『ごちそうさん』第106回(2月6日放送)あらすじ

第18週『乳の教え』あらすじ(ネタバレ)

>何て言って慰めればいいのかね。『五年後があるわよ』
「甲子園って年やないし…」(-∀-`;)
め以子が悩んでいると泰介が帰ってくる。
とりあえずめ以子は泰介を呼び止めてみた。
「た…泰介。あ…え、なんや…食べたいもんある?」(;゚∀゚)
「何でもええよ、普通で(笑)」(´∀`)

― 翌朝、悠太郎も泰介の昨夜の様子が気になり活男に質問していた。
「お兄ちゃん、ゆうべどうやった?どんな様子やった?」(・∀・;)
「遅くまで起きとったけど…別に普通」(´・ω・)
そこへ泰介が下りてくる。
「おはようございます」(・д・)
「あ…!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ
希子が慌てて予選のトーナメント表を片付けようとするが泰介は止めた。
「別にそのままでええですよ。予選は最後まであるかもしれへんし(笑)」(´ω`)
そして泰介は、め以子に弁当は普通でいいと伝えた。
「朝の練習も無いし」
「…そうなん?」
「作ってもうたん?ならそのままでええけど」
「なんかごめんな…」(;・∀・)
め以子が謝ると泰介は笑った。
「謝るん変やで(笑)」(´ω`*)

― その頃、源太が牛楽商店に出勤してきたので店主のマツオが喜んだ。
「お!源太ぁー!おはよう!どやった?姉ちゃんは(笑)」(ゝ∀・)
「あ…ああ…」(゚∀゚;)
「あら?なんやお前、寝てないのか!?」(・`∀-)
「…当たり前やないですか(笑)…あ、これ、やっときますよ」(゚∀゚;)
源太は肉を切ろうと包丁を握るが、顔は真っ青になっていた。
「どうしたん?」(´・ω・`)
源太の様子を心配したトミが声をかけた。
「…ああ、いや…別に…」(・∀・;)

― め以子が喫茶店・うま介を訪れると室井が肩を落としていた。
桜子が室井の本が検閲にひっかかり出版中止になったと事情を説明した。
「検閲って…そんなひっかかるような話だったの!?」
め以子が驚くと室井が可笑しそうに出版中止になった理由を話し始めた。
「ただの恋愛小説だったんだけどね…砂糖が良くないんだって。塩を舐めて生きてきた様な男が砂糖舐めてる女に憧れるって所が贅沢を煽ってる。非国民だって。塩と水ならいいって」
「…海水出来ちゃいますね」(;・∀・)
め以子が呟くと、桜子が涙を浮かべながら激怒する。
「海水作ってどうすんの!そんな話じゃないのよ!塩と砂糖じゃなきゃ意味がないの!」щ(゚Д゚;щ)
「ごめん…」(´・ω・`)
「…海、作っちゃうのもいいかもね(笑)」(・∀・;)
室井は寂しそうに階段を上って行くと桜子がめ以子の前に座った。
「いい小説だったのよ…室井さんにしか思いつかないようなおかしな設定で。けど生きるってこういう事だな、愛するってこういう事だな。塩も砂糖もあってこそ人生だなって(笑)」
>そうだよね、懸けて来た夢が潰れた時って怒ったり泣いたりするもんだよね。
>やっぱり泰介は無理してんのかね

― 商店街を歩いていると急に店から源太が奇声を上げて飛び出してくる。
「ひぃー!ひぃー!!!」(;゚;Д;゚;;)
源太のただならぬ様子にめ以子が声をかけると源太は持っていた包丁をめ以子に向けた。
「…源ちゃん?」(;・∀・)
包丁をむけた相手がめ以子だと気づくと源太は正気に戻った。
「す、すまん…」(´д`ι)
商店街が騒然となる中、源太は店に戻り、再び肉を切ろうとするが
「…あかん…わし…あかん」(゚Д゚;)
源太はそのまま気を失って倒れた。

― 南中では、練習を終えた諸岡と泰介が話していた。
「やっぱり、お前んち行くのやめとこうかな。何やまた泣いてまうかもしれんしな(笑)」
「熱いですね、諸岡さんは」
「くやしないんか?お前」
「そりゃ…悔しいです。けど…どのみち20歳やそこらで兵隊になるまでの事や思たら///」
「せやからこそ今しかないと思わんのか!?」
諸岡は泰介を怒鳴ると1人で先に帰って行くのだった。
そして泰介が家に帰ると気を失っている源太が家に運び込まれていた。

― 誰もいない店の中で馬介は壁に貼られたメニューを眺めていた。
「…しまいにするか」(-ω-)
すると珍しい客・悠太郎が現れる。

悠太郎は出されたタンポポ珈琲について馬介に質問した。
「これ、代用品なんですよね…あ、いや…僕も代用品を使わんかって持ちかけられてまして、それを使うたら駅の設計は変えんでやれるんです。それでちょっと…」
すると馬介は『どうでもええもんが好き』と言って笑った。
「こんなもん飲まんでも、どうでもええ人にはホンマどうでもええんやけど、コーヒーっておもろいやん?黒いし苦いし。こんなもん美味う感じなんてどういうことやて。無駄や言うたら無駄やけど、僕は無駄なもんが好きやから。代用品でもって」
そこへ室井が二階から階段を降りてくる。
「無駄こそ文化なんだよ」(-д-)
「せや、室井さんの小説とかな(笑)」(゚∀゚*)
「そうだよ!」(-’д-)
「その無駄なもんに人生懸けてるんやからオモロいよな」(´∀`)
その時、悠太郎は駅の設計を熱く語る竹元の姿を思い出した。

― 夕方、台所に並んだ肉や卵、野菜といった食材に活男と静は驚いた。
「これ、どないしたん?」
「源ちゃん、倒れたから皆心配して食べさせやってくれて」
静は、源太が倒れた理由を質問するが、め以子は分からないと返答した。
「とにかく、まあ食べればいいっちゅう話みたいです」

― 泰介が寝ている源太を看病していると、め以子が夕食を持って部屋に現れる。
「どう?」(・∀・;)
「まだ寝てはる」(・д・)
め以子は、夕食を布団の脇に置き、源太を起こそうと声をかけた。
「源ちゃん。御飯にしよか…源ちゃん」ヽ(・ω・´)
源太の体を軽く揺すると源太が勢いよく飛び起きた。
「はぁはぁ…」(;゚;Д;゚;;)
ひどくおびえた様子を見せる源太にめ以子と泰介は戸惑うのだった。

第106回『ごちそうさん』の感想

源太は心の病ってヤツでしょうかね。
いやいや本当にだんだん暗くなってきましたね…お笑い要員である室井さんもしんみりムードだし…今日などは笑う箇所がなかった。(馬介の“しまい”は、店じまい?)

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