『ごちそうさん』第103回(2月3日放送)あらすじ

第18週『乳の教え』あらすじ(ネタバレ)

昭和16年(1941年)夏
め以子は配給所で持って来た袋に米を入れてもらっていた。
>この年の4月から米が配給制になりました。
>米ばかりでなく木炭などの燃料、酒などが配給制に。
>肉や魚、野菜などはまだ自由販売を許されておりましたが品薄かつ
>商品も偏ってきておりました。
商店街の牛楽商店を覗くが元気の無いトミとマツオの姿しか見えなかった。
め以子は、二人に声をかけず、そのまま商店街をあとにした。
「あ!ごちそうさんや!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
家の前まで帰ってくると近所の子供達が一目散に駆け寄ってくる。
>そんな中、め以子はごちそうさんとして近所の子供達の体のいいカモにされていました。

― 夜、め以子が夕食を食卓にのせると希子が豪勢だと言い出す。
め以子は嬉しそうに次男・活男の肩を叩いた。
活男キャベツの芯を細かく切って小麦粉を溶かして焼いてものだと説明した。
「近所の子供らに、のべつまくなしオヤツやるさかい、やらんでもええ工夫せんとあかんようになるんや」
そう静に指摘されるが、め以子は仕方がないと開き直っていた。
「しゃあないやないですか。私はごちそうさんなんですから」ヽ(・ω・´)
「なんとかもおだてりゃ木に登るやな(笑)」(´_ゝ`)

その時、悠太郎、川久保、泰介が帰ってくる。
「諸岡さん、どうぞ、どうぞ」(*゚∀゚)ノ
泰介が呼ぶと青年が現れ、帽子を脱いだ。
「お邪魔致します!今日もご相伴にあずかってよろしいでしょうか!」∠(・`_´・ )
>この諸岡という青年は泰介の通う天満南中学校の5年生野球部のピッチャー。
>そして泰介はキャッチャーでございます。
>その縁で最近ではしょっちゅう御飯を食べにくるようになっていたのでございました。

-食事中、め以子は泰介の野球部が甲子園にいけるかもしれないと知ると興奮した。
「泰介!あんた何でそんな大事な事、言わへんの!?」щ(゚Д゚;щ)
「まあ言うてかて、何も変わらへんからとちゃいます?」(・∀・)
悠太郎が冷静な口調でめ以子に言った。
「変わりますよ!知ってたら御飯かて…」(・`з・)
「でもそれは甲子園へ行けるんやったら応援するけど、甲子園行けへんのやったら別段応援せえへんという非常に現金な話になりません?」
「そうです…けど…あと一膳御飯ちょっと食べてたら速う走れて決勝点取れるとかあるかもしれへんやないですか!」
「胃もたれして走れない状況の方が考えやすいですけど(笑)」(≧∀≦)ノ
悠太郎の言葉にめ以子の表情はこわばった。
「…今、御飯の力、バカにしましたね?…行かせてみせますから!私の御飯で甲子園!」
そして、め以子は諸岡の茶碗を奪うとおひつから御飯を大盛りによそった。
「あんたら何が何でも甲子園行くねんで!」(・`ω´・)
「…はい」;゚∀゚);゚∀゚)

- ふ久が廊下を歩いていると泰介と諸岡の会話が聞こえてくる。
「なあ、西門…ああなるから言わんかったんか?」
「うちの母親は『過ぎたるは及ばざるがごとし』て知らん人なんです」
「お前んちの人、皆変わってるな(笑)」

- 翌朝、学校へ行く前、め以子から大きい弁当箱を渡され泰介は戸惑う。
「でっかいね…」(゚Д゚;)
「余ったら皆で食べて。それからこれも皆で食べて(笑)」(゚∀゚)
続けて大きい瓶(ニンニクの梅肉エキス和え)を渡される。
「これも疲れ取れるから(笑)」(゚∀゚)
活男からも瓶(柚の皮の砂糖漬け)を受け取り、泰介は困惑する。
「…おおきに」(・∀・;)

-喫茶店“うま介”の壁には品切れと貼紙が全てのメニューに貼れてあった。
め以子は、そんなうま介を訪れ、馬介に料理の相談をもちかけた。
「何かないですかね?お料理で甲子園に行かす方法」(´・ω・`)
「普通に元気の出るもん作ってやっとたらそれでええんちゃうん?」(-∀-`;)
「それは誰でもやりますよね?…ちょっと桜子、何かない?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
め以子は店内で右往左往する桜子に尋ねるが桜子は苛立っていた。
「それ以上やったら、うっとうしいと思う!」(-公-;)
「…何よ、とんがらがっちゃって」(・`з・)
その時、店に室井が現れ、大きな声で叫んだ。
「決まったぁー!」≡*゚∀゚)ノ

室井と桜子がはしゃぐ理由が分からないめ以子に馬介が何が決まったのかを教えた。
「室井さんの新作、塩と砂糖出る事になったんわ」
「すごいやないですか(笑)」
室井は、め以子の反応に得意げになった。
「やっとねぇ。なかなか出してくれるとこなかったんだけど(笑)」(ゝ∀・)
「でも、本はもうとっくに出してるじゃない?」(;・∀・)
「まあ、児童小説も楽しかったんだけど僕の目標は大人の読む小説書く事だったからさ」
「へぇ~なんでもいいのかと思ってた」(-∀-)
「何言ってんの!?昔言ったでしょ!?何の取り柄も無い女に惹かれる、そういう人間の不思議みたいなものを書きたいって!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
そして、桜子と室井は、め以子の父・卯野大五に礼を言おうと盛り上がる。
「大将にはどれだけ食わしてもらったか分からないからね。あれがなかったら途中で諦めてたかもしれないよ(笑)」
「…そうですよね…やっぱり御飯は夢を叶えますよね?」
「当たり前じゃない。何言ってんの?食べなきゃ夢は叶わないよ」
「そうですよね!私も頑張ります!」

― め以子は、牛楽商店に行き、トミに肉の販売について尋ねた。
「トミさん、えっと…今日、お肉は?」
「来週まで入らんねんわ…源がおってくれたらなぁ、都合してくれるの上手やから」
すると店の奥から、マツオが出てくる。
「まあまあ!便りがないのはええ便り言うてな(笑)
南中、強いらしいな!オットセイどうや?精つくで!あとはタツノオトシゴ!」
「はあ…」
「あかんか?…でも、牛食べるんは本を正したら同じ事ねんけどな」
「私はそれほど抵抗ない言うかむしろ食べてみたいんですけど…皆はどうなんですかね」

- その日の夕食に、め以子はカレーライスを出した。
「うわ~!カレーや(笑)」≡*゚∀゚)*゚∀゚)
テンションがあがる泰介と諸岡と逆に悠太郎はカレーのルーをしげしげ見ていた。
「今日のカレーは具がありませんね…」(-公-;)
「栄養がちゃんと吸収されるように肉を全部細かくしたんです。2人ともムチャクチャ元気になるよ!」
諸岡は、目を輝かせてカレーを食べていった。
「なんや…このカレー、ごっつ力わいて来ますね!何かぽかぽかしてきたなぁ(笑)」
泰介と諸岡の反応を見て、め以子はしたり顔になった。

― 夕食後、泰介と諸岡のキャッチボールをふ久が物陰から見ていた。
すると、諸岡のボールを受けた泰介が手を痛がった。
「すまん!体、えらいあったまってもうて」(゚Д゚;≡
「大丈夫なんで、気にせんとって下さい!」(;・∀・)
諸岡が泰介に駆寄る姿を見て、ふ久は勝手に二人の会話のアテレコを始めた。
『嫌なんです!先輩の球を他の誰かが受けるなんて!』
『最後の甲子園やないですか!先輩の剛速球を最後まで感じていたいんです!』
『西門…』

― その頃、遅くに帰って来た希子がカレーを食べながら水をがぶ飲みしていた。
「なんやぽっぽぽっぽしてもうて…(笑)」
「啓司さん、はよ戻って来たらええのにな」
静が残念そうに言った。
ラジオ局では、川久保はマル秘と書かれた書類を見て肩を落としていた。
「今年で最後かもな…甲子園」(;゚д゚)

第103回『ごちそうさん』の感想

先日、開明軒のモデルとなったオムライス発祥の店『たいめい軒』に行ってきました。
オーソドックスなオムライスを食べたんですが、本当に美味しかったです。
さて、今週からスポ根要素も取り入れ、ふ久の立ち位置もなんだか面白いことになってますね。なんで勝手にアテレコしてるんでしょうね(笑)

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