『ごちそうさん』第105回(2月5日放送)あらすじ

第18週『乳の教え』あらすじ(ネタバレ)

「イカではイカんか?」(゚∀゚)
白身魚を買いに来た、め以子に銀次はダジャレで接客した。
「…白身魚って約束なんですよ」(´・ω・`) ←完全にスルーするめ以子
その時、銀次とは別の人間が後ろからエイを指差した。
「ほな、これは?」
「え…エイって白身なん?」(-ω-;)
「そこは『白身でエイ』のやろボケ!」(`皿´#)
「…源ちゃん!?」(゚∀゚;)
「ただいま~(笑)」d(ゝ∀・)

― うま介にやってきた源太は戦地で病気になった事をめ以子と打ち明けた。
「それで任務不適格の傷病除隊いうヤツや」(-’д-)
「体、大丈夫なん?えらい痩せみたいやけど…」(;´Д`A
「ああ、ろくなもん食ってなかったからな。美味いもん食うてたらそのうち戻るやろ」
桜子が源太にコーヒーを出し、馬介が得意そうに説明した。
「タンポポコーヒー、おらん間に美味い事できるようなったで」(´∀`)
「ああ…ほな…」(-∀-`;)
源太は一口だけ飲むと、ため息をついた。
「戻って来たんやな…」(-∀-`;)
「とりあえず、よかったね。大きい声では言えんけど」(;・∀・)
「よし、ほな行くわ。お姉ちゃんのとこ、行ったらんとな!」ヽ(・ω・´)
源太は立ち上がると早々に店を出て行った。
「…おいしゅうなかったんかな?」(゚Д゚;)
うま介は、源太が残したタンポポコーヒーを見て残念がっていた。

― 悠太郎、木崎、真田、相澤たちは不足分の鉄筋をどうするかを話し合っていた。
「このままやと工期に支障が出ます。上に事情話して僕らで設計変更することにしませんか?」
相澤が提案すると真田が竹元を昨日見たと言い出す。
「…どうも竹元先生も鉄筋探して掛け合ってくれてはるみたいで」
真田の話を聞いて、悠太郎が『もう少し粘ろう』と言った。
その時、ドアが開いて藤井が現れる。
「西門君~!」ヽ(゚∀゚)≡
「取り込み中です」(-Д-)
「ええ話、あるんやけど(笑)」(゚∀゚)

「べに子ぉー!!」(゚Д゚;)
弁当の蓋を開けるや藤井が箸を伸ばしたので悠太郎はすぐに弁当の蓋を閉めた。
「なんですか?ええ話て」(-д-)
「な~んでしょう(笑)」(・`∀-)
何度も尋ねるが藤井がはぐらかすので悠太郎は苛立った。
「全く偶然なんですけど、冒涜されてるような気になるんで、やめてもらえますか?」
「ええ話いうんはこれや!竹筋コンクリート、知ってる?鉄筋の代わりに竹使うヤツ」
「知ってますよ、そんなん…」(-ω-;)
「いや。君、知ってるの昔のやろ?今のもっと凄いんやで?橋とか造れんねんで」
「いくらようなったって僕は怖うて使えませんね。言うたかて竹でしょ?」
しかし藤井は一度読んで欲しいと強引に資料を悠太郎に渡した。

― め以子がフライを準備していると泰介と諸岡が暗い表情で帰ってくる。
「…あれ?あかんかったんか?」(・∀・;)(・∀・;)
静が声をかけると泰介は試合には勝ったと答えた。
「…けど、全国大会は、なしやって。今後5年間全国大会は中止。甲子園はないんやて」
「え?え?え?なんで?」
戸惑う静とめ以子達に諸岡が説明を始めた。
「自分らもようわからんのですけど、試合終わったら監督から言われたんです」
説明を終えると諸岡は頭を下げて家に帰ろうとした。
め以子は、帰ろうとする諸岡を呼び止めた。
「御飯食べて行き!」
「いただけませんよ!そんなん…もう甲子園も無いのに…」
「今更そんな事言わんでも。大会始まる前から来てはったやろ?」
「けど、予選は最後まであるんちゃうの?」
「それは…あるかもしれませんけど…」
「ほな試合は続くかもしれんやんか!カツ食べんと!」
「…ほな、ご相伴させていただきます」

>この年、甲子園での全国大会は突然中止となったのです。
「あんまり湿っぽうならんようにしような」(・∀・;)
「はい(笑)」(;゚∀゚)
諸岡と泰介の会話をふ久が部屋の外で聞いていた。

― その日の夜、甲子園への道が閉ざされたことを聞いた悠太郎と川久保は肩を落とす。
悠太郎は、話を聞いたときの川久保の反応が気になった。
その時、め以子が卵を一個だけ持って帰って来る。
「…卵?」(´・ω・`)
「うん、衣に使う分しかなかったから。2人につける分だけで思うて」(;・∀・)
め以子は、鶏を飼っている家から1つだけ買ったと説明した。

― タルタルソースがかかったフライを口にした諸岡は興奮した。
「何なんですか!これは!?美味しいなんてものやないです!この上にかかってるのは、どうやって造るんですか?」(;゚;Д;゚;;)
「これな、卵でマヨネーズ作って、そこにぬか漬けのキュウリとらっきょうを刻んで、梅酢と梅干しとお砂糖を入れてんよ」(´∀`)
その時、諸岡は自分達以外の皿にはタルタルソースがかかってない事に気がついた。
「僕達のために…」(´・ω・`)
「大変やと思うやろ?ところがや!鶏飼うてるおじちゃんにおばちゃんがにこ~って笑たらな、フッて卵が出て来てんよ!おばちゃんの魅力で一発やっていう話や!」(´∀`)
め以子が明るく話をするが諸岡は嗚咽しはじめる。
「こんなに応援していただいたのに甲子園行かれへんで…ホンマすいません!」(*ノД`*)
「な…何、言うてんの!」(つд`)
め以子は、諸岡にもらい泣きをしてしまう。
「あんたら、なんも悪うないやんか!」←静
「私らもええ夢みせてもろたし」←希子
諸岡の隣にいた泰介は、着替えの最中に交わした会話を引き合いに出した。
「さっき、泣かへん言うたやないですか(笑)」
「今、そんな事いうなや!」
「もう食べ!オバちゃんの分も食べ!!」
め以子と静は自分のフライを諸岡の皿に乗せた。

― 悠太郎の部屋に訪ねてきた川久保に悠太郎は甲子園の話をした。
「もしかして知ってはったんですか?こうなるかもしれんこと…」(-д-)
「今年はあるて思てましたよ…」(´・ω・`)
「『今年は』…って?」(・∀・;)
「口外はしないで欲しいんですけど、放送の拠点局を増設する仕事をしてるんです」
「このご時世に増設ですか…とうとう米英とやるって事ですか…」
「僕らもただ作れって言われてるだけで…」
悠太郎達が近い将来の事を危惧している最中、泰介達はキャッチボールをしていた。
2人が汗を流し、家に戻ろうとすると玄関にふ久が立っていた。
「あの、諸岡君。これからも遠慮せんと来てな。2人の青春はうちの青春やから」
>いつの世も変わらぬ青春のたたずまい
>けれど時代は移り変わっていくのでございました。

第105回『ごちそうさん』の感想

源太が意外に早く帰って来て、そして何やら伏線だけ残して去っていきました。
なに?病気が相当重いのでしょうか…それとも…。
さて、時代の流れで暗い雰囲気になりつつある『ごちそうさん』ですが、藤井さんだけは相変わらず弁当の中身見るなり『べにこー!』って調子。そんな藤井に冷静に対応する悠太郎(笑)
この2人は、終わりまでこのままでいってほしいですね。

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