『ごちそうさん』第114回(2月15日放送)あらすじ

第19週『貧すればうどんす』あらすじ(ネタバレ)

収録を終えた室井は希子や川久保、希子達の上司と情報局の役人の叱責を受けていた。
「どういうつもりだ!?台本にない事を放送して!ただではすまないからな!」(#`゚д´)ノ
役人が室井に詰め寄ると川久保はニタニタと笑った。
「けど寝てはりましたよね?そちらも職務上、よろしくないんじゃないですか?」(・`∀-)
「それは今問題ではない!」(;゚Д゚)
「子供の番組なんて上の人は見てはらへんやろうし、騒ぎ立てる方が事を荒立てる事になるんやないですか?」
「しかし、こんな非国民的な内容!」(;`Д´)ノ
「どこが非国民的な内容なんですか?海の中で昆布のお出汁は無限に広がっているんですよ?」
希子は一見引き分けのように見えるがおでん皇国の大勝利だと説明した。
「これこそ発行一八の精神やないですか!だからどうしても伝えたかったんですね!?」
希子に迫られ、室井は何度も首を縦に振った。
「僕は軍謡だって書いてます!リンゴだって貰ってます!大日本帝国万歳ですよ(笑)」

― 夜、店に室井が帰って来たので、馬介と桜子は安心した。
「あ、よかった!戻ってきた!」(・∀・;)(・∀・;)
心配する桜子達に、室井はいきなり感想をたずねた。
「…受けた?…笑った?」(゚∀゚)
「まさか笑かすためだけにやったん?」(・∀・;)
「桜子ちゃん、泣いてたから」(;´Д`*)
室井が説明知ると桜子が泣きだしてしまったので室井は慌てた
「あ!ちょっと!泣かないで!だめだめだめ!」
その時、め以子が店に駆け込んでくる。
「馬介さん!休みの日とかで早じまいの日でええから、ここ使わせてもらう事できる?」

― そして翌日、婦人会で共同炊事を行おうと提案をした。
「うちの隣組でも共同炊事いうんをやってみません?場所は確保出来たんで。
みんなでお料理すれば木炭の節約になるし、材料も余ってるもんと足らんもんの都合つきやすいし、一緒に作って食べたら美味しいし集まったらほらあったかいし…どうでしょう?」
め以子が婦人会を見渡すと皆、微妙な反応をしていた。

― 夜、共同炊事のため、大量の小麦粉の備蓄を蔵から出したので泰介は驚いた。
「こんなに小麦粉出すん?」(・д・;)
「とりあえず主食になるもんは誰かが出さんと。皆さん何持ってきはるかわからんし」(-∀-)
その時、悠太郎が帰ってきて、め以子の前に風呂敷を置いた。
「今日、僕宛に差出人不明で届いたんです」(・∀・;)
風呂敷を開くと、竹元に渡した(奪われた)壷が出て来た。
「あ!これ!」(;゚Д゚)
「心当たりあるですか?」(-∀-`;)
「竹元さんにニンニクの梅肉エキスあえをお贈りした壷なんですけど…」(*´ェ`*)
「そんなもん贈ってたんですか?」
「ケンカしはったって聞いたんで、とりあえず付け届けて思うたんですけど壷だけ取られて追い返されてしもて」
め以子は壷の蓋をあけると中身に驚いた。

― 共同炊事当日、め以子の心配をよそに主婦達が材料を持って次々とうま介にやってくる。
料理をすすめていると高山多枝が店に現れる。
「うち…何したらええ?」(-’д-)
「高山さん!」(゚∀゚)
「これは絶対いるやろ?」(-’д-)
多江は憮然とした表情で大量の木炭を渡した。
「おおきに!火口が足りなかったんです!ごっつう助かります!」(゚∀゚)
「何作るん?」(-’д-)
「カレーうどんです(笑)」d(ゝ∀・)
め以子は壷(竹元から返却された壷)の中にあるカレー粉を多枝に見せた。

― 完成したカレーうどんを全員で食べ始める。
「おいしい!」「あったまるわー!!」*゚∀゚)ノ*゚∀゚) (゚∀゚*ヽ(゚∀゚*ヽ(゚∀゚*)
カレーうどんを食べながら、め以子や婦人会の面々は互いに打ち解けていった。
め以子は、店の隅で一人でカレーうどんを食べる多枝に声をかけた。
「あの高山さん…おおきに。木炭、ホンマに助かりました」(´・ω・`;)
「…これでイケズは帳消しやで。けど、言うとくけど水かけたんもたまたまやし、告げ口したんもうちとちゃうで?やり返されたら困る事やるかいな!」(・`д-)
「ほな、高山さんも?」(;´Д`A
「……」(-公-;)
め以子は質問するが多枝は何も返答しなかった。
「そうですよね!そうやなかったらあんなに木炭…(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「あんたは声大きいんや!」(≧Д≦)ノ
「…水、かけてすんませんでした。いや、ほんまにカーッとなってしもて…」(w´ω`w)
「私、風邪ひいたんやで?わかってる?」(・`з・)
め以子と多枝は、そのまま並んでカレーうどんを口に入れていった。

― 食後、共同炊事に参加したメンバーは空になった鍋に礼を言った。
「ほな、皆さんで…」
「ごちそうさんでしたーー!」(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)

― 翌日、め以子は家に来た近所の子供達にいつものように菓子をふるまった。
「はい、どうぞ。うどんをカリっとさせて、カレー粉まぶしたんや」
「いただきます!…から!けどうまい!」
め以子は壷を片付けようとした時、蓋に手紙が貼られていた事に気がついた。

― その夜、仕事から帰って来た悠太郎が地下鉄の工事の中止をめ以子に伝えてくる。
「今日、地下鉄の工事が正式に中止になりました。資材も一切回ってこんようになってもうたんで。…もう限界でした」
「あ!…悠太郎さん。カレー粉の蓋に貼ってあったんです(笑)」

『これ以上くだらない妥協の産物が増えなくてなによりだ。
工事の中止はむしろ祝福されるべきだがとりあえずはカレーでも作ってもらえ』
手紙を読み終えた悠太郎の口元が緩む。
「はいそうさせてもらいました(笑)」(*´ェ`*)
>けれど思わぬ仕事が残っていたのでございました。
数日後、悠太郎は防火改修課への異動を命じられるのだった。

― 集会所で婦人会が配給をわけていると、慌てた様子でみねが雑誌を持ってくる。
「ちょっと皆さん!これみはった!?」≡;゚Д゚)
ページをめくると婦人会の副会長の松島が載っていて『ミナミのごちそうさん』と書かれていた。
「ひょっとして密告したんて…」(-∀-`;)
「ああ!こいつか!!!」(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)
主婦達は一斉に松島の顔写真に指差した。

第114回『ごちそうさん』とオリンピックの感想

今日は色々と凄い納得する回でした。高山多枝が密告したのではないと言ったとき、私も目が点になりました。で、最後の『ミナミのごちそうさん』のシーンを見て納得。
つまり、松島という女性が『ごちそうさん』になるために本物を消し去ろうとしたということですよね?観終わって、理解するのに少し時間を要しましたよ(汗)
関係ありませんが、羽生君の金メダル、感動しました。
高橋大輔君にも取らせてほしかった…。

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