『ごちそうさん』第104回(2月4日放送)あらすじ

第18週『乳の教え』あらすじ(ネタバレ)

ある日の夜、め以子は料理について次男・活男に意見を求めた。
「何かないかいなぁ…甲子園に行ける魔法の料理とか」(・ω・´)
「カツでええんちゃうの?願掛けで(笑)」(`・ω・)
「カツはあかん!お母ちゃんがカツ作るやろ?相手の子のお母ちゃんもカツ作るやろ?これ同点やんか」(・`ω´・)
め以子の説明に活男は目を輝かせた。
「さすがやな!お母ちゃん!」(*゚∀゚)
その様子を見て心配になった静が悠太郎に小さい声で尋ねた。
「…かっちゃんは、あれでええんかいな?」(;・∀・)
「ほっとしますよね(笑)」(´∀`)
すると悠太郎が意味不明の返答をしたので静は今度は希子に質問をした。
「…お兄ちゃん、これでええんかいな?」(・∀・;)
「うん(笑)」(´∀`)
希子の反応も微妙なので、静は困惑するしかなかった。

― 希子の夫・川久保啓二が仕事から帰ってきた時、泰介が二階から下りてくる。
「お母ちゃん、ボロキレとか綿とかない?これ、直したいねん」(´・ω・`)
泰介はボロボロになった布製のミットをめ以子に見せた。
「あんた…こんなんでやってん!?」(゚Д゚;)
「みっともないミットやな」(-∀-)
活男がダジャレを言うと『今はみんなこんなんや』と泰介が言った。
その時、め以子は泰介の手が真っ赤に腫れている事に気がつく。
「ちょ…泰介、あんた、これ…」(゚Д゚;)
「今は皆、こんなんやの(笑)」(´∀`)
泰介は、同じ台詞を言った。
「オバアちゃんが新しいの買うたろか?」(・∀・)
「もう売ってるところもないの。とにかく諸岡さんが思い切り投げられるようにしたいねん。諸岡さん、最後やし」

― その夜、泰介のミットを針と糸を使って修理する悠太郎の手つきにめ以子は感心した。
「へぇ~。意外と器用なんですね」(・д・)
「そこそこの器用さがないと建築はできないと考えた事はないんですか?」(・∀・)
「ないですねぇ」(-ω-)
「あなたは、いつまで経っても清々しいくらい浅はかですね(笑)」(・∀・)
「生まれ時から分別くさい人に言われた無いですー(笑)」(´∀`)

― 翌朝、学校へ行く前の泰介に悠太郎が修理したミットを渡した。
「おおきに」
「あかんかったら言うてくれ」
すると、め以子がデカイ弁当箱を泰介に渡してくる。
「…重いね」
「下、カレー入ってるから」
「え?カレー入ってるん!?」
「みんな元気出るて好評だったから。こぼさんようにな」
「…おおきに。…ほな行ってきます」

― その日の午後。め以子は料理のヒントを得ようと料理本などを見ていた。
>どうもぴんと来ないね
め以子が不満そうに本をながめていると静が声をかけてくる。
「なあ、なにしてんの?」(´∀`)
「甲子園に行ける魔法の料理(笑)」(・`∀-)
「しつこいな、あんた(笑)」(;・∀・)
その時、静は隣の部屋で近所の子供達が掃除しているのが目に入った。
「なにあれ?」
「いつもタダでおやつあげんのようないんかなと思て労働してもろてるんです」
ふと気がつくと、一人の男の子が台所の掃除をサボっていた。
「ちょっとなにさぼってんの?」
「張り合いないねんもん。頑張ったって頑張らなくたって出てくるもん、同じなんやろ?」
その男の子の言い分を聞いて、め以子は、あることを思いついた。

― 悠太郎のオフィスに木崎が呼びにくる。悠太郎は木崎の表情をみて用件がわかった。
「またですか…」(;・∀・)
悠太郎は木崎達と共に竹元のオフィスに向かった。
「申し上げにくいのですが予定されていた鉄筋がどうも…」(´д`ι)
「お腹立ちの事とは思いますが、もう一度花園町の設計を…」(´д`ι)
木崎や悠太郎が設計の刷新を迫ると、竹元は靴磨きの手を止め、靴墨を見せた。
「全部食ったら設計変更してやる…私がどれだけお前らのクソを食わされて来たと思ってるんだ!?」
「僕らがいつそんな事しましたか!?」(`Д´)
悠太郎とともに来た男性が興奮した。
「私の辞書では『言い訳』と書いて『クソ』と読むんだ」(・`ω´・)
「…戦時統制」(-ω-;)
「俺の起こした戦争じゃねえ!!」(#`゚д´)ノ
竹元は机の上にあった靴を投げつけようする。
しかし悠太郎が定規で竹元の靴を靴べらで受け止めた。
「大事な靴に傷がつきますよ」(-д-)
「…俺の設計を守る事がお前の仕事じゃないのか!?」(;`Д´)
「部下を守る事も仕事です!」(・`ω´・)
「じゃあ、両方やれ!このウドの大木が!」(;`Д´)
竹元は靴を悠太郎に投げつけ、凄い剣幕で悠太郎を睨んだ。

すると木崎が泣きながら自分で手配して欲しいと竹元に訴えはじめる。
「先生…言うばっかりで何もしてはらへんやないですか…私らが毎日毎日どんだけかけずり回ってるか。見て下さいよ!この靴!」(つд`)
木崎は履いていた靴を竹元に見せるが、竹元は失笑した。
「フハハハハ!無能の切り札はお涙頂戴か?」(゚∀゚)フハハハ
竹元は机で磨いてた靴を一足ずつ叩き付けた。
「…この靴、この靴!この靴!全部やる!だから!…意地でも鉄筋見つけて来い!わかったか!?この底抜け浪花節野郎が!」

― 悠太郎が家に帰ると泰介が川久保からミットを貰っているところだった。
「ミット、啓司くんが?」
「そうなんです。大学時代のお友達からお古もろてきてくれて」← め以子

その夜、川久保が悠太郎の部屋を訪ねてくる。
「すいません、差し出がましい事して。修繕すると具合のええ物やないらしいんで…」
「いいや!こちらこそ気ぃ回してもろて…僕は仕事で手一杯で父親らしい事なんもできてませんからホンマありがたいです」
「やっぱり、そんなに大変なんですか?」
「うーん…資材が。前々からかなり厳しかったんでそれを見込んで竹元さんには花園町の設計はかなり質素なものにしてもろてたんですけど。それでも難しくなってきてしもうて…あ…すんません、なんか啓司君は話やすいんで(笑)」
「黙ってるのが仕事ですから(笑)」
「せやから、泰介にはこう…ガツンと決めて欲しいんですよ」
「何やスカッとしたいですよね?スポーツはそのためにあるんですよ!」
「そうですよね!?」

― 1階では、め以子が考案した『段階式カツ制度』の説明をしていた。
「一回戦に勝てば野菜と鰯のカツ。二回戦に勝てばイカ、三回戦に勝てば白身魚というふうに勝ち上がって行くごとに中身が豪華になっていき、準決勝に勝てば…牛カツになります」
め以子の『牛カツ』という言葉に泰介と諸岡は興奮した。
「おおーーーーーーーーーーー!!!」≡≡*゚∀゚)*゚∀゚)
「絶対行きます!準決勝で倒れる気持ちで投げます!西門ぉー!俺は絶対に勝つ!」щ(゚∀゚щ)
「はい!」d(ゝ∀・)

― ある日の朝、西門家全員が歌って泰介を見送っていた。
『打撃の音を聞くたびに~♪まぶたに浮かぶカツの皮~♪』ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
多江や近所の人間は、その騒ぎを遠くから見ていたが何のことかわからなかった。
「ご出征?」(゚Д゚;)
「でもバット持ってるけど?」(゚Д゚;)

>ままならない現実の中で泰介の夢はみんなの希望になったのでございます
泰介の学校は順調に一回戦、二回戦を突破し、そのたびに鰯と野菜のカツ、イカのカツが食卓に並んでいった。
「今日は白身魚か」(・`ω´・)
め以子は、トーナメント表を見ながら気合を入れた。

第104回『ごちそうさん』の感想

竹元の靴を靴べらで受け止める悠太郎ですが、イカス!
そういえば剣道部という設定がありましたね。
あと、どうでもいいですが、諸岡先輩…飯食べに来すぎでは(笑)

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