『ごちそうさん』第108回(2月8日放送)あらすじ

第18週『乳の教え』あらすじ(ネタバレ)

亜貴子から言われた言葉を思い出していると悠太郎が帰ってくる(家に入ってくる)
「ただいま戻りました」(゚∀゚;)
「なあ…ころしたんかな?源ちゃん…」(´・ω・`)
「え?」(゚Д゚;)
「人を…ころしたんかな?」(´・ω・`)
「そりゃ…戦場ですからね…大丈夫ですか?」(-ω-;)
悠太郎がめ以子の隣に座るとめ以子は、悠太郎の腕を両手で掴んだ。
「それが…ええとか悪いとかやなくて…きつかったやろなて、源ちゃん…」
め以子は思わず涙ぐんでしまう。

― 泰介は寝ている源太に声をかけた。
「あの~…聞きたい事あるんやけど、いい?…ひどいことかもしれんけど…」
泰介は再び戦地に行く事になってもヤケにならないのかと質問をする。
すると源太は弱々しい声で心境を話し始める。
「…ワシ、夢があんねん。…1000人のおねえちゃんと付き合うんや(笑)」(´∀`)
「え?」(゚Д゚;)
「誰もが口揃えて無理やて言う…けど、諦めへんのはワシの自由やろ?」(´∀`)
泰介が涙を浮かべて笑っていることに源太は気がつく。
「…どないしてん?」(-∀-`;)
「どないしたんでしょう…何か…どないしたんでしょう(笑)」(つ∀`)

― その頃、悠太郎は、め以子に正藏の話をしていた。
「親父もきっとそういう経緯を味おうてたと思うんですよ。せやから始末にこだわってたんやと思うんです。奪ってしまった命へのせめてもの償いいいますか」
め以子は悠太郎の話をじっと聞いていた。

―翌朝、め以子は家を出るとどこかへ急いで走って行った。
その後、すぐに西門家に亜貴子がやってくる。
突然の訪問に悠太郎は戸惑うが、声をかける間もなく泰介が慌てて呼びにくる。
「お父ちゃん!源太さんの様子変なんやけど!」≡;゚Д゚)ノ

亜貴子は、意識がない源太の頬を思い切り叩いて呼びかける。
「泉さん!」
しかし、源太は昏睡状態に陥っていて返事をしなかった。
「皆さん、声かけてあげてください!早く!」щ(゚Д゚;щ
亜貴子に言われ、悠太郎やのり子は源太に声をかけた。
「源太さん!」(゚Д゚;)(゚Д゚;)
「源太さん!起きて下さい!!」(゚Д゚;)(゚Д゚;)

― め以子が商店街を歩いていると泰介が呼びにくる。
「お母ちゃん!源太おじさんが危ないんや!!」

め以子が家に到着すると意識のない源太に悠太郎達が大声で呼びかけをしていた。
その状況に動揺するめ以子に悠太郎が叫んだ。
「何か言え!め以子!呼び戻すんや!早う!」(゚Д゚;)
「…え?え?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「源太さん、なくしてまうで!?」щ(゚Д゚;щ)
悠太郎が叫ぶと、め以子は小さい頃、池に落とされたジャムについて源太を責め始める。
「…ジャム、返せ」(・д・;)
め以子は源太の枕元に座ると源太の肩を叩いた。
「はよ…ジャム返せ!!私、あの時のジャム、まだ返してもらってへん!ジャム、わやにして返しもせん。弁当食うて礼も言わん…源ちゃんはそんなヤツやなかった筈や!!」(≧Д≦)
「こほっ…」
源太は小さく咳をすると、意識を取り戻す。
「源ちゃん…」(´;ω;`)
「め以子…」(;-д-)
源太が意識を戻したので、め以子や静達は喜んだ。

― め以子は、意識が戻った源太に温めた牛乳を準備する。
「源ちゃん、私ね、食べもんの声が聞こえる時があるんよ。鯛も煮干しも小麦粉も。話すんや。それでも問答無用に切り刻んで叩いて焼いて。私にとって生きる事はころす事や。
せやけどな、やめる事なんてできんのよ。
せんかったら、こっちが死んでまうもん。せやけど、たまには例外があるんや」
そう言って、め以子は牛乳が入った茶碗を源太に出した。
「ここからは、何の声も聞こえへん。父出したかて、お母ちゃん牛は死なんから。せやから大丈夫や(笑)」
め以子は源太の体を起こし、牛乳を飲ませた。
「…ズズズズ」
源太は両手で牛乳をゆっくり飲んでいく姿にめ以子は安堵の表情を浮かべる。

― 泰介と悠太郎は路地を歩いていた。
泰介は、照れくさそうに悠太郎に胸の内を打ち明けた。
「あんな風に育ててきてもろて、死んだみたいに生きとったらバチあたるね。
どんな形になるか分からんけど、いつか絶対、僕、甲子園行くわ!行ってみせる。
…歌は、もうええで(笑)」

― め以子は朝から家に来てくれた亜貴子に礼を伝えた。
「ホンマにありがとうございました」(;゚∀゚)
「礼を言われる筋合いはないわ。これ見せにきただけやから」(・`∀-)
亜貴子は写真を取り出すと、笑みを浮かべながら、め以子に見せた。
「うちの旦那様。軍医。身長190cm、ベルリン大学。うちにベタ惚れで男のくせに料理上手。
…で、年下や。ほなね(笑)」
颯爽と帰っていく亜貴子に、め以子はあっけにとられるのだった。
「…ご、ごちそうさんでした」(;゚;Д;゚;;)

― その夜、め以子は悠太郎が見ていた駅舎の写真を覗きこんだ。
「それ、心斎橋ですか?」
「せや」
「こっちが梅田で…淀屋橋」
「気持ちええでしょう。竹元さんの造る駅は(笑)」
「そうですねえ(笑)」
「この頃の駅は贅沢なんです。天井がアーチでホームには柱が無くて。シャンデリアもタイルの色も駅ごとに違って」
「こっちのは天井も低くて何や殺風景ですね」
「贅沢は敵やいうてこうなっていったんです」
「夢のない話ですね」
「夢はキャタピラに潰されて行く時代になったんです。夢を叶える為に一番大切な事は才能や根性ではなく…生き残る事です」

第108回『ごちそうさん』の感想

苺ジャム返せという台詞が何だか良かったです。
あれで源太が亡くなっていたら、絶対泣いてた自信があります(笑)
さて、本日は朝からソチオリンピック開会式や大雪のニュースなどで、テレビがにぎやかですね。時差によって、観たい競技が深夜が多いんでしょうね。
また寝不足の日々が続きそうです。

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