『ごちそうさん』第115回(2月17日放送)あらすじ

20週『私の大豆な男の子』あらすじ(ネタバレ)

帰宅した悠太郎が防火改修課への異動を伝えると、め以子は祝福した。
「雲の上のお母さんがくれはった仕事かもしれませんね(笑)」(´∀`)
「これは僕のやるべき仕事なんやと思います」(・`ω´・)
>ですが悠太郎は、この防火改修が実際に何を示す事になるのか
>この時はまだ気付いておりませんでした。

― ある日、悠太郎は、建物疎開者懇談会に説明者側として座っていた。
「…という事で皆様のお住まいの地区は疎開…つまりとり壊す事が確定しました。つきましてはお手元の移転証明書に署名を…」(;´Д`A
悠太郎の隣に座る役人が説明すると住民からは一斉に反対の声があがる。
「わしは半世紀あそこにすんでるやぞ!」ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ
「生活どないしてくれるんや!?」ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ
バン!!!!住民からの怒号に役人が困惑している中、悠太郎は思い切り机を叩いた。
「どの道、しぬことになる思いますが?」
悠太郎は変電所の近くは狙われる危険性を淡々と説明した。
「電圧塔はなぎ倒され、切断された高圧線からは電流が漏れだし、皆さんのお住まいは跡形もなく焼け尽くされる事でしょう」(・`д-)
悠太郎の説明に住民達は言葉を失い、次々に署名を出していくのだった。
署名が次々提出される様子を見て、役人の男性は悠太郎に微笑えんだ。
「課長、こういうの得意ですね(笑)」(;゚∀゚)
「やらんと皆しぬやろうが!」(`皿´#)
>昭和19年4月、大坂では空襲に備え防火帯を確保すべく建物疎開が行われ
>一方でお国の食物大増産のかけ声に道路は掘り起こされ芋畑に。
>残った者は男も女も勤労奉仕にかり出され働き詰め。

― ある日の夕方、料理をしていため以子は、芋が全く煮えないに困っていた。
「やっぱし、火なしコンロは煮えへんやん…」(´・ω・`)
するとふ久がめ以子の鍋を指摘してくる。
「断熱が不十分なんやと思うわ。作りが雑」(-д-)
「さよか。…ほな、なんとかしてくれまっか?」(・∀・;)
しかしふ久は何も返答せずにそのまま台所をあとにした。
その時、笑みを浮かべながら静が顔をのぞかせた。
「どないしたんですか?」(´・ω・)?
「フフフ…後でな(笑)」(・`∀-)

その日の夕食の時、静はふ久に縁談が来たと笑顔の理由を話した。
「木材問屋の次男坊でな!とにかくなごっつう男前やねん(笑)見る?」(ゝ∀・)
自信満々にめ以子と希子に見せるが二人の反応はいまいちだった。
「…いや、そんなに…ねえ?」(;・∀・) (・∀・;)
「あんたら目がどないかしてるんやちゃうか!?」(・`з・)
静は、今度はふ久に写真をみせた。
「ふ久、この人、どない思う?」(*゚∀゚)ノ
「地下鉄に似てる」(・д・)
すると悠太郎が若干イラついた様子でふ久の縁談について意見を言い出す。
「ふ久は嫁に行かんでええ思います!ええですか!?ふ久は勉強したい子なんですよ!家庭に入ったらいざ勉学出来る状態になった時、動けんようになるでしょう!」
「そん時はそん時やがな(笑)」
ふ久は静と悠太郎が激論を交わす途中で席を立ち、自分の部屋に戻っていった。

― 夕食後、静は、台所にいるめ以子にふ久について尋ねてみた。
「あんたも悠太郎さんもふ久の事どう考えてんの?」
「相手が気の毒やと思うんですよ。あの子、人に興味ないやないですか。旦那さんが何言うても隣でずーっと計算されてるんですよ?かわいそうやないですか」
「そんなん婿さんできたら変わるて(笑)」
すると希子が、ふ久についての疑問を投げかけてくる。
「ふ久ちゃんって…気になる人とかいた事あるんですかね?」

― 気になっため以子、静、希子の三人は、ふ久の部屋を訪ねた。
ふ久は三人からの質問にあっけらかんとした顔で答えた。
「家族は皆好きやし、うま介の皆も好きやで」(・д・)
「そういうのやのうて…殿方や!」(;・∀・)
「室井さんやうま介さんをどう思うかっていう事?」(・д・)
「…恋や!ふ久、恋ってしたことあるか?」(;・∀・)
ふ久は手をアゴにあてて考えはじめ、め以子達の前に座り直した。
「あの…何をもって人は“恋”いうん?恋の必要条件って何?」(-Д-)
三人は困惑しながらも、それぞれの恋についての持論をぶちまけた。
「理屈ちゃうねん。何やこうカーッと熱うなってこの男や!みたいな(笑)」←静
「え?じんわり来て『この人』ちゃいます?」←希子
「なんとなく気になって気になってとちゃいます?」←め以子
「あ!『おらん時にどうしてるやろう?』って考えてしまうような人おらんか?」
「…竹元さん」(・д・)
「まあ…それはな、あんたやのうて皆気になってる」(;´Д`A
「ホンマにどこ行ってもうたんでしょうね…」(・∀・;)
「この国から独立するいうて書き置き残して大学辞めてしまはったんでしょう?」(;・∀・)

― そんなある日、菓子を食べに来た近所の子供達が西門家から出てくる。
「おおきに!ごちそうさん!」「今日もうまかったで!明日もくるからな」(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)
め以子に礼を言うと子供達は満足そうに帰って行った。
「たまにはこんでええでぇ~」(;・∀・)
め以子が子供達を見送ると入れ違いに長男・泰介が帰ってくる。
「エラい事人数増えとるな(笑)」(´∀`)
>泰介は高校2年生。京都で寮生活をしていました。
「戻るんなら戻るて言うてや。ビックリするやんか(笑)」
「もっとびっくりする事あんで(笑)」(ゝ∀・)
泰介がそういうと泰介の野球部の先輩で泰介とバッテリーを組んでいた諸岡が現れる。
「諸岡君!」

― 家にあがると諸岡は、め以子に改まって挨拶をした。
「ホンマにご無沙汰してます」
「諸岡君は牛カツ以来かいな(笑)」
「さすがに母に叱られまして」
その時、帰宅したふ久に気がつき、諸岡は挨拶をした
「ふ久さん!お久しぶりです(笑)」
「・・・・・・!?」
諸岡の来客にふ久は少し動揺した様子を見せた。

「諸岡さん、今日はどないしはったんですか?」(´∀`)←活男
「実は…」(`・ω・) (・ω・´)
諸岡がちらりと泰介を見ると、ふ久は勝手に脳内アテレコを開始した。
『西門、お前に会いに来たんや!』
しかし諸岡の口から出た言葉は、ふ久の予想と反したものだった。
「先日、徴兵検査を終えまして、出征する事になる思います」(゚Д゚)
泰介が最後に挨拶に来たのだと補足した。
「それは…おめでとうございます」(・∀・;)
め以子は頭を下げ、夕食を食べて行くように諸岡に伝えた。

ふ久は自分の部屋に帰ってアゴに手を当て考えていた。
>もしかしたらあの楽しい時間は戻って来ないかもしれないね
>2人を見るのはこれっきりになるかもしれないね

泰介と家の前でキャッチボールをしていた諸岡はふ久が見ている事に気がついた。
「投げてみますか?」(・∀・;)
諸岡が声をかけると、ふ久は諸岡のすぐ目の前に立った。
「諸岡君。うち諸岡君の事、複製したい」(・д・)
「ふ…複製て?」(-ω-;)
「諸岡君の子供が産みたい」(・д・)
「…え?…えーー!?」(;゚;Д;゚;;)

第115回『ごちそうさん』

ふ久のキャラクター、面白すぎます。複製て…。
もっとスポットを当ててほしいところですが、一般ウケしなさそうなことも事実です。
以前、Yahooニュースで『腐女子』と書かれていましたが、今回はそれを超越した感があります。
さて、話は変わりますが今朝のニュースで黒木華さんがベルリン国際映画祭で銀熊賞を取ったことにビックリ。この方、前々回の朝ドラ『純と愛』の脇役・チカちゃんです。
その後もリーガルハイ(1話しか見てませんが)など確かにちょいちょい見てましたが…これで国際的な女優さんということですね。
オリンピックの葛西選手もそうですが、日本人が世界で活躍するニュースを見ると何だか元気になります。

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