の部屋を開けた。

― その夜、め以子と悠太郎は再びふ久と諸岡の結婚について話し合っていた。
「子供の事は心配ですけど、なんとかなると思うんですよ。言うても歩いて行ける距離ですから。私も手伝いにいけるし」
「嫁ぎ先にずかずか上がりこむつもりですか?」
「むこうさんに嫌がられたらあれですけど…泰介から聞く限り諸岡くんのお母さんと私、馬があいそうな…」
「あなたと合うてもしゃあないやないですか!」
「諸岡君、ええ子やないですか。あんなええ子、なかなかおらんでしょう。ふ久が可愛いのは分かりますけど、もう少し冷静になって…」
「僕は何も感情的に反対してる訳やないですよ!せやけど数ヶ月しか一緒にいられない。その後は戻って来るか分からない。子供がでけたらふ久が確実に苦労するでしょう。勉学の道かて断たれてしまうでしょう」
「そこは私がなんとか(笑)」
「僕もあなたもどうなるかわからないでしょう!?健康でいる保証もないでしょう!」
「健康には自信があります(笑)」
「とにかくいくら娘の希望や言うたかて、こんな結婚認めるんは親のすることやないです。親の仕事を放棄したんも同じです。」
「親の仕事…娘の気持ちを握り潰すんが親の仕事なんでしょうか?」
「気持ち言うかて諸岡君が出征する事になって急に言い出したことやないですか。状況に酔うてるだけでしょう!」

すると、泰介がめ以子と悠太郎のやってくる。
「お父さん、お母さん。これから僕が今日見て来た事を話します。見たまんま話すから起こらんと最後まで聞くて約束してください」
悠太郎は短く『ああ』と返答した。
泰介はふ久に対する気持ちを確認しに諸岡の家を訪ねた事を説明した。
「ホンマの気持ちを聞きにいったんや。…ほしたら…姉ちゃんが…夜ばいしとった」(;・∀・)
「・・・・・・・・」(゚Д゚)ポカーン

第116回『ごちそうさん』

凄い展開ですね…ごちそうさんは朝ドラの王道という評判を覆すような展開。
昔、『スピーシーズ』というハリウッド映画がありまして、エイリアンが子供を作るために美人に変装(変形?)して男を誘惑するという、ちょっとアダルトなSFでして、ふ久がそのエイリアンにしか見えなかったです(笑)諸岡の家から帰ってきて、部屋の明かりもつけずにたたずむ姿は、ちょっとホラー要素が(笑)

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