『ごちそうさん』第107回(2月7日放送)あらすじ

第18週『乳の教え』あらすじ(ネタバレ)

目が覚めた源太は状況が把握出来ず、混乱している様子だった。
「…わ、わし…えーっと…」(;゚;Д;゚;;)
め以子は栄養失調で倒れた事を源太に説明し、もって来た鍋から雑炊をよそった。。
「物足りんかもしれんけど消化のええもんがええ思て。雑炊や」(´∀`)
源太は雑炊が入った茶碗を受け取ると恐る恐る口に入れた。
顔をこわばらせながら食べる源太をめ以子は不思議に思った。
「口に合わん?」(・д・)
「い、いや…うまいで…」(;・∀・)
しかし源太は雑炊を食べ終わった途端に嘔吐をしてしまう。
「ゴホッ!ウエェ…」
「源ちゃん!?大丈夫!?」(゚Д゚;)

― 源太は湯飲みに入った白湯を一気に飲み干した。
「お白湯は大丈夫なん?もっとさっぱりしたもんが良かったかな?」(´・ω・`)
「なんやったらわし食えるんやろ…取り憑かれとるんかもしれん」(-公-;)
「取り憑かれるて…キツネとか?」(・∀・;)

― 翌日、医者に源太を診てもらい、め以子は症状について質問した。
「何食べても吐くて胃が悪いんとちゃいます?」
「そら弱ってはおるけど、胃自体はいかれとる訳やないと思います。安静にして、消化のええもんを食べさせてやって下さい」
すると布団で横になっている源太が弱々しい声でめ以子に謝ってくる。
「め以子…ごめんな」(-ω-;)
しんみりする源太にめ以子は笑った。
「何言うてんの!水くさい(笑)」(´∀`)

― め以子はタネの店でカボチャを購入し、早速、かぼちゃの冷製スープを作った。
「暑いんもあるかと思うてあ。冷たいもんにしてみたんや。さっぱりすんで(笑)」(ゝ∀・)
「…おおきに」;゚д゚)
しかしスープに口をつけるも源太はほとんど残してしまう。
め以子は台所で源太が残したスープを見ながら溜め息をついた。
>どうして食べられないんだろうね

め以子は悠太郎の幼なじみで医者でもある亜貴子の病院を訪れる。
「今日は膝、悪しはったん?」(・∀・)
「う、ウソ偽りでございまする!ちょっと相談したい事があって!」(;´Д`A
「また悠ちゃんが浮気したとか?」(-∀-)
「ちゃいます!」(・`ω´・)
め以子は何を食べても吐いてしまう源太の話を亜貴子にした。
しかし亜貴子からは先日の医者と同じ返答が返ってくる。
「う~ん…まあ、何かしらお腹にやさしいもんから食べさせる事やな」(´・ω・`)
「それができへんから来てるんやないですか」
「うち、専門外やし」(-ω-;)
「専門外やから別の画期的な意見、言うて下さいよ」щ(゚Д゚;щ)
「…無茶いうなぁ」(-公-;)

― 家に帰っため以子は、新たに源太に食べさせるカボチャ料理を作っていた。
「水分がこうムカムカさせるんかなって」
「おはらいするか?キツネついてる言うてはるんやろ?」
「そっちも考えた方がいいですかね?」
め以子と静が話していると突然泰介が割って入ってくる。
「何が何でも食べさせなあかんの?」(-’д-)
「…え?」(・д・)(・д・)
「元気になったらまた行かされる人がほとんどやろ?いろんなとこ送られて結局しぬまで行く事なるやんか。その度にあんな辛い事になるんやったら、ここで静かに看取ってあげた方がええいう考え方はないん?」
め以子は料理の手を止め、泰介を睨みつけた。
「源ちゃんがそう言うてるんか?…違うやろ?」(・`д-)
「けど…また同じ事なるんやで?死なせに行かせる為に治してるようなもん…」(-д-)
「死なん人間なんかおらんやろ!?死ぬのは当たり前や!アンタも私も!源ちゃんだけがしぬような事言うてるけど、わからんやろ?明日いきなり丸焼けになるやもしれんやろ?
…どうせ死ぬなんて言い出したら、アホらしゅうて飯炊きなんかやってられるか!」
すると亜貴子が西門家にやってくる。
「診させてもろてええ?画期的な意見は言われへんかもしれへんけど」(゚∀゚)

― その頃、悠太郎はかつての上司・藤井と大村と居酒屋にいた。
大村が新聞紙の包みから昆布を取り出したので藤井は驚いた。
「え!?昆布、持ち込みになったん!?」(;゚Д゚)
「そうみたいやで~」(゚∀゚)
大村が昆布を悠太郎と自分のコップに入れるが藤井のコップには入れなかった
「・・・僕のは?」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)
「いやいや勝手について来たんやろ?」(-д-)
悠太郎と大村は藤井の話を無視して本題を話し始めた。
「それより、どうや?地下鉄の方は?」(-д-)
「鉄筋量が不足していて竹筋の使用を検討しています。性能的には未知数です。大村さんやったらどうしますか?これが竹元さんが造る最後の駅やとしたら」
「僕やったら…」(゚∀゚)
藤井が喋りだそうとしたので悠太郎は『これ、あげます』と自分の昆布入りの酒を藤井の前に置いて黙らせた。
「竹筋、言い出したの誰や?竹元さんか?」(・`д-)
「いえ」(゚Д゚)
「へぇ~。…現実を考えてみるこっちゃな。自分か竹元さんやとかやのうて、世の中で今いっちゃん大切にせなあかんもんを考えるしかないわ」

― め以子は、希子と静と三人で亜貴子が行う診察を待っていた。
「遅いなぁ~永遠の恋敵(笑)」
「そういう言い方、やめてくださいよ」
「ちい姉ちゃん、気まずい人んとこ、よう平気で行けますよね?」
「平気やないよ。けど何かころされるわけやないから…いいかなって(笑)」
「おばはんになったな(笑)」

― 触診する亜貴子に源太が質問をした。
「わし、もう…あかんのですか?」(-ω-)
「せやね。このままやったら…ホンマは自分で食べられへん理由わかってんのと違う?手がかりもらえんと助ける事もでけへん」
「…食いもんが…死体になるんです」
「どんな?」
「ワシがころした…」

― 悠太郎が帰宅すると、め以子と亜貴子が見えたので、慌てて戸を閉めた。
亜貴子は悠太郎に気がつかず、め以子に源太についての見立てを伝える。
「結論から言うと食べる行為そのものがしんどいやと思う。食べるいうんは命を頂くことやろ?お肉もお魚も…野菜も」
「ほな…ほな、命を持たん食べ物やったらええいう事ですか?」

第107回『ごちそうさん』の感想

既にフェードアウトしたと思われていた大村、そして亜貴子の復活。
なんか藤井、大村、悠太郎の三人はバランス取れてていいですね。
ここ最近の悠太郎の藤井の扱いについては、ちょっと面白いです。

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